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5月26日「戦国ロード」が開通しました

岐阜県知事を迎えて戦国ロードが開通しました

 平成29年5月26日(金)午後3時に「戦国ロード」が開通供用しました。供用に先立つ午前10時から不破郡関ケ原町藤下地内で、事業主体である岐阜県知事、関係する関ケ原町、大垣市、養老町、海津市の首長及び議会議長、地権者、施工業者、地元住民等、約120名の出席のもと開通式典を挙行しました。

 知事挨拶戦国ロードパネル

 式典では、武将の出で立ちをした関ケ原町立西保育園児による愛称「戦国ロード」のお披露目や、関ケ原町長から命名者へ記念品の贈呈がありました。その後のテープカット・くす玉開披には、岐阜県の「ミナモ」を始め、関ケ原町の「武者丸」、大垣市の「おがっきぃ」、養老町の「スマイルげんちゃん」、海津市の「かいづっち」のキャラクター達も応援に駆け付けてくれました。最後は関ケ原鉄砲隊の号砲と関ケ原合戦太鼓保存会の演舞に見送られ、垂井警察署パトカーの先導によるパレードがスタートし、沿道で旗を振って出迎える大勢の地域住民が見守る中、新緑につつまれた道路を初走破しました。

 テープカット、くす玉開披パレード

 今回開通した道路は、県営広域農道整備事業により平成15年度から整備した関ケ原町藤下から大垣市牧田までの延長3kmの農道です。これにより既に供用されている関ケ原町玉から海津市油島までを結ぶ全長約43km(うち農道整備延長31km)の幹線農道として全線開通しました。この農道が地域の農産物流通に大いに役立ち、観光を始めとした地域の活性化に寄与することを願って止みません。