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実はスゴイ!イノシシとシカの栄養成分

イノシシ肉とシカ肉には食べておいしく、身体もうれしい栄養がたくさん詰まっています

 

 栄養成分比較(100gあたり)

種類

エネルギー

(kcal)

たんぱく質

(g)

脂質

(g)

ビタミンB2

(mg)

ビタミンB6

(mg)

ビタミンB12

(μg)

(mg)

亜鉛(mg)

3.2

イノシシ肉

268

18.8

19.8

0.29

0.35

1.7

2.5

シカ肉

147

22.6

5.2

0.32

0.55

1.3

3.4

2.8

豚肉

291

18.3

22.6

0.13

0.35

0.3

0.3

1.6

牛肉

411

13.8

37.4

0.17

0.18

1.1

0.7

4.6

 日本食品標準成分表2015年版(七訂)より

 

 

 

イノシシ肉の特徴

ブタの先祖がイノシシだということはご存知の方も多いと思います。

なぜイノシシをブタにしたのかというと、理由は簡単、イノシシが美味しいからです。

野生のイノシシをより飼いやすく、より早く肉を多く取れるように改良したのが現在の家畜化されたブタです。

それほどイノシシ肉は私たちにとって馴染み深く、美味しく感じるものなのです。

豚肉と比較してもビタミンB群、鉄分、亜鉛等が豊富に含まれています。

 

調理:豚肉と同じように調理できるため、家庭でも取り入れやすいお肉です

 

 

シカ肉の特徴

シカ肉も日本で古くから「もみじ」として親しまれてきたお肉です。

以前はイノシシ肉ほど人気がなかったシカ肉ですが、近ごろはその栄養成分の素晴らしさから注目度・人気急上昇中です。

シカ肉の特徴はズバリ!低カロリー、低脂肪、高たんぱく、高鉄分!

そしてお肉には非常に珍しく、オメガ3脂肪酸(α・リノレン酸、エイコサペンタエン酸、ドコサヘキサエン酸(DHA))、

オメガ6必須脂肪酸(リノール酸・γ‐リノレン酸・アラキドン酸)も含んでいます。

貧血ぎみの方、ダイエットしたいけどお肉を食べたい方、アスリートの方などに特にお勧めです。

 

調理:赤身肉のため水分が飛びやすく、調理にはコツが必要ですが、慣れれば家庭でも美味しく調理できます。

 

なぜなら!

 

 

 

 

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