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認証品目の紹介

アイコン品目紹介の内容

 

【写真】

 

認証番号.品目名(よみかた)

1.品目の来歴、特徴など
2.収穫時期、主な販売先
3.生産組織などの名称、問い合わせ先

あきしまささげ

1.あきしまささげ

高山市(旧丹生川村)を中心に栽培されているいんげんまめの仲間です。
秋に収穫が本格化し、気温の低下とともに莢の表面に紫色の美しい縞模様が現れることからあきしまささげと呼ばれています。この縞模様は、湯通しすると鮮やかな緑色に変化するため「湯上がり美人」の愛称を持っています。
莢のすじはなく、胡麻和え、サラダや天ぷら等に利用します。

  1. 収穫時期は7月下旬から10月。岐阜、名古屋、大阪、東京の各市場へ出荷されています。
  2. 飛騨蔬菜出荷組合
    (JAひだ営農部0577-36-3880)
あじめコショウ

2.あじめコショウ(あじめこしょう)

  1. 中津川市(旧福岡町)で栽培されてるとうがらしです。
    町内を流れる付知川の伏流水の湧き出るところに生息しているアジメドジョウに似た、細くて、形の揃ったものを選抜してきたことから、あじめコショウと呼ばれています。
    果実は、細長く、程良い辛さで風味があります。若採りすると辛味は少なく生食として利用できます。また、香辛料としていろいろな料理に利用します。
  2. 収穫時期は7月から11月。主に地元の直売所(福岡農家直売所0573-72-5542)で販売されているほか加工向けに出荷されています。
  3. 好辛倶楽部FAX0573-72-3230
    URL:http://koushin-club.hp.infoseek.co.jp/
きくいも

3.きくいも

  1. 恵那市(旧岩村町)を中心に栽培されています。
    古くから自生していましたが、栽培が本格化したのは昭和62年頃。農事組合法人菊芋コーポレーションが設立され、休耕田で栽培し、加工品製造に取り組んだことがきっかけです。
    この地域の土壌は砂地で栽培に適しています。いもの切り口の模様が菊の花に似ていることからきくいもと呼ばれています。
    漬け物(味噌漬け、粕漬け等)に利用します。
  2. 収穫時期は11月。漬け物に加工され販売されています。
  3. 農事組合法人菊芋コーポレーション0573-43-3421

菊ごぼう

4.菊ごぼう(きくごぼう)

  1. 中津川市を中心に栽培されてるやまごぼうです。
    1862年に、旧恵那郡本郷村(現:恵那市旧岩村町)の山中で、菊ごぼうの根の太っているものを採取、明治に入ってから栽培されるようになりました。
    この地域の赤土土壌で栽培されたものは、独特の風味と香りがあり、大変柔らかく歯ごたえが良いのが特徴です。漬け物(味噌漬け、醤油漬け等)のほか、すき焼き、鍋物等に利用します。
    切り口の模様が菊の花に似ていることから菊ごぼうと呼ばれています。
  2. 収穫時期は10月中旬から11月中旬。
    市場へ出荷されるほか、地元の直売所(中津川グリーンセンター0573-62-4141)でも取扱いがあります。
  3. 中津川市菊牛蒡生産組合
    (JAひがしみの中津川アグリセンター0573-62-4141)
栽培(桑の木豆)

5.桑の木豆(くわのきまめ)

  1. 山県市(旧美山町)で栽培されてるいんげんまめの仲間です。
    かつて、この地域は養蚕が盛んで、桑の木が多く栽培されていました。その根元に種をまき、木に這わせて栽培したことから桑の木豆と呼ばれています。
    完熟すると、莢や豆に赤いかすり模様が入ります。
    若莢は生のまま調理しますが、完熟莢は乾燥させて保存することができます。乾燥莢は、一昼夜水に浸してもどし、莢ごと煮豆やフライ等に利用します。
  2. 収穫時期は10月下旬。主に地元の直売所へ出荷され、ここでは生、乾燥豆のほか、菓子などの加工品も販売されています。
  3. 桑の木豆生産組合
    (山県市役所産業課0581-22-2111)
    ふれあいバザール生産物直販組合0581-53-2125
沢あざみ

6.沢あざみ(さわあざみ)

  1. 揖斐川町(旧春日村)で栽培されています。伊吹山麓の谷筋等に自生していたものを採取して、家屋の周辺や茶畑で栽培するようになり、最近では転作田でも栽培されています。
    葉の中肋の部分を食用にします。地域では古くから親しまれてきた食材で、集落の祭りには、必ず沢あざみを使った料理が振る舞われます。また、部位によっては薬用としても利用されています。
  2. 収穫時期は4月下旬から7月。市場へ出荷されるほか、地元の直売所でも販売されています。
  3. 春日あざみグリーン村
    (揖斐川町春日振興事務所0585-57-2111)
    (株)サンシャイン春日0585-57-2976
十六ささげ

