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岐阜県GAP実践セミナーの開催

持続可能な農業や社会の実現に向けて、「GAP」(農業生産工程管理)の取組みの意義、GAPの実践手法や農業経営に及ぼす効果について知ってもらうためのセミナーを開催します。

特に、これから岐阜県内でGAPに取り組みたい農業者や、GAPを経営戦略に活かしたいと考えている農業者、生産工程が適切に管理された農産物に関心のある消費者の方に聞いていただきたい内容となっていますので、ぜひ、ご参加ください。

 

 

1.開催概要

日時

令和2年2月4日(火)13時30分から16時まで

※スマート農業技術展示の見学は13時から16時半まで可能

場所

岐阜県中濃総合庁舎大会議室

(美濃市生櫛1612ー2)

内容

■話題提供1「GAPをめぐる情勢について」

(講師)田村道宏氏(東海農政局地方参事官)

GAPをめぐる最新の動向・情勢について情報提供いただきます。

 

■話題提供2「GAPの実践方法と導入効果について」

(講師)橋場康夫氏(有限会社橋場農園代表取締役)

県内初のGlobalG.A.P.認証(青果物)を取得した同農場のノウハウをお話しいただきます。

 

■パネルディスカッション「GAPへの期待」

 持続可能な社会の実現に向けて

(モデレーター)岐阜大学応用生物科学部前澤重禮氏

(パネリスト)

 有限会社橋場農園・橋場康夫氏

 イオンリテール株式会社・マーチャンダイザ―宮地朗人氏

 生活協同組合コープぎふ・理事林喜美子氏

 東海農政局地方参事官・田村道宏氏

オリ・パラ大会後のGAPに対する展望や期待について識者の考えを伺います。

 

■話題提供3「スマート農業技術のGAPへの活用について」

(講師)県スマート農業推進室、スマート農業技術提供事業者

GAPにもつながるスマート農業技術(データ管理、環境制御、作業軽減など)を紹介します。

定員 100名
参加費

無料

 

 

2.参加申込み方法

参加申込書に記入のうえ、岐阜県農政部農産物流通課へメール又はFAXにより、令和2年1月28日(火)までに申し込みください。

 

チラシ及び参加申込書はこちら(pdf形式)