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平成29年度第2回垂井警察署協議会

開催日時

 9月15日(金)午後1時30分から午後3時50分まで

開催場所

 垂井警察署会議室・道場

出席者

 協議会委員4名

 署長・次長・地域兼警備課長・刑事兼生活安全課長・交通課長・会計課長

1施設見学

 (1)垂井警察署留置施設見学

 警務係長案内・説明のもと、垂井警察署留置施設の見学を行った。

 (2)総合術科訓練視察

 道場において、総合術科訓練視察を行った。

 ・単独動作(警棒中段打ち、警杖打ち突き)

 ・複合訓練

 ・想定訓練

 不審者に対する職務質問~2人

110番受理しての現場臨場~3人

「総合術科訓練を視察する協議会委員」

見学

 

2垂井警察署長あいさつ

 警察署運営上の課題は、

・増加傾向にある凶悪犯罪に発展するおそれのある人身安全関連事案への対応強化

・署員の受傷事故防止の徹底

 平成6年11月11日に発生した、「殉職事案」を肝に銘じ、毎月11日を「受傷事故防止点検日」と指定し、

 二度と悲劇を起きないように取り組んでいる。

・交通死亡事故抑止

 県下の交通死亡事故は、増加傾向にあり、約7割近くは、高齢者が被害に遭っていることから、

 高齢者対策に取り組んでいる。

 課題に取り組むには、「明るい職場作り」が重要であり、常に考えています。

 協議会委員の皆様方には、地域の代表として、今後一層のご理解とご支援を賜りますようお願いいたしますとともに、

 住民の皆様の目線で見た忌憚のない意見を出して戴きたいと思います。

 

「垂井警察署長あいさつ」

署長あいさつ

3協議会会長あいさつ

 本日は、普段見ることができない「留置施設」や「総合術科訓練」を見せて貰い、いつもにない緊張感を持った次第です。

 その反面、先程、高齢者交通事故防止を訴える目的で署長さんらが行われた「人形を使用しての話」は、

 目や耳に印象付けるもので、話を聞いているだけの会議より、頭に残る有意義なものと考えています。

「耐刀防護服を着用した会長」

会長

 

質疑・応答

 ◎関ケ原町内の関ケ原バイパス沿いの草が伸びているので、歩行者が歩道から道に出て、危険であると思われるので、

 道路管理者へ処理を依頼して貰えないか。

 

 (回答・説明)

 〇(署長)早期に道路管理者へ連絡し対応して貰います。

5意見・要望

 ◎関ケ原町内は、独居高齢者、空き家が多い。警察官の姿を見れば住民は安心するので、パトロールを多くして貰いたい。

(回答・説明)

 〇(署長)住民の方々に安心して貰えるように、今までとおりパトロールを強化します。

 

 ◎特殊詐欺被害防止に関する葉書が来たが、内容が抽像的であり、注意喚起するのであれば、「詐欺被害が発生している」等の

 内容を、ストレートに記載して分かり易くしてはどうか。

(回答・説明)

 〇郵便局・防犯協会等と協力して発送した「詐欺被害防止関係文書」で、今後、同種の文書を発送する時は、

 関係機関に対し、言葉に関しての助言をします。