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笠郷小学校にて環境学習(農業排水路の生き物調査)を開催します

 

 農地・農業用施設は単なる農産物生産の場としてだけではなく、さまざまな多面的機能を果たしており、多くの魚類等の繁殖生息の場としての役割もそのうちの一つです。

 現在、県が事業主体として実施している県営かんがい排水事業東八間地区の農業排水路整備においても、生態系に配慮した工法を取り入れ、生物多様性の保持・向上に努めているところです。

 また整備に併せて、将来を担う子どもたちが地域の生態系や環境の実態を知り、農業資源の役割や多面的機能について学ぶ機会を創出しています。

 今回は、笠郷小学校4年生児童を対象に、農業排水路の生きもの調査と環境学習を実施することにより、地域環境の良さや生態系保全の必要性を通じて農業資源の役割を学びます。

概要

開催日時

平成27年11月5日(木)9:50から11:50まで

 

場所

生きもの調査:養老郡養老町大野地内東八間排水路(別添位置図を参照)

環境学習:養老町立笠郷小学校体育館(養老郡養老町船附1150)

参加予定者

笠郷小学校4年生児童41名

その他24名

計65名

活動計画

9:50から9:55

はじめの挨拶
9:55から10:30

生きもの調査【東八間排水路における野外活動】
10:30から11:00

休憩※学習会場準備(笠郷小学校)
11:00から11:30

環境学習【笠郷小学校体育館】

講義:農業用排水路に生きる魚たち(水産研究所研究員)
11:30から11:45

観察・結果発表会
11:45から11:50

おわりの挨拶

主催 岐阜県西濃農林事務所、養老町立笠郷小学校
記者発表資料 記者発表資料

    問い合わせ先

    所属 西濃農林事務所農地整備課
    電話

    0584-73-1111
    内線:333