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岐阜県次世代エネルギービジョンを策定しました(平成23年3月)

 
県では、平成17年度策定の新エネルギービジョンの終期が到来したため見直しました。
太陽光発電の余剰電力買取制度の導入等、エネルギー・環境問題を取り巻く内外の状況変化に対応するため、以下の視点を持ち見直しました。

 ・現行ビジョンの達成状況・活用状況を踏まえ、更に実効性あるものとする
・最近のエネルギーを取り巻く急激な状況変化に対応し、ビジョンの施策展開に係る
対象期間は短期とする
・ビジョンは県として重点的に実施する施策を明確にする
・新エネルギー導入方策を、産業振興・雇用創出に連携させる
・県が実施する次世代エネルギーインフラ実証実験の位置付けと普及・促進方策を提案する
・新エネルギーをユーザーが導入する要件を示し、導入率を高める施策を提案する

見直しにあたっては学識経験者、民間企業、行政関係者を構成員とする「岐阜県新エネルギー推進協議会」で議論を行いました。協議会での議論等を以下に掲載します。

 

平成22年7月9日(金)開催の協議会

  • 協議会提出資料1
  • 協議会提出資料2
  • 協議会議事要旨

 

平成22年10月20日(水)の協議会

  • 協議会提出資料
  • 協議会議事要旨

 

平成22年12月15日(水)の協議会

  • 協議会提出資料1
  • 協議会提出資料2
  • 協議会議事要旨

 

平成23年2月8日(火)から3月7日(月)までのパブリックコメント案

  • 岐阜県次世代エネルギービジョン案

 

平成23年3月31日(木)岐阜県次世代エネルギービジョンを策定しました。

 

岐阜県次世代エネルギービジョンの着実な推進のため、岐阜県省エネ・新エネ推進会議を開催しました。

  • 資料、議事録等(6月1日、6月24日)はこちら