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岐阜城復興天守

建築物名称 岐阜城復興天守
写真 岐阜城復興天守
所在地 岐阜市金華山5
所有者 岐阜市
建築時期 昭和31年
建造規模 鉄筋コンクリート造4階建
屋根 入母屋形式
外壁 しっくい塗
内覧の可否
内覧についての特記事項

有料

概要
  • 岐阜市のシンボルとして明治43年に再建された復興天守が、昭和18年に焼失したため、昭和31年に再興したもの。再興にあたって、岐阜城再建期成同盟会が市民、財界の浄財によるとの原則で必要な費用を募金で集めた。
  • 天守閣の設計は加納城御三階櫓の図面や古文書を参考に城戸久(名古屋工業大学名誉教授)が設計した。
  • 平成23年、山麓から山上にかけた周辺の城跡が、「近世城郭の成立を考える上で重要」であるとして、岐阜城跡として国の史跡に指定されている。
評価委員所見 再興されたものだが、岐阜の象徴的存在