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アプリ開発サマーキャンプinソフトピアジャパン開催報告

 2013年8月22日-24日にソフトピアジャパンドリームコアで開催した「アプリ開発サマーキャンプinソフトピアジャパン」

 ここではその時の様子をレポートします。

[参加者]県内各地域の2年生、3年生男子19名

 県立岐阜商業高校、市立岐阜商業高校、海津明誠高校、中津商業高校、岐商業高校

 東濃実業高校、大垣商業高校

  

<受付>

uketsuke

初日となる8月22日(木)の朝。

モバイルコア前に設置された受付では、今回のサマーキャンプのために用意された、名札やポロシャツが学校毎に並べられました。

  

<オリエンテーション>

orienkatyoutanaka

受付後、参加者は「サマーキャンプデザイン」のポロシャツに着替え、ドリームコア2階のメッセに集合。みなさん緊張した面持ちです。

冒頭は県情報産業課の松原課長から歓迎、激励のあいさつ、講師の紹介がありました。

続いて、今回参加者の募集にご尽力いただいた商業教育研究会事務局の田中先生(県立岐阜商業高校)からも生徒に対して注意事項の説明や檄が入ります。

 

1日目集合写真

オリエンテーションの最後に皆で記念撮影。講師やスタッフも入り、肩を組み合い、とても楽しそう。

熱い3日間への期待感が伝わってきます!

 

<1日目講座>

オリエンテーション終了後、1階のモバイルコアに移動し、今回のキャンプの最初のメニュー、アプリ開発講座が始まります。

 

 相澤さん講義南相馬講師

1日目は終日座学。Eagle株式会社の相澤謙一郎さんから自己紹介やアプリ開発の全体的な説明がありました。

南相馬ITコンソーシアムからも講師として、石田諭さん、松嶋一成さんにご参加いただき、参加者にわかりやすく教えていただきました。

長時間の講義に疲れも見せず、みんな真剣なまなざしです。

 

<2日目朝>

 2日目会場

午前中はアプリ開発研修の続き。午後からアイデアソン・ハッカソン。

早朝からモバイルコアを開放しましたが、朝6時前から、昨日の復習や開発に取り組んでいた生徒の姿も。

 

<2日目講座>

 相澤さん講義井平さん講義

朝8時から相澤さんから昨日の復習、今日のねらいについてのお話があり、Eagle株式会社のデザイナー井平さんからはデザインに関するレクチャーをいただきました。

イノベーション工房

また、隣のIAMASイノベーション工房ではデジタル工作機械のレーザーカッターを使って何やら制作されているようです??

 

<2日目アイデアソン>

石井さんアイデアソン

午後からはいよいよアイデア出しのワークショップ「アイデアソン」。

講師はアイデアプラントの石井力重さん。

今回のテーマはアプリのアイデア出し。アイデア出しのノウハウがたっぷり詰まった講義は、大変面白くあっという間に時間が過ぎていきます。

 

 アイデアソン2アイデアソン3

アイデアソンからは企業チームも加わり、和気あいあいとブレインストーミングやワークショップが進められていきます。

 

<2日目-3日目ハッカソン>

ハッカソン ハッカソン2

夕食後、徹夜覚悟でハッカソンが始まります。サマーキャンプもいよいよ佳境!

そして日付は変わりやがて朝に...キャンプもついに3日目を迎えます。

ハッカソン3

質問を受ける講師も真剣そのもの、高校生とのガチンコバトルが繰り広げられています。

 

<3日目アプリ発表会>

 アプリ発表会2アプリ発表会3

キャンプ最終日の午後は最後のプログラム。アプリ発表会です。

昨日隣の工房で制作されていた記念品もテーブルの上に並べられています。

それぞれのチームが寝る間も惜しんで取り組んだアプリを発表します!

絶叫アラーム おかずを狩れ!

 (左)アプリ名:絶対起きれる!絶叫アラーム

 (右)アプリ名:おかずを狩れ!

Decisionroulette居眠りストップ!

 (左)アプリ名:Decisionroulette(ディシジョンンルーレット)

 (右)アプリ名:・居眠りストップ!

 世界を救え名探偵!オキテル

 (左)アプリ名:世界を救え名探偵!!

 (右)アプリ名:ミナモの居眠り防止アプリ「オキテル?」

相澤さん原さん熊坂さん

講評者は、Eagle株式会社の相澤謙一郎さん、FandroidEastJapanの原亮さん、公益財団法人ソフトピアジャパンの熊坂理事長。

みなさんからは、厳しくも温かいメッセージが送られました。

 

<閉会>

 服部会長メッセージ

最後は、商業教育研究会の服部会長から挨拶をいただき、全員で記念撮影。

1日目の写真と比べると、充実感たっぷりの表情に変わってますね。

そして掲示された感想文には、熱い思いがいっぱい。

この気持ちを忘れずにこれからも頑張ってください!

 

集合写真