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安全安心に向けた取組み紹介2

7月17日

団扇で起こそう交通安全の風キャンペーン

 岐阜県多治見警察署と岐阜県多治見市などが、JR多治見駅の南北通路において団扇を配布しながら、通行人や駅利用者に対して、夏の交通安全県民運動を広報するとともに、あおり運転等の危険性やシートベルトの全席着用などを呼び掛けました。

 また、多治見市マスコットキャラクター「うながっぱ」も駆けつけ、記念撮影に応じてくれました。

 

キャンペーンの様子

 

配布した団扇

7月17日

JR多治見駅利用者らに警察官の採用PR

「さあ、君の番だ。」岐阜県警察官募集

 多治見警察署では、本年7月17日に当署駅前交番前において、JR多治見駅利用者らに警察官採用試験への応募を呼びかけました。署員13名のほか県警マスコット「らぴぃ」が応援に駆け付け、道行く若者たちに声を掛け、仕事の魅力、やりがいを紹介しながらチラシを手渡しました。

 県警では、2020年4月採用の警察官の申し込みを受け付けています。試験案内と申込書は最寄りの警察署、交番、駐在所で配付しているほか、県警のホームページからもダウンロードできます。

 

 

 

警察官募集の様子1

 

 

 

警察官募集の様子2

7月16日

高齢運転者交通事故抑止対策研修会の開催

 近年、社会的に大きな注目を浴びている高齢運転者の交通事故防止を目的として、岐阜県多治見市にある大原自動車学校において、自治体職員、地域包括支援センター職員、介護施設職員、多治見悠光クラブ連合会会員、東濃地区交通安全協会多治見支部員を対象に、運転免許証の自主返納方法や臨時適性検査など免許行政手続きにかかる研修を行いました。

 また、出席者には、岐阜県警察本部交通部運転免許課「運転適性相談医療系専門職職員」による運転適性相談や、岐阜スズキ販売株式会社と連携した安全運転サポート車や電動車イスの試乗、大原自動車学校と連携した視野検査を体験してもらいました。

 多治見警察署では、運転免許証の自主返納や安全運転サポート車の普及促進を図りつつ、関係機関・団体と連携して高齢運転者の交通事故防止を図ります。

 

運転適性相談の様子

運転適性相談医療系専門職職員による運転適性相談の様子

 

試乗体験の様子

安全運転サポート車の試乗体験の様子

 

 

7月12日

登下校防犯プラン等連絡会議の開催

 多治見警察署は、児童の登下校時等における総合的な防犯・交通事故防止対策を強化するため、7月12日、多治見市役所において東濃県事務所長ら県関係者、多治見市長の出席を得て「登下校防犯プラン等連絡会議」を開催しました。

 会議では多治見市長から「子どものながら見守り活動」への全面協力を趣旨とした挨拶がなされ、多治見警察署長からは登下校プランの概要や多治見警察署の取り組みについて説明がありました。

 また会議では県や市役所の各関係部署から取り組み状況の報告や、今後の課題についての意見交換がなされ、有意義な会議となりました。

 今後も引き続き各機関と連携し、子どもの安全を守る活動に取り組んでいきます。

 

 会議の様子1

 会議の様子2

7月12日

商業施設における交通安全啓発活動の実施(瑞浪市)

 夏の交通安全県民運動の一環として、7月12日、瑞浪市内の商業施設3店舗(ピアゴ瑞浪店、スーパーマーケットバロー瑞浪中央店、スーパーセンターオークワ瑞浪店)で交通安全啓発活動を行いました。

 啓発活動には、瑞浪市長に参加していただき、瑞浪市役所職員、東濃地区交通安全協会瑞浪支部員、地域交通安全活動推進委員、シルバー・セーフティー・アドバイザーが、商業施設を訪れた方に「ながら運転の禁止」などを呼び掛けました。

 運転中の携帯電話使用等の「ながら運転」は、極めて危険な行為であることから、携帯電話使用等に関する罰則の強化を含む改正道路交通法が年内に施行されます。

 ドライバーは、運転中にスマートフォンなどをどうしても使用しなければいけないときは、必ず安全な場所に停止してから使用しましょう。

 

交通安全啓発活動の様子

7月12日

桔梗幼児園で交通安全教室を開催

 7月12日、瑞浪市の桔梗幼児園において交通安全教室が開催されました。

 瑞浪市が主催する交通安全教室で、多治見警察署及び東濃地区交通安全協会瑞浪支部が連携して、信号機のある交差点を利用する場合の道路の横断方法について、園児に学んでもらいました。

