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自動車に青色回転灯を装備した防犯パトロールの申請について

自動車に青色回転灯を装備した防犯パトロールの申請について

平成18年7月1日から申請手続きが一部変わりました!

 

 平成16年12月1日から道路運送車両の保安基準の規制緩和を受けることで、自動車に青色回転灯を装備しての自主防犯パトロールが可能となり、運用してきました。

 平成18年7月1日からは、より手続きが簡略化され、警察に証明を申請し、証明書等の交付を受ければ、自主防犯パトロール活動が可能となりました。
ただし、警察本部長の証明書を受けた後、15日以内に岐阜運輸支局又は飛騨自動車検査登録事務所(軽自動車にあっては、軽自動車検査協会岐阜事務所)に提出、自動車検査証に「自主防犯活動用自動車」との記載を受ける必要があります。

 

青色回転灯の活動写真

 

 

新しい申請の流れ

青パト申請の流れ

 

各種申請書類については、青色回転灯使用に関する手続をご覧ください。

 

申請が可能な防犯団体の要件

(1)団体が次のいずれかに該当することが必要です。

県又は市町村
知事、警察本部長、警察署長もしくは、市町村長から防犯活動の委嘱を受けた団体、または知事等から委嘱を受け

 た者により構成される団体その他の組織
地域安全活動を目的として設立された一般社団法人および一般財団法人に関する法律(平成18年法律第48号)第2条

 第1号の一般社団法人もしくは一般財団法人または特定非営利活動促進法(平成10年法律第7号)第10条第1項の法人
地方自治法(昭和22年法律第67号)第260条の2第1項の市町村長の認可を受けた地縁による団体
アからエと同等に自主防犯パトロールを適正に行うことができると認められる団体
アからオのいずれかから防犯活動の委託を受けた者

 

(2)継続的な自主防犯パトロールの実施が見込まれることが必要です。

 過去のパトロール活動の実績、今後のパトロール実施計画の提出により

 総合的に判断します

 

(3)自主防犯パトロールを実施中に予想される事案に対し、適切に対応できると認められることが必要です。

 警察署が主催する青色防犯パトロール講習を定期的に受講してください

 

(4)自主防犯パトロールが次に掲げる事項に反しない方法で実施されると認められることが必要です。

青色回転灯は自動車の屋根に1個または1体装着すること
自主防犯パトロール中以外では青色回転灯を点灯させないこと
自動車の車体に団体の名称及び自主防犯パトロール中であることを明
確に表示すること
青色回転灯は点滅式でなく回転式の構造であること
青色回転灯を点灯させて運行する場合は、標章を自動車の後方から見
えるように掲示すること
青色回転灯を点灯させて運行する場合は、パトロール実施者証を携行す
ること。
本部長が認めた地域以外では青色回転灯を点灯させての自主防犯パト
ロールを行わないこと

 

 

詳しくは青色回転灯使用申請事務取扱要領について(PDF:260.0KB)(平成28年6月29日生総第446号等)をご覧ください。

 

 

 以上の条件を満たした団体は、地元の警察署を通じて青色回転灯を装備しての
自主防犯パトロールの証明を申請することができます。

 

 

 携帯電話機お問い合わせは、各警察署の生活安全課までお尋ねください。

 

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