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安全安心に向けた取組み紹介

5月16日

高齢者家庭訪問「まめなかな訪問」の実施(瑞浪市・土岐市)

 5月16日、瑞浪市陶地区と土岐市鶴里地区で「まめなかな訪問」を実施しました。

 多治見警察署員、瑞浪市職員、土岐市職員のほか、東濃地区交通安全協会員、地域交通安全活動推進委員、シルバー・セーフティ・アドバイザーなどの皆さんが、高齢者がお住まいの家庭を中心に訪問し、交通事故防止と犯罪被害防止を呼びかけました。

 「まめなかな」とは「お元気ですか」といった意味の東濃地域の方言です。

 住民の方や、訪問していただいた皆さんから素敵な笑顔がこぼれていました。

 

活動の様子

5月15日

JR踏切事故防止キャンペーン(第一東畑踏切)の実施

 5月15日、多治見警察署員及びJR東海職員、東濃地区交通安全協会員、多治見市職員、地域交通安全活動推進委員などが合同で踏切事故防止キャンペーンを実施しました。

 多治見市内のJR小泉駅第一東畑踏切で、通行車両に対し、踏切の安全な通行方法やシートベルトの全席着用を呼びかけました。

 踏切では必ず一時停止をして、自分の目と耳で安全を確認してください。

 また、車に乗る時はシートベルト・チャイルドシートを必ず全席で着用して下さい。

 

活動の様子

5月14日

ちびっ子警察官交通安全街頭指導所の開設

 5月14日、県道363号線沿いの鶴里駐在所西側に「ちびっ子警察官交通安全街頭指導所」を開設しました。

 土岐市立濃南こども園の園児が警察官に扮し、手作りの栞を通行車両の運転手に渡しながら「安全運転をお願いします」と大きな声で呼びかけてくれました。

 幼児や小学生が被害に遭う交通事故の発生が社会的に大きな注目を浴びています。

 車を運転される方は、子供や高齢者、障害者などを見かけたら速度を控えるなど、「思いやり運転」をお願いします。

 

活動の様子

 

5月10日

国道19号交通事故抑止パトロール出発式の開催

 平成30年中、多治見警察署管内の路線で最も多く人身交通事故が発生した国道19号における交通事故抑止対策として、また、5月11日から始まる「春の全国交通安全運動」を広く周知するため、警察のほか、県、多治見市、瑞浪市、土岐市、東濃地区交通安全運動協会、老人クラブ等が合同で出発式を開催し、国道19号沿線のパトロールを行いました。

 また同時に、多治見市の池田町交差点、瑞浪市の上平交差点、土岐市の岩畑交差点といった昨年交通事故が多く発生した管内の交差点で人波作戦を行い、交通事故抑止を呼びかけました。

 

出発式の様子1

出発式の様子2

5月8日

通学児童保護対策「通学路における交通安全指導」の実施

 横断歩道を横断中の児童が車に跳ねられる悲惨な交通事故の発生が全国的に大きな反響となっていることを受け、当署ではゴールデンウィーク明けに、多治見警察署員のほか、地域交通安全活動推進委員や東濃地区交通安全協会が小学校の通学路に立ち、下校時の児童を対象とした交通安全指導を実施しました。

 道路を横断する前には、青信号や横断歩道であっても「立ち止まる」「左右をよく見る」「車が止まっていることを確認する」を実践し、交通事故防止に心がけてください。

 

交通安全指導写真

5月7日

土岐市駅周辺パトロール出発式の開催

 本年5月7日、JR土岐市駅にて土岐市駅及びその周辺における犯罪被害を防止するため、土岐市泉町連合区が主体となった土岐市駅周辺パトロール隊の出発式を開催しました。

 パトロールは、駅前詰所での駐留警戒と徒歩による駅前や周辺エリアの警戒活動であり、パトロール隊員にはさわやか平安パトロール隊の名称で活動する青色回転灯パトロール隊も所属しています。

 出発式では、多治見警察署長がパトロール隊の方々に挨拶し、警察とパトロール隊の連携を強化しました。

 

出発式の様子1

出発式の様子2

4月24日

シルバー・セーフティ・アドバイザー委託式の開催

 4月24日、多治見警察署では県下22警察署で最多の90名を、高齢者の交通事故防止や振り込め詐欺被害防止を目的とした「シルバー・セーフティ・アドバイザー」に委託しました。

 委託されたアドバイザーには、街頭活動や家庭訪問を通じて高齢者に対する交通安全個別指導を行っていただきます。

 

