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大洋電機株式会社と北方町が立地協定を締結しました。

 高品質かつ環境に配慮した製品の供給と、徹底したアフターサービスの提供を行う総合電気機器サプライヤーであり、船舶用発電機、電動機のトップメーカーである大洋電機株式会社(本社:東京都千代田区)が、北方町企業誘致エリアへ進出することを決定し、北方町と企業立地協定を締結しました。

 同社によると、新工場には笠松町の2工場から生産ラインを移転するのに加え、羽島市のグループ会社2社からも生産ラインの一部を集約し、生産効率の向上を図り生産台数を増加するとのことです。また、同社社長から「北方町と協調し50年先を見据えた工場にしたい」との発言もあり、地元雇用の拡大、税収の増加など更なる地域の発展が期待されます。

 岐阜県は、今後も同社新工場の円滑な事業展開に向けて、北方町をはじめとした関係機関と連携しつつ積極的に支援していきます。

 

<日時>

 平成31年2月5日(火)15時00分から15時30分

 

<場所>

 北方町役場3階委員会室

 

<出席者>

(署名人)大洋電機株式会社代表取締役社長:山田信三
(〃)北方町長:戸部哲哉
(立会人)岐阜県商工労働部次長:増田雅彦

 

 

企業立地協定締結式の様子

署名 写真撮影

 

 

大洋電機株式会社の概要

【本社】東京都千代田区神田美土代町1―1住友商事美土代ビル9F

【事業内容】船舶用電気器具及び電子機器製造

【資本金】480,000千円

【売上高】13,640,010千円(2017年10月期)

【従業員数】475人

【事業所等】

○岐阜事業所:岐阜工場(笠松町)、岐阜羽島工場(羽島市)、可児工場(可児市)、山徳工場(笠松町)
○群馬事業所:制御機器工場(群馬県伊勢崎市)、回転機システム工場(群馬県伊勢崎市)

 

 

 

投資計画の概要

【立地場所】北方町企業誘致エリア第1区画(町有地)
【面積】約44,016平方メートル
【用途】船舶用・陸用発電機、電動機の製造
【従業員数】新規雇用:20人、既存工場からの異動:180人(予定)
【建物着工】2019年9月(予定)
【操業開始】2021年7月(予定)

 

 

関係者リンク先

・大洋電機株式会社(外部サイト)

 

・北方町(外部サイト)