7.十六ささげ(じゅうろくささげ)

  1. 羽島市、本巣市(旧糸貫町)で栽培されています。高温、乾燥に強く、盛夏でもよく着莢するので、青物が少ない夏期における貴重なビタミン源です。おひたし、和えもの等に利用します。
  2. 収穫時期は6月下旬から9月下旬。主に岐阜や名古屋の各市場に出荷されており、量販店などでも購入できます。
  3. 下中ささげ振興会(JAぎふ下中支店058-398-4106)
    桑原ささげ振興会(JAぎふ桑原支店058-398-8721)
    糸貫ささげ振興会(JAぎふ糸貫支店058-324-5156)

千石豆

8.千石豆(せんごくまめ)

  1. 岐阜市南部で栽培されています。高温、病気に強く、独特の風味があります。地元では、スジをとったものを茹で、味噌和えなどして食べます。
  2. 5月中旬から7月中旬に収穫されたものは主に市場へ出荷されます。地元の直売所でも販売されています。
  3. JAぎふ千石豆出荷組合(JAぎふ厚見支店058-271-0782)
徳田ねぎ

9.徳田ねぎ(とくだねぎ)

  1. 岐南町徳田、上印食地域を中心に栽培されています。
    分けつ旺盛なねぎで、葉は柔らかく濃緑です。白い部分とあわせて緑の葉の部分もあわせて利用します。鍋物や薬味、汁物の具など幅広く使うことができます。
  2. 収穫時期は11月から翌年3月。主に岐阜の市場へ向けて出荷されますが、地元の直売所(おんさい広場はぐり店058-245-8881)でも販売されています。
  3. 岐南ねぎ出荷組合
    (JAぎふはぐり支店058-245-1860)

西方いも

10.西方いも (にしかたいも・にしがたいも)

  1. 中津川市(旧加子母村)小郷地区で栽培されています。
    この地区は、昔、「東方」と「西方」に分かれていました。80年ほど前に西方へ嫁いだお嫁さんが、その家で代々作られていたさといもを作り、これが現在も受け継がれ栽培されています。
    肉質は粘質で貯蔵性に優れています。また、親芋は郷土料理「芋もち」の材料や、焼酎の原料として使われています。
  2. 収穫時期は11月下旬。地元の直売所で販売されています。
  3. 西方いも生産組合
    (ファンファーミング有限会社0573-79-3601)
栽培(飛騨一本太ねぎ)

11.飛騨一本太ねぎ (ひだいっぽんふとねぎ)

  1. 高山市(旧高山市・丹生川村)を中心に栽培されています。
    原産地は旧上枝村(現在の高山市)とされています。11月中旬から12月上旬の霜にあたり、一段と柔らかくなり、粘りけや甘味も増します。鍋物のほか、郷土料理「朴葉味噌」などにも利用されます。
  2. 収穫時期は11月から12月。
    市場出荷も行われますが、贈答用に通販も行われる。
  3. 飛騨蔬菜出荷組合
    (JAひだ丹生川支店0577-78-1011)
飛騨紅かぶ

12.飛騨紅かぶ(ひだべにかぶ)

  1. 高山市(旧高山市・丹生川村)を中心に栽培されています。
    丹生川村は、古くは八賀郷と呼ばれ、ここで八賀かぶと呼ばれる赤紫色の丸かぶが作られていました。1918年に、八賀かぶの中から紅色の突然変異株が発見され、ここから形が丸く色鮮やかなものを選抜し、生まれたのが飛騨紅かぶです。
    秋が冷涼であるためか、柔らかく肥大したかぶは、主に漬物用として利用されます。
  2. 収穫時期は10月上旬から12月上旬。市場へ出荷される他、漬物加工向けにも出荷されています。。
  3. 飛騨蔬菜出荷組合(JAひだ営農販売部0577-36-3880)
まくわうり

13.まくわうり

  1. 本巣市真正地区(旧真桑村)原産とされ、その村名にちなみ「まくわうり」と名付けられたと言われています。1575年には、織田信長がこれを朝廷に献上したとの記録があり、古くから栽培されてきました。
    果実は米俵のような円柱形。果皮の色は黄色で、表面に緑のすじが10本つきます。成熟するとツルから自然に離れ落ちる「落ち瓜」で、香りが大変良い果実です。
  2. 収穫時期は7月下旬から8月上旬。主に直売所(JAぎふおんさい広場真正058-323-6351)で販売されています。
  3. まくわうり栽培研究会(本巣市役所産業経済課058-323-7755)
守口だいこん

14.守口だいこん(もりぐちだいこん)