開催の様子

4月19日

瑞浪市土岐校区高齢者交通・地域安全大学校を開校

 4月19日、瑞浪市土岐校区を対象校区として、本年度の高齢者交通・地域安全大学校を開校しました。

 同大学校では、年間を通じて高齢者の交通事故防止及び犯罪被害防止に関する参加・体験・実践型の安全教育を行い「安全・安心なまちづくり」を目指します。

 

開催の様子

4月15日

ニセ電話詐欺被害防止広報活動

 本年4月末現在、当署管内においてはニセ電話詐欺による被害は確認されていないものの、不審メールやはがきの送付、アポ電といった前兆事案が、依然として続いている状況にあり、引き続き被害の発生を防いでいくために、

 多治見市幸町8丁目9番スーパーセンターオークワ多治見店

において、年金支給日にニセ電話詐欺被害防止広報活動を実施しました。

 

広報活動の状況

 

 

3月3日

大型商業施設でシートベルト・チャイルドシート着用啓発

 桃の節句である3月3日、土岐プレミアムアウトレットにおいてシートベルト・チャイルドシート着用啓発活動を実施しました。

 来場者には、パトカーとの記念撮影や、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)が用意したシートベルトコンビンサーにより、模擬衝突を体験してもらうなど、交通安全意識を高めてもらいました。

 シートベルト・チャイルドシートは、交通事故の際、運転手や同乗者の命を守る命綱ですので、車に乗る時は必ず全席で着用して下さい。

 

広報の状況

2月21日

土岐市泉校区高齢者交通・地域安全大学校閉校式

 平成30年度は土岐市泉校区と泉西校区の高齢者の方を対象に、高齢者交通・地域安全大学校を閉校し、年間を通じて交通事故防止及び犯罪事故防止及び犯罪被害防止に関する参加・体験・実践型の安全教育を行ってきました。

 先ごろ、土岐市泉西公民館において閉校式を執り行うとともに、今後、地域の指導として活躍していただく10名の方を、交通地域安全リーダーに認定させていただきました。

 

閉校式の状況

2月18日

バレンタインデーに広報啓発活動を実施

 平成31年2月14日のバレンタインデーに伴い、岐阜県警察安全・安心『絆』大使である多治見市出身のシンガーソングライターの佐藤梓さんと共に「ニセ電話詐欺多発!」と記載されたチラシとチョコレートを、管内にある銀行及び駅にて配布し、ニセ電話詐欺の広報啓発活動を実施しました。

 

 広報活動の状況

年金支給日に広報啓発活動を実施

 平成31年2月15日の年金支給日に伴い「ニセ電話詐欺多発!」と記載されたチラシを管内の金融機関において配布し、ニセ電話詐欺の被害防止広報啓発活動を実施しました。

 

 広報活動の状況

12月19日

年金支給日に広報啓発活動を実施

 平成30年12月14日の年金支給日に伴い、前日である12月13日及び当日14日、「STOP!ニセ電話詐欺」「他人ごとと思わない!!振り込め詐欺に注意」「ニセ電話詐欺多発!」と記載された3種類のチラシを管内の店舗において配布し、ニセ電話詐欺の広報啓発活動を実施しました。

 

 広報活動の状況1

 状況2

年末年始特別警戒出発式・激励巡視

 年末年始地域安全運動期間中、岐阜県公安委員、東濃県事務所長、多治見市長、岐阜県警察本部生活安全部長、多治見警察署長、岐阜県警察本部少年課長による、特別警戒出発式・激励巡視が行われ、特別警戒中の警察官やボランティア団体を激励しました。

 また、駅自由通路において、運動期間中の各種犯罪及び交通事故防止を呼びかけました。

 

 出発式・激励巡視の状況1

 状況2

 状況3

12月6日

年末金融機関等特別警戒出発式

 平成30年12月3日、バロー文化ホールにて、年末における犯罪を抑止すべく、多治見警察署管内金融機関防犯連絡協議会とともに、特別警戒出発式を実施しました。

 

 出発式の状況

 

 

11月7日

署長感謝状の贈呈式

 平成30年10月31日、行方不明となっていた認知症の高齢女性を早期発見した、渡邉晴美さんに対して感謝状を贈呈しました。

 

 贈呈式の状況

根本ふれあいフェスティバルにてニセ電話詐欺等の広報啓発活動を実施

 平成30年11月4日、根本ふれあいフェスティバルにて、ニセ電話詐欺、連れ去り、車上ねらいの被害防止を推進するため「ニセ電話詐欺多発!」と記載されたチラシと「ゆうかいにあわないためにセーフティファイブ」と記載されたクリアファイル及び「かばんなど貴重品は車内に置かない」と記載されたマグネットを配布し、広報啓発活動を行いました。

