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住民の皆さまと警察とのパイプ役「警察活動協力員」

警察活動協力員とは?

岐阜県警察では、豊富な知識と経験を有する警察OBを「警察活動協力員」として

委嘱し、阪神淡路大震災後の、平成7年度より運用しています。

警察活動協力員の皆さまには、地域住民の皆さまと警察とのパイプ役として、また、

地域において実施する自主的な地域安全活動の中核として、住民主体の地域安全活動を支援しています。

 

警察活動協力員の主な役割は?

警察活動協力員は、多発する犯罪・事故・災害の未然防止と被害の拡大防止のため、

各種地域安全ボランティアの皆さまと協力して、次のような活動を行っています。

警察に対する各種意見・要望及び参考情報の通報・連絡

警察、防犯協会等からの情報の地域住民への伝達

地域の自主的な地域安全活動に対する助言、協力

災害等発生時における関連情報の収集、連絡

その他地域安全活動上必要と認められる事項

 

警察活動協力員の人数は?

現在、警察活動協力員の定数は562人となっており、

それぞれ管轄警察署長の委嘱を受けて、地域の安全のために活動しています。

 警察活動協力員

 

今後、各地域の警察活動協力員の活動の様子を、このページでも紹介したいと思います。

 

 


 

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