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術科関係全国大会等結果

平成30年度全国警察柔道・剣道大会【柔道第3部、優勝】

 平成30年10月22日・23日、日本武道館にて平成30年度全国警察柔道・剣道大会が開催され、当県警からは、柔道特別訓練員8選手、剣道特別訓練員9選手が出場しました。

 この大会は、皇宮警察及び各都道府県警察所属の警察官柔道・剣道選手による団体戦の全国大会で柔道は昭和23年に、剣道は昭和28年に第1回大会が開催されました。

 当県警が所属する柔道第3部には18チームが所属しており、一次・二次予選リーグ、決勝戦が5人制(先鋒:66kg以下、次鋒:81kg以下、中堅:100kg以下、副将及び大将:無差別)で行われました。

 当県警は、一次予選リーグでは秋田県警・滋賀県警と、二次予選リーグでは群馬県警・和歌山県警とリーグ戦を行いこれを制し、決勝戦では富山県警と戦い、平成14年以来16年ぶりの優勝に輝きました。

 一次予選リーグ初戦の滋賀県警戦で引き分けた後の秋田県警戦では中堅戦終了段階で2敗1分と窮地に追い込まれましたが、その後、驚異の粘りで勝利し、二次予選リーグ及び決勝戦を制しました。来年は、第2部へ昇格し、優勝を狙います。

 剣道については、昨年の本大会で第2部第3位となり、今年は第1部へ昇格し、予選リーグで今年の世界チャンピオンを要する北海道警・宮崎県警と戦いましたが、健闘むなしく予選敗退となりました。来年は、第2部へ降格となりますが、優勝を目指して今後も訓練に励みます。

 

柔道1

 

柔道2

平成30年度全国白バイ安全運転競技大会【女性の部第2位、交通機動隊、水谷巡査長】

 平成30年10月6・7日、自動車安全運転センター安全運転中央研修所で全国白バイ安全運転競技大会が行われ、交通機動隊水谷綾香巡査長(29)が女性の部で第2位入賞を果たしました。

 女性の部は傾斜走行操縦(スラローム)競技で、この競技は指定されたS字型、クランク型複合の曲線コースを正確に走行する技能を競います。

 水谷巡査長は平成27年度より白バイ特別訓練員に任命され、昨年は4位と惜しくも入賞を逃しましたが、さらなる訓練を積み今大会では見事に入賞し、女性の部にて岐阜県警初の入賞を果たしました。

 

白バイ

福井しあわせ元気国体2018【ライフル射撃(センター・ファイア・ピストル成人男子30発)競技第2位、大垣警察署、清水巡査部長】

 平成30年10月6日、福井県警察学校にて国体ライフル射撃競技が行われ、大垣警察署地域課清水達哉巡査部長(30)がセンター・ファイア・ピストル男子30発の部で第2位入賞を果たしました。センター・ファイア・ピストル競技は、片手で銃を持ち、立ったままで25m先の標的を射撃する競技です。

 清水巡査部長は平成25年度より拳銃特別訓練員に任命され、日々、拳銃射撃技能を磨いてきました。体力と精神力が必要な拳銃射撃競技において、競技中はポジティブ思考に徹し、初出場の今大会で好成績を収めました。なお、清水巡査部長は平成30年9月に茨城県で開催された平成30年度センター・ファイア・ピストル射撃競技大会(来年度開催のいきいき茨城ゆめ国体プレ大会)60発の部では優勝しました。

 

ライフル射撃

平成30年度全国警察柔道・剣道選手権大会【柔道男子100kg級の部第3位、機動隊、小林巡査長】

 平成30年9月25日、日本武道館にて平成30年度全国警察柔道・剣道選手権大会が行われ、県警からは、柔道・剣道にそれぞれ3選手が出場しました。

 柔道男子100kg級の部に出場した機動隊の小林大介巡査長(26)が第3位入賞を果たし、11月に千葉県で開催される講道館杯全日本体重別選手権大会の出場権を獲得しました。

 小林巡査長は昨年6月、練習中に右足首骨折・靱帯断裂という大ケガを負いましたが、長期間にわたるリハビリ期間中に上半身の強化に取組み、過去に全日本選手権を制した選手を破って4強入りしました。

 

柔道