 道路を横断する際、赤信号等で待つ場合で、防護柵(ガードレール)がある場合は、必ず防護柵の後ろで、車道から距離をとった位置で待ちましょう。

 ※防護柵がない場所でも、車道から距離をとった位置で待ちましょう。

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    交通安全教室の様子

7月11日

「夏の交通安全県民運動」をプラモデルで広報

 岐阜県多治見警察署模型同好会による作品展の実施

 

 多治見警察署では、模型同好会を結成し、署員同士の融和団結を図っています。

 来訪者に「令和元年夏の交通安全県民運動」を周知して同運動の機運を高めるため、同会で制作したヘリコプター等の作品を署の玄関に展示しています。

 同好会メンバーのほか、プロモデラーの山田良太さんや、地元ホビーショップ店長さんらの作品も展示し、交通安全意識の向上を図っています。

 

【夏の交通安全県民運動】

・スローガン

ゆずりあう心で夏の交通事故防止

・運動の重点

1.子供と高齢者の交通事故防止

2.横断歩道における歩行者最優先の徹底

3.全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

4.飲酒運転の根絶

 

展示状況

プロモデラー山田良太さん(左)と当署模型同好会高田巡査長

 

作品

【制作者】山田良太さん

【作品名】特車二課第2小隊出動

 

7月11日

夏の交通安全県民運動における自治体、ボランティア等と連携した交通監視活動の実施

 夏の交通安全県民運動の初日(7月11日)を、県下一斉の交通監視活動強化日に指定し、横断歩行歩道における横断歩行者の事故防止に向けた活動を実施しました。

 岐阜県多治見警察署では、多治見市内のJR根本駅南西交差点において、東濃県事務所長、多治見市長、多治見警察署長を始め、自治体、ボランティア、警察が連携し、通学児童やドライバーに対する声掛けと誘導活動を行うとともに、横断歩道における歩行者最優先を呼びかけました。

 また、岐阜県瑞浪市内及び岐阜県土岐市内でも、小学生の通学路において自治体、ボランティア、警察が連携した交通監視活動を実施しました。

 岐阜県警察では、横断歩道で歩行者が被害に遭う交通事故を防止するため「シマシマ作戦」を推進中です。

 ドライバーの皆さん、『横断歩道は歩行者最優先』を実践して、交通事故防止に努めましょう。

 

 

多治見市長らが小学生に交通事故防止を呼びかける様子1

 

多治見市長らが小学生に交通事故防止を呼びかける様子2

7月10日

令和元年警察法施行記念表彰の受賞報告会

 7月10日、岐阜県警察本部において、令和元年警察法施行記念表彰式が行われ、多年にわたって警察活動(交通安全活動)にご協力いただき、ご活躍された団体及び個人が受賞されました。

 当署管内では、部外協力団体として東濃地区交通安全協会多治見支部南姫分会、部外協力者として東濃地区交通安全協会多治見支部副支部長の水野廣順さんが受賞されました。

 受賞後、表彰式に出席された2名の方が、多治見警察署において、多治見警察署長と東濃地区交通安全協会長に報告を行いました。

 

【受賞者】

 ○部外協力団体(交通安全活動功労:岐阜県公安委員会感謝状)

 東濃地区交通安全協会多治見支部南姫分会【代表者分会長相羽正司さん】

 相羽さんのコメント

 「協力していただいた地域の皆様のおかげで受賞することができました。」

 

 ○部外協力者(交通安全活動功労:岐阜県公安委員会感謝状)

 東濃地区交通安全協会多治見支部副支部長水野廣順さん

 水野さんのコメント

 「50年にわたり、活動を続けてきて良かったです。」

 

受賞者との記念撮影

7月9日

園外活動の安全確保に向けた緊急安全点検の実施

全国的に園児や児童が被害者となる交通事故が起きていることを受け、7月9日、岐阜県土岐市立みつば保育園の散歩コースを対象に、岐阜県警察本部、岐阜県多治見警察署、岐阜県多治見土木事務所、土岐市役所、土岐市立みつば保育園により緊急安全点検を実施しました。

出席者からは、防護柵(ガードパイプ)の設置、交差点表示等の安全対策にかかる意見が出されました。

今後は、意見に対する検討を行い、必要な安全対策を講じていくこととします。

また、管内の保育園及び幼稚園についても、園外活動の安全確保を図るため、関係機関・団体と連携した対策を図っていきます。

安全点検の状況1

安全点検の状況2

7月8日

「ながら見守り」活動にご協力お願いします。

 登下校時の多様化や従来の見守りボランティア活動の限界により、見守りの空白地帯が生じていることから、その「見守りの空白地帯」を埋めるため、これまでの高齢者世代を中心とした活動の効率化・活性化を図ることはもとより、個人の負担が小さい形で、新たな主体が見守りに関ることを促し、見守りの担い手の裾野を広げる必要から、多様な世代や事業者が日常活動の機会に気軽に実施できる活動として「ながら見守り」を推進しています。

