ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

業務内容など

役割

 病害虫防除所は、病害虫の発生予察と農薬安全使用の推進により、農産物の安定生産と品質向上をはかることを目的として設置されている機関です。

 農作物の病害虫防除を安全、的確に行えるよう情報提供を行い、良質で安心、安全、健康な農産物の安定生産を支援しています。


沿革

昭和23年4月農業試験場に県予察員を、県事務所、農業試験場分場などに観察所を設け観察員を置き、病害虫発生予察事業を開始

昭和27年8月観察所を廃止し、県下15ヶ所に病害虫防除所を設置

昭和44年4月5県事務所に病害虫発生予察出張所を設置

昭和46年4月15病害虫防除所を13病害虫防除所に統合

昭和48年4月13病害虫防除所を5病害虫防除所に統合

昭和57年4月5病害虫防除所を1所に統合し、1本所(岐阜市)、3支所(美濃加茂市、恵那市、高山市)を設置

平成19年4月1本所、3支所を、1本所(岐阜市)、1支所(高山市)に統合


病害虫の発生予察

主要な農作物を対象に、各種病害虫の発生状況を定期的に調査

病害虫の発生状況や気象要因から、今後の発生時期や発生量を予測

インターネット、ファックス等による的確かつ迅速な情報提供


適切な防除指導

病害虫の診断、薬剤耐性菌検定及びウィルス病等の新しい病害虫の診断と防除対策の指導

合成フェロモン剤及び天敵利用等の有効活用と普及指導

海外からの病害虫の侵入警戒調査

新規病害虫の発生調査と適切な防除対策指導


農薬の安全使用対策

農薬の安全使用推進の啓発及び講習会など

農薬販売者の新規届出や農薬販売者への立入検査