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ため池の生きもの調査と外来種駆除活動

 

 可茂農林事務所では、岐阜県(可茂農林事務所)では、地域住民がため池に対して関心を持ち理解を深めていただくと共に、長年培ってきたため池の生態系(生物多様性)を将来にわたり保全していただくことを目的として、地元住民(地元活動組織)と協働し、平成21年度から『ため池の生きもの調査と外来種駆除活動』を実施しています。
ため池は、昔から農業用水を確保するため水を貯え供給する重要なかんがい施設として、日本の農業の発展を支えてきただけでなく、多種多様な生きものが生息する貴重な水辺空間でもあり、豊かな自然を育む生きものとの"ふれあいの場"として、また"憩いの場"として守られてきました。しかし、近年になって意図的(もしくは非意図的)に持ち込まれた外来種の中には、その地域の生態系の微妙なバランスを崩し、非常に大きな悪影響を及ぼすものがいます。

外来種駆除活動

 

ため池の生きもの調査と外来種駆除活動(H30年度)の実施について(PDF549kB)

ため池の生きもの調査と外来種駆除活動(H29年度)の実施について(PDF530kB)

ため池の生きもの調査と外来種駆除活動(H28年度)の実施について(PDF553kB)

ため池の生きもの調査と外来種駆除活動(H22年度)の実施について(PDF1381kB)

ため池の生きもの調査と外来種駆除活動(H21年度)の実施結果について(PDF545kB)