 

 ながら見守り活動は、

 見守りの担い手の裾野を広げるため、

 ウォーキング、ジョギング、買物、犬の散歩、花の水やり等の日常活動を行う際、防犯の視点を持って見守りを行う

 という活動です。

 

 車のルームミラーにセットする「子ども見守り実施中」の看板も配布しておりますので、車に取り付けて頂ける方は多治見警察署生活安全課までご連絡下さい。

 また、「安全・安心メール」の登録もよろしくお願いします。

 

 「ながら見守り」活動の案内

 「看板」の画像

7月5日

非行防止教室の開催

 多治見市立昭和小学校において、「非行防止教室」を行いました。

 当署少年相談アドバイザーが、万引きや他人の自転車を盗む事は犯罪である事や、自分の命を守るために、危ない場所には近づかないなど、ルールを守って夏休みを過ごす事を全校生徒に呼びかけました。

 

 防止教室の様子

7月3日

夏期の山岳遭難、水難事故防止に向けた広報の実施

本格的な夏のレジャーシーズンを迎え、岐阜県多治見警察署では、山岳遭難や水難事故を防止するため、平成30年中における県内の水難・山岳事故の発生状況を踏まえたミニ広報紙(号外)を作成し、各交番・駐在所にて発行しているほか、管内にあります登山用品店、釣具店に協力を求めて店内に掲示して頂き、来客に対する事故防止を呼び掛けています。

 県内における昨年の山岳遭難は、登山時が最多となっており、登山届未提出者の死者数は提出者の2倍となっています。登山届は、遭難時に警察などによって行われる捜索救助活動に役立つ「最後の命綱」ですので、万が一に備えて提出をお願いします。

 一方、昨年の水難事故については、河川での発生が全体の9割を占めており、目的別にみれば魚釣りが最多となります。7月下旬まで梅雨が続き、晴れていても川上の降雨により増水する場合がありますので、釣りや川遊びをするときは必ず天候を確認してください。

 万が一事故が発生した際は110番通報をよろしくお願い致します。

 

アルペン多治見における広報実施状況

 

陶都の守り・登山水難事故

6月26日

「東濃ブロック女性PT研修会」の開催

「女性PT」とは、本年4月1日に、岐阜県多治見警察署において発足した「女性の視点を一層反映した多治見警察署運営プロジェクトチーム」の略称で、女性ならではの柔軟な発想や視点を生かし、警察官募集の広報活動など、幅広い施策や教養を行っています。

この女性PTの活動の一環として、東濃地区で勤務する女性警察職員の連携を強化するために、「東濃ブロック女性PT研修会」を開催しました。

本研修会には3署24名の女性警察官が参加し、多治見税務署の中川元子副署長から「税務署における女性の働く環境について」「スキルアップの心構え」等について講義を受けました。講義後は、参加者での座談会形式で、各署の現状、問題点等を話し合い、職員同士の交流を図ることができました。

 

 

女性PT研修会の状況1

 

 

女性PT研修会の状況2

 

 

女性PT研修会の状況3

 

6月20日

瑞浪高校における薬物乱用防止教室の開催

警察庁をはじめとする関係省庁では、毎年6月、7月を薬物乱用防止広報強化月間に設定して、薬物乱用防止に向けた広報・啓発に取り組んでいます。

 多治見警察署では、岐阜県立瑞浪高等学校において、全校生徒に対する薬物乱用防止教室を開催しました。

 教室では、視覚教材(DVD)【薬物汚染を許さない!】を上映した後、当署少年補導職員が、岐阜県内においても薬物が蔓延してきている現状や正しい知識を持って、断ることの大切さなどを講話し、高校生の薬物乱用に対する危機意識を向上させました。

 

 開催の様子

6月14日

安全運転サポート車体験講習会等の開催

岐阜県瑞浪市土岐校区高齢者交通・地域安全大学校カリキュラムの一環として、土岐自動車学校で、安全運転サポート車体験講習会等を開催しました。

 参加者は、岐阜県自動車販売店協会員(岐阜スズキ販売株式会社社員)の指導のもと、安全運転サポート車に試乗し、搭載された衝突被害軽減ブレーキ機能や、ペダル踏み間違い時抑制機能を体験しました。