 

 広報活動の状況

10月15日

重大交通事故の連続発生に伴う緊急人波作戦

 本年10月7日、土岐市妻木町地内の主要地方道上で重大交通事故、多治見市笠原町地内の県道上で交通死亡事故が発生しました。

 これを受けて、10月15日、多治見市と東濃地区交通安全協会多治見支部の協力を頂き、両道が交わる笠原町地内の栄交差点において、緊急人波作戦を実施して通行車両や歩行者などに交通事故防止を呼びかけました。

 活動の様子

10月18日

子供見守り活動を実施

 9月3日に土岐市駄知町地内にて、多治見警察署管内商業防犯組合とともに、子供見守り活動を実施しました。

 今後、見守りの担い手の視野を広げるためウォーキング、買い物等、日常生活において防犯の視点を持って行う活動又は事業者が日常の事業活動を行いながら子供を見守る活動である「ながら見守り」を実施していきます。

 

 子供見守り活動状況

8月15日

年金支給日におけるニセ電話詐欺広報啓発活動を実施

 8月15日の年金支給日において、ニセ電話詐欺の被害防止を推進するため、「ニセ電話詐欺多発!」と記載されたチラシと「うちわ(は)だまされません!ニセ電話詐欺に注意!」と記載された、うちわを配布し、ニセ電話詐欺の広報啓発活動を実施しました。

 

 広報啓発活動の状況

8月9日

ニセ電話詐欺被害防止のため「ミニ旗」及び「封筒」を作成

 ニセ電話詐欺の被害防止を推進するため、「ニセ電話詐欺多発中!」と記載されたミニ旗と「こんなメールには注意!」と記載された封筒を作成しました。

 今後、封筒については防犯協会に加盟しているコンビニ店へ配布し、電子マネーを購入するお客様に渡し、ミニ旗についてはレジ前に設置し、注意喚起を行います。

 

 披露の状況

7月12日

署長感謝状の贈呈式

 平成30年6月29日、銀行窓口に訪れた高齢男性に対し、出金理由を粘り強く追及しニセ電話詐欺を見破り被害を防止した、東濃信用金庫土岐市駅前支店の大島草平さん、野村豪さんの2名に対して感謝状を贈呈しました。

 

 贈呈の状況

 

6月21日

駐在所警察官が小学校に出前授業

多治見市立脇之島小学校から依頼を受け、脇之島駐在所の伊藤巡査部長が講師として同校に赴き、4年生を対象に「警察の仕事」について、出前授業を行いました。

 実際にあった交通事故や事件の例を挙げて、安全安心を守る警察官の仕事の話をしたところ、必死にメモを取るなど、学習熱心な生徒の姿に、講師も心を打たれました。

 

 授業の様子(脇之島小学校)

4月26日

道の駅にてニセ電話詐欺防止広報啓発活動を実施

 ニセ電話詐欺の被害防止を推進するため、4月26日道の駅志野・織部において来客者に対し、「恐怖・驚愕振り込め詐欺」と記載のチラシと「あわてて出かけるとこでした、この話還付金詐欺なのに」と記載のチラシが入ったマスクを配布し、被害防止広報活動を実施しました。

 

広報活動の状況

4月20日

シルバー・セーフティ・アドバイザー委嘱式の開催

4月20日、多治見警察署では県下22警察署で最多の90名を、高齢者の交通事故防止や振り込め詐欺防止を目的とした「シルバー・セーフティ・アドバイザー」に委嘱しました。

 委嘱されたアドバイザーには、街頭活動や家庭訪問を通じて高齢者に対する交通安全個別指導を行っていただきます。

 

4月5日

あおり運転監視モニターの委託

 近年、全国的な社会問題となっている一般のドライバーに危険を感じさせる悪質・危険な運転、いわゆる「あおり運転」を減少させるため、県下初の取組みとして、多治見警察署では春の全国交通安全運動期間に照準を定め、東濃地区交通安全協会多治見支部女性部会員13人を「あおり運転監視モニター」として委嘱しました。

 期間中、モニターには多治見市と共同制作したマグネットステッカーが多治見警察署長から手渡されたもので、ステッカーを車に貼付してもらい、あおい運転排除に向けた広報啓発や、危険運転車両を目撃した際の110番通報を実施してもらいました。(実施期間は終了しました。)

あおり運転監視モニターに委託された皆さん

あおり運転監視モニターの委託