  1. 根長は1m以上で、大根の中でも特に長い部類に入ります。
    長良川流域に広がる深い砂質土壌が栽培に適していることから岐阜市の則武、鷺山、島地区で19世紀後半ころから栽培が始まりました。品種選抜と栽培時の努力によって、長い根長をもつようになったといわれています。主に粕漬けの材料に利用されます。
  2. 収穫時期は12月から翌年1月。漬物業者との契約栽培が中心です。。
  3. JAぎふ大根部会(JAぎふ則武支店058-231-7515)
わしみかぶら

15.わしみかぶら

  1. 郡上市高鷲町鷲見地区で栽培されています。
    塩の量を加減して正月用・冬用・春用・夏用など、いく段階かに漬け分けます。飛騨紅かぶとは異なり、紫に近い色合いで、下部ほど色が薄くなり、下3分の2ほどは白い色となっているのが特徴です。主に漬け物に利用します。
  2. 収穫時期は11月。ほぼ自家用として消費されています。
  3. 生産組織はありません。
    郡上市高鷲地域振興事務所(振興課)0575-72-5111
堂上蜂屋柿

16.堂上蜂屋柿(どうじょうはちやがき)

  1. 美濃加茂市蜂屋町原産の渋柿です。
    堂上蜂屋柿で作った干し柿は、古くから高位高官の人々に賞味された絶品であったことからこれが‘堂上’と名がつく由縁となっています。
    果肉は緻密で、種子、水分ともに少ない干し柿専用品種です。収穫してから、干し柿となるまで40日ほどかかります。
  2. 収穫時期は11月。干し柿に加工し販売されています。
  3. 美濃加茂市蜂屋柿振興会
    (JAめぐみの蜂屋支店0574-25-2902)
弘法いも

17.弘法いも(こうぼういも)

  1. 本巣市根尾地区で古くから栽培されてるじゃがいもです。
    昔、食料不足解消のために、山畑を切り開き、いも作りを進めたという言い伝えと、弘法大師の伝説とが融合して、「弘法いも」と呼ばれるようになりました。
    山間地の痩せた水はけの良い、小石混じりの赤土で栽培されます。20から30gの円筒形のいもは、堅く粘質の肉質で、独特の風味があります。標高の低い地域で栽培すると、大きくなりすぎて、食味が低下します。
  2. 収穫時期は7月。地元直売所や料理店で食べることができます。
  3. 道の駅うすずみ桜の里ねお0581-38-3430
瀬戸の筍

18.瀬戸の筍(せとのたけのこ)

  1. 中津川市で栽培されています。約270年前、苗木藩にお輿入れした島津藩の姫が持参した竹を、瀬戸村の庄屋(後藤氏)が木曽川縁に栽植しました。日当たり良好で肥沃な赤土土壌だったという好条件もあって、一帯に繁殖しました。
    霧が立ちやすいという環境でもあり、加えてきめ細やかな栽培管理をすることで、良質なたけのこが育ちます。太くて柔らかく、また水々しく、甘みがあります。
  2. 4月上旬から5月上旬にかけて収穫され、近隣の市場(中津川・松本)へと出荷されます。
  3. 中津川市筍生産組合
    (JAひがしみの中津川アグリセンター0573-62-4141)
種蔵紅かぶ

19.種蔵紅かぶ(たねくらべにかぶ)

  1. 飛騨市(旧宮村種蔵地区)で栽培されています。地名が名称の由来となりました。古くから自家採種により栽培が続けられる中で、良質なものを選抜し、現在の「種蔵紅かぶ」となりました。
    地元では、飛騨紅かぶの代わりに漬物にしてきました。一般的に葉付きのまま漬け込む「長漬け」が行われます。
    鮮やかな赤紫色の紅かぶで、円錐形をしており、葉軸は赤いのが特徴です。
  2. 収穫時期は11月中旬。地元の漬物業者が漬物に加工し販売しています。
  3. 有限会社:沢0577-63-2173
半原かぼちゃ

20.半原かぼちゃ(はんばらかぼちゃ)

  1. 瑞浪市日吉町半原地区で栽培されており、その地名が名称の由来となっています。
    昭和10年頃、半原の若い農業者が、会津早生(在来)を導入して栽培を始めたといわれていますが、自家採種を繰り返す中で、会津早生とは外見、味など異なるものとなりました。
    この地域のお盆は7月ですが、この時期に味の良いかぼちゃが他にはなかったことから、お供え物用に重宝されてきました。
    果面の溝が深く、肩が張っており、果重は1kg未満の小型のかぼちゃです。肉質が粘質できめが細かく、菓子などに使われています。
  2. 収穫時期は7月中旬から8月中旬。
    地元の菓子業者が夏季限定(7月中旬から8月下旬)菓子の原材料として利用しています。
  3. 現在、生産組織を育成中です。
    (東濃農林事務所農業普及課0572-23-1111)
伊自良大実柿

21.伊自良大実柿(いじらおおみがき)