 安全運転サポート車の機能を体験した参加者は「今の車には便利な機能がついてるね。ひと昔では考えられんかった。加齢による運転技術の衰えを補助してもらえるのはありがたいね。」と、高い評価を口にしていました。

 また、電動車イスの試乗も併せて行い、道路交通法では歩行者として取り扱われるなどの知識の習得のほか、操作方法について体験してもらいました。

 安全運転サポート車に搭載された先進安全技術は、事故回避や被害の軽減に有効です。

 高齢者の皆さん、安全運転をサポートしてくれる車の利用を、是非ご検討ください。

 また、運転に不安のある方は、運転免許証の自主返納をご検討ください。

 

衝突被害軽減ブレーキ機能(後方)を体験する参加者

 

電動車イスを体験する参加者

6月14日

MSJリーダーズ交付式の開催

土岐市肥田中学校において、【MSJリーダーズの証交付式】を行い、代表生徒に対して、証を交付しました。

 当署少年補導職員がMSJリーダーズの趣旨や活動内容について説明し、交付を受けた生徒が、「自分たちの活動が地域に広がるように、あいさつ活動から頑張りたい。」と活動の抱負を述べました。

 

交付式の様子

6月12日

東濃特別支援学校での安全対策講習の実施

 令和元年6月12日、県立東濃特別支援学校からの要請を受け、同校のスクールバス運転手や添乗員を対象とした緊急時安全対策講習として刺又と防御盾の使い方及びスクールバス車内での安全対策についての訓練等を実施しました。

 刺又や防御盾を使用して行った訓練では、刺又を使って犯人を使って威嚇、けん制し、子どもが安全に避難するための時間稼ぎが重要であることを伝え、実際に刺又を使って犯人と対峙してもらったほか、防御盾の持ち方やさらに刃物を防いだ時の衝撃なども体験してもらいました。

 参加者からは「刺又は相手を制圧するものではなく、子どもを安全に避難させるまでの時間を稼ぐことが大切だと分かった。」等の声が聞かれました。

 不審者対策は、対応訓練などのほか、地域の見守り活動など未然に防ぐ対策も重要です。

 県警では、犯罪被害や不審者などの情報をメールで配信していますので、【ながら見守り】などの防犯活動にお役立て下さい。

 

訓練の様子1

訓練の様子2

 

6月11日

小学校通学路に対する現場点検等の実施

 全国的に園児や児童が大きな被害に遭う交通事故が起きていること受け、6月11日、岐阜県多治見市立池田小学校の通学路において現場点検を実施しました。

 現場点検には、多治見警察署員、岐阜県警察本部員、多治見市役所職員、多治見市教育委員会職員、池田小学校職員、PTA役員、東濃地区交通安全協会員、東濃西部地区防犯協会員及び地元住民等約30人が参加しました。参加者からは、通学路における交通安全及び防犯対策について、要望、意見等が挙がりました。

 今後、自治体、関係機関・団体等と連携し、安全対策を進めることとします。

 

通学路点検

6月7日

少年補導員委嘱式の開催

少年補導員委嘱式を多治見警察署で開催し、多治見警察署長が新規委嘱者6人を含む42人に対し、委嘱状を交付しました。

 少年補導員は、花火大会等地域祭礼や毎月20日【地域安全の日】を中心に行う街頭補導活動や少年に対する立ち直り、居場所作り支援活動等を行っています。

 

委嘱式の様子

6月3日

岐阜県二輪車安全運転大会の優勝報告会

5月26日、三田洞自動車学校において第30回岐阜県二輪車安全運転大会が開催され、多治見Aセーフティ・ライダー・クラブのメンバーが、団体の部において栄えある優勝に輝くとともに、県下初の5連覇を達成しました。

 受賞に伴い、優勝メンバーが多治見警察署長及び東濃地区交通安全協会長に対して優勝報告を行いました。

 チームリーダの前田昌悟さんは「5連覇の次は10連覇を目指したい。もっと多くの方に二輪車安全運転大会へ参加してもらい、二輪車の運転技術を高めるとともに、交通安全意識の向上に努めてもらいたい。」と、次回大会への意気込みと、交通事故防止に対する抱負を述べられました。

 

【成績】

 団体の部

 優勝:多治見Aセーフティ・ライダー・クラブ

 神戸一己さん(監督)

 前田昌悟さん(チームリーダー)

 神戸孝通さん

 山中貴之さん

 柴田要さん

 岩原柾志さん

 個人の部

 一般Aクラス

 優勝:神戸孝通さん

 準優勝:前田昌悟さん

 一般Bクラス

 第3位:山中貴之さん

 

受賞された皆さん


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