ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

アイシン・エィ・ダブリュ(株)・(株)エィ・ダブリュ瑞浪・瑞浪市による立地協定が締結されました。

 自動車用自動変速機(オートマチックトランスミッション:AT)の世界シェア1位、カーナビゲーションシステムの生産台数は世界トップクラスであるアイシン・エィ・ダブリュ株式会社(本社:愛知県安城市)が、平成29年9月25日付けで取得した瑞浪市の工場用地(ソニー瑞浪跡地)に100%出資のAT生産会社「株式会社エィ・ダブリュ瑞浪」を設立し、アイシン・エィ・ダブリュ株式会社・株式会社エィ・ダブリュ瑞浪・瑞浪市の3者による企業立地協定が締結されました。

 同社によると、世界的に増加するAT需要に対応可能な大規模工場が確保できることに加え、行政の迅速かつ細やかな対応が瑞浪市進出の決め手となったとのことです。株式会社エィ・ダブリュ瑞浪が地元企業として地域に根差していただくことにより、地元雇用の拡大、税収の増加など更なる地域の発展が期待されます。

 岐阜県は、今後も同社及び株式会社エィ・ダブリュ瑞浪の円滑な事業展開に向けて、瑞浪市をはじめとした関係機関と連携しつつ、補助金や人材確保など様々な面から積極的に支援していきます。

 

 

<日時>

 平成29年11月22日(水)10時10分から10時50分

 

<場所>

 県庁4階第1応接室

 

<出席者>

(署名人)株式会社アイシン・エィ・ダブリュ取締役社長:尾崎和久

(署名人)株式会社エィ・ダブリュ瑞浪取締役社長:青木英之
(署名人)瑞浪市長:水野光二
(立会人)岐阜県知事:古田肇

 

 

立地協定締結式の様子

 

あいさつ 署名

 

写真撮影1 写真撮影2

関係者リンク先

・アイシン・エイ・ダブリュ株式会社※外部サイト

 

・瑞浪市※外部サイト