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アプリ開発オータムキャンプinソフトピアジャパン開催報告

2013年11月2日,3日,30日にソフトピアジャパンドリームコアで開催した「アプリ開発オータムキャンプinソフトピアジャパン」

ここではその時の様子をレポートします!

[参加者]県内各地域の1年生2名、2年生18名、計:20名(男子8名、女子12名)

[参加校]岐阜各務野高校、大垣商業高校

 

<受付>

受付1受付2

初日となる11月2日(土)の朝

いよいよデザインやiOSのアプリ開発を学ぶ「オータムキャンプ」が始まります。

ドリームコア1階モバイルコアのガラスにはオータムキャンプの大きなポスターが貼られています。

今回のキャンプのイメージキャラクター「神楽あおい」のキャラデザインは岐阜各務野高校の後藤美裕(二年生)さんによるものです。

 

<オリエンテーション>

オリエンテーション1オリエンテーション4

受付後、2階のドリームコア2Fのメッセに集合し、オリエンテーションが始まります。皆さん緊張の面持ちです。

冒頭は県情報産業課の松原課長から歓迎、激励のあいさつ、講師の紹介がありました。

 オリエンテーション6

恒例となったキャンプ参加者の記念ショット。引率の先生方も一緒に入っていただきました。

オリエンテーション7 

こちらはアプリ開発研修の講師であるEagle株式会社、タイムカプセル合同会社の皆さんとの記念ショット。

 

<1日目講座>

講座 

モバイルコアに移動し、改めて講師のご紹介。(左から、井上さん、高橋さん、菊地さん、相澤さん)

講座1  講座3

いよいよ研修に突入。導入は相澤さんによる講義です。熱いメッセージが参加者に届いているはずです!

続いて、スタッフの温かいご指導によりiOSのプログラミング研修が始まります。

講座2  講座4

講座5講座6

4グループに分かれて、自己紹介やアプリ開発の企画を考えます。外はすでに暗くなっています。

 講座7 講座8講座9

グループで考えた企画を発表します。今回の参加者は女子が多いせいか、どのグループも女子生徒により発表されました。頼もしい限りですね!

 

<懇親会>

懇親会

無事一日目のプログラムが終了し、ソフトドリンクとスナック菓子で懇親会が開かれました。

  

<2日目ぎふAR美術館見学>

翌11月3日(日)。キャンプ2日目最初のプログラムは、センタービルで開催されている「ぎふAR美術館」の見学です。

AR1AR2AR3AR4

専用アプリがインストールされたiPodTouchを手に、不思議な世界を楽しんでいました。

みなさんの目にはARの世界がどう映っているのでしょうか。

 

<2日目講義>

講義

「ぎふAR美術館」見学後、ドリームコア2階メッセに移動し、IAMASの赤松教授による講義です。

「ぎふAR美術館」の解説と「変容現実」がテーマ。

講義

続いて、ソフトピアジャパン熊坂理事長による「公民」の授業。

普段の高校の授業とは一味違う、大学の講義のようです。大変楽しく、ありがたいお話でした。

 

<2日目ワークショップ>

2日目の午後。最後のプログラムは、センサーを活用したアプリ開発のワークショップ。

ワークショップ

講師は間チルダの白鳥さん、神谷さん、イラストレーターの大石さんです。

ワークショップ1 ワークショップ2

皆でアイデア出しやハッカソンを行い、センサーとスマホを連動させるプログラミングやデザインを一から起します。

ワークショップ

振るとリンゴがかじられていくアプリや、センサーを振って餅つきを行うユニークなアプリが誕生しました。

オータムキャンプの前半戦はここまで。

あとは1ヶ月後の成果発表会に向け、みなさん学校で開発を行います。

 

<発表会>

11月30日(土)。キャンプで制作したアプリを、学校で継続的に開発し、作りこんだ成果の発表会です。

発表会 

 

アプリ紹介

リア充爆発しろ

アプリ

制限時間内にできるだけ多くのリア充(カップル)を別れさせるアプリ。

プレーヤーがリア充嫌いの主人公に感情移入しやすいように、全体を4コマ漫画風に仕上げている。

ふわふわどうぶつあつめ

アプリ

風船に結ばれた動物のぬいぐるみを、指を使ってバスケットに集めていくアプリ。

たくさん動物を集めると、自分が集めたコレクションとして、ふれあい画面で楽しむことができる。

 

真竹取物語

アプリ

目の前に迫ってくる竹を、指を使って、ひたすらカットしていくアプリ。光る竹をカットすると、かぐや姫の美しいイラストが出現。

カットできた竹の本数でエンディングが変化する。

 

鵜のきもち

アプリ

岐阜長良川鵜飼いをモチーフにしたアプリ。「!」「?」のアイコンが出た鵜をタップして、鮎などをゲットする。

制限時間内に取れた点数で、エンディングに鵜のきもちが表現されたイラストが変化する。

 

<講評>

講評1講評2講評3

相澤さんの進行のもと、赤松教授、熊坂理事長、白鳥さんに厳しくも温かいご講評をいただきました。

 

<閉会>

最後に自分たちの作品のパネルや先生方と一緒に記念撮影。

みなさんお疲れ様でした。今回のキャンプで培った経験を、ぜひ将来に活かしてください!!

記念写真

 

<追記>

今回発表された作品は4本。

これらのアプリ、実はAppStoreに2014年2月5日に並んでいます。「オータムキャンプ」で検索してみてください!