  1. 山県市(旧伊自良村)で主に栽培されている渋柿です。もともと近江地方にあった柿を持ち込み栽培したことが名前の由来となっています。大正末期から昭和初期にかけて、栽培が本格化しました。
    小玉で着果数が多く、干し柿に適した柿です。干し柿に加工されたものは「連柿」と呼ばれます。柿を並べ連ねたものをすだれのように吊り下げ干す姿は、季節の風物詩として親しまれています。
    この地域では、柿の収穫時期の11月上旬に冷たい北風が吹き、湿度が下がるため、高品質な干し柿生産ができます。
  2. 収穫時期は11月上旬。干し柿は12月に市場や地元の直売所へ出荷されます。
  3. 伊自良連柿生産出荷組合(山県市役所産業課0581-22-2111)
紅うど

22.紅うど(べにうど)

  1. 恵那市(旧上矢作町)で栽培されています。この地域での栽培の歴史は古く、明治の後期頃にはすでに各農家の田畑の片隅に家庭用として栽培され、季節の山菜として食べられていたようです。
    鮮明な赤色と強い香りが特徴で、アクが少なく柔らかいことから栽培され続けてきました。
  2. 収穫時期は4月上旬から5月上旬にかけて。地域の直売所(道の駅「上矢作ラ・フォーレ福寿の里」)などで主に販売されています。
  3. 漆原紅うど生産グループ
    (上矢作ラ・フォーレ福寿の里0573-48-3366)
藤九郎ぎんなん

23.藤九郎ぎんなん(とうくろうぎんなん)

  1. 瑞穂市(旧本巣郡穂積町)の井上藤九郎宅に樹齢300年生くらいの原木がありましたが、大正3年の台風により倒伏枯死したといわれています。ぎんなんの品種の中では大粒です。結実期に入るのはやや遅く、完熟期が10月中から下旬頃となる晩生種です。
    揃いが良好で食味、貯蔵性もよく、市場から高い評価を受けています。
  2. 主に東京や大阪の市場へ出荷されています。
  3. 羽島市銀杏出荷組合
    (JAぎふ小熊支店058-392-3076またはJAぎふ正木支店058-392-8192)
南飛騨富士柿

24.南飛騨富士柿(みなみひだふじかき)

  1. 下呂市で栽培されています。栽培がいつ頃どのような経緯で始まったかは定かではありませんが、指導者の存在により昭和5年頃から本格的に普及し始めました。
    10月下旬から11月上旬頃に収穫される不完全渋柿です。果実は四角ばり、1果300から350gになります。果皮には小黒点ができます。
  2. 収穫時期は10月下旬から11月上旬。主に近隣の市場へと出荷されます。干し柿は12月頃出荷。
  3. 南飛騨富士柿生産組合FAX0576-52-4610
高原山椒

25.高原山椒(たかはらさんしょう)

  1. 主に高山市(旧上宝村)で栽培されています。この地域の山椒栽培の歴史は古く、飛騨郡代が将軍に献上した、など江戸時代の文書にも記載があります。一般的な山椒(アサクラサンショウ、ブドウサンショウ)と比べ、実が小ぶりで深い緑色をしています。大変香りが良く、長期保存が可能であり、品質の高さが評価されています。現在、加工食品開発の可能性を模索中です。
  2. 収穫時期は8月上旬頃。調味料や香辛料の原料として出荷されています。加工業者との契約栽培が中心です。
  3. 高原山椒生産組合(JAひだ高原事業所0578-82-1216)
島ごぼう

26.島ごぼう(しまごぼう)

  1. 岐阜市の島地区で主に栽培されています。大正時代に「二才」という名前で栽培されていましたが、昭和初期に始まった市場出荷を契機に「島ごぼう」と改名されました。芳香が高いという特徴の他、根長は60cmほどで比較的短根、側根が多い特徴があります。様々な料理に使われますが、地元では「ごぼうめし」(混ぜ込みご飯)などで食べられています。
  2. 収穫時期は4月下旬から6月上旬頃。主に地元の農産物直売所(おんさい広場鷺山店TEL:058-296-6033)へ出荷されています。
  3. 島農政推進委員会(JAぎふ島支店058-231-4382)

 久野川かぶら

 

27.久野川かぶら(くのがわかぶら)

  1. 下呂市で栽培されています。起源は不明ですが、下呂上原村誌に記載があり、昭和20年以前から栽培されていたようです。栽培地区の地名をとって名前がつけられました。紅色のかぶで、根の表面および芯部、葉や茎まで赤い特徴があります。漬物にすると紅色が濃く鮮やかに発色することから、昔から漬物用のかぶとして利用されてきました。
  2. 収穫時期は11月上旬。自家用としての利用が中心です。
  3. 生産組織はありません。(下呂農林事務所農業普及課0576-52-3111)