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平成30年度垂井警察署からのお知らせ2

老人クラブにおける交通安全対策(12月)

 先日、関ケ原町内の老人クラブにて、交通安全等の講話を行いました。

 特に西濃5署の管内では、交通死亡事故が多発しています。自分の身を守るために、

「反射材を使用し車両運転手から見やすいようにする」等の講話を行いました。

 また、ニセ電話詐欺事件の現状や、家族を名乗っての電話に関しては、

「一旦電話を切り、家族に確認を行う」との講話も行いました。

署長講話

県高齢者自転車安全大会で優勝(10月)

 先日、自転車の安全な運転技術などを競う「第3回県高齢者自転車安全大会」がOKBぎふ清流アリーナで行われ、

高橋弘美さんが優勝し、垂井署に優勝報告に訪れました。

 高橋さんは、大会の2か月前から法令の勉強や、町民体育館での大会の競技コースを再現し、練習を重ねました。大会では、

学科のテストで全問正解するなどし、優勝する事ができました。

 皆さんも、ルールを守り安全に自転車に乗るように心掛けて下さい。

 

優勝された、高橋さん(右)

防犯講話(10月)

 先日、垂井署管内の中学校にて、不審者訓練と防犯講話を行いました。下校時、薄暗くなる季節になり、危険がともないます。

 集団で下校するように心掛けましょう。

 

防犯講話の様子

 

自転車事故防止の啓発品(10月)

 不破地区交通安全協会は、垂井署管内の不破高校に自転車事故防止の為に、

「交通ルールを伝えるチラシ」と、「ペン型の消しゴム」を配布しました。

 薄暮時になるにつれ、自転車事故が多発する事から、不破高校に注意を呼び掛けました。

 

写真