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安全安心に向けた取組み紹介2

9月10日

交通死亡事故の連続発生に伴う交通安全啓発活動

 多治見警察署管内では、8月中に2件の交通死亡事故が発生したことを受け、管内の商業施設3店舗(スパーマーケットバロー多治見店、瑞浪中央店、土岐店)で、多治見警察署員、各市役所職員、東濃県事務所職員、東濃地区交通安全協会員が、交通安全啓発物品やチラシの配布活動、反射材の直接貼付活動を実施しました。

 悲惨な交通事故を起こさないために、車を運転する際は、早めのライト点灯により、歩行者や他の車両に自車の存在をアピールして下さい。

 また、歩行者や自転車利用者の方は、車の運転者に自分の存在を知らせるよう、明るく目立つ色の服装やライト、反射材用品を利用して下さい。

 

交通安全啓発活動の様子

9月9日

多治見警察署長が「多治見駅南地区第一種市街地再開発事業暴力団等排除対策協議会」発足式に出席

この協議会は、

・事業主体と多治見駅南地区の再開発事業に関わる業者が連携を保ち、団結して、暴力団等の反社会的勢力による事業への介入をさせないこと

・不当要求の未然防止や排除活動を推進するため、多治見市や警察、暴力追放推進センター、弁護士会等が支援し、発生事案に対する迅速、的確な対応によって、円滑に事業が進められるようにすること

を目的とし、多治見駅南地区市街地再開発組合と工事に携わる企業等の事業関係者によって構成されているもので、令和元年9月9日多治見市役所において、発足式が開催されました。

発足式には多治見市長、多治見市議会議長、多治見警察署長等が出席し、相互の連携を強化することなどを確認しました。

 

多治見警察署長祝辞

 

発足式出席者

9月6日

「多治見警察署女性PT会議」の開催

 「女性PT」とは「女性の視点を一層反映した多治見警察署運営プロジェクトチーム」の略称で、女性職員にとって働きやすい環境を整えるための工夫を凝らした様々な取り組みを行っています。

 この女性PTが発足して約半年が経過したことから「多治見警察署女性PT会議」を開催し、専任女性職員による講義や座談会形式での意見交換を行いました。ワークライフバランスにも配意した多様な働き方を検討し、女性のキャリアアップを目指していきます。

 

多治見警察署女性PT会議の様子

9月6日

多治見警察署管内「緊急交通監視活動」の実施

 岐阜県下における交通死亡事故の多発に伴い、県警察では、9月2日から9月10日までを「緊急交通死亡事故抑止対策」強化期間として取り組む中、多治見警察署では、交差点関連違反等の取締りやパトカーによるレッド走行、警察署ホームページによる広報のほか、交通監視活動を実施して交通死亡事故抑止を図っています。

 9月6日の交通監視活動では、交通死亡事故が多発する時間帯に、管内の主要交差点20か所において、車の運転者に対する注意喚起や高齢者を中心に歩行者や自転車利用者に対する反射材の直接貼付を行いながら、夜間の交通事故防止一口教養を実施しました。

杖に対する反射材直接貼付の様子

 杖(つえ)に対する反射材直接貼付の様子

 

9月5日

交通死亡事故発生現場における合同現場点検

 多治見警察署では、本年8月11日に瑞浪市の信号機交差点で発生した乗用自動車同士の出会い頭による交通死亡事故に伴い、9月5日、岐阜県警察本部、岐阜県多治見土木事務所、瑞浪市役所及び東濃地区交通安全協会瑞浪支部とともに、事故現場において合同で現場点検を行い、信号灯器のLED化、ガードパイプの設置等の総合的な交通事故防止対策を検討しました。

 ドライバーの皆さん、交通事故を防止するために、

 ○交差点に差し掛かる際は、前方や左右の確認をしっかりと行い、安全運転に努めて下さい。

 ○信号に従うとともに、例え青信号でも周囲の人や車の動きに注意して走行して下さい。

合同現場点検の様子

 

8月28日

秋の全国交通安全運動に向けた関係機関・団体合同会議において交通事故抑止を啓発

 8月28日、東濃西部総合庁舎において、秋の全国交通安全運動に向けた関係機関・団体合同会議が開催され、東濃県事務所長、多治見市長、東濃地区交通安全協会、安全運転管理部会、各市老人クラブ連合会、地域交通安全活動推進委員のほか、関係機関・団体の代表者が出席しました。

 会議では多治見警察署長から交通事故情勢に関して、県下では8月中だけで交通事故死者数が10人にものぼることや、管内では瑞浪市内において7月、8月と連続して交通死亡事故が発生したことなどを説明しました。

 こうした情勢の下、多治見警察署では、横断歩行者妨害違反の取締り強化及び横断歩道手前のダイヤマークの広報活動を推進していることを紹介するとともに、自治体をはじめ、関係機関・団体等に対して、交通ルールの遵守とマナーの定着に向けた取組と、秋の全国交通安全運動の効果的な推進についてお願いをしました。

<秋の全国交通安全運動>

実施期間

 9月21日(土)から9月30日(月)

運動の重点

 ○子供と高齢者の安全な通行の確保

 ○高齢運転者の交通事故防止

 ○夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止

 ○全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

 ○飲酒運転の根絶

 

会議の様子

8月27日

交通死亡事故の発生に伴う交通安全啓発活動

 8月11日、瑞浪市稲津町地内の信号交差点において、車同士の出会い頭による交通死亡事故が発生したことを受け、8月27日、スーパーセンターオークワ瑞浪店で、岐阜県多治見警察署員、瑞浪市役所職員、東濃地区交通安全協会員が、チラシやキーホルダーを配布しながら交通事故防止を呼びかけました。

 悲惨な交通事故を起こさないために、車を運転される方は、交差点に差し掛かる際に、前方や左右の確認をしっかりと行って安全運転に努めてください。

 また、信号に従うとともに、例え青信号でも周囲の人や車の動きに注意して走行してください。

 

交通安全啓発活動

8月26日

警察署長による駐在所夫人の慰労訪問

 岐阜県多治見警察署長は、管内にある12か所の駐在所のうち、夫人同伴で勤務している日吉駐在所を慰労訪問し、日頃から駐在所員を支え、地域に貢献している夫人に御礼状を手渡して「駐在所の活動が円滑に行えるのは、奥様が陰で支えていただいているという「内助の功」の他にありません。お体を十分ご自愛いただき、決して無理をなさらず、ご自身のペースで引き続きお力添えを頂きますよう、お願い申し上げます。」と謝意を伝えました。

 

警察署長による駐在所夫人の慰労訪問状況

8月21日

無事故・無違反コンテストの抽選会

 岐阜県多治見警察署では、東濃安全運転管理部会と瑞浪市安全運転管理部会の主催による「無事故・無違反コンテスト」の抽選会を開催しました。

 同コンテストは、本年1月1日から7月19日までの200日間、多治見警察署管内の事業所従業員が3人一組のチームを作り参加したもので、無事故・無違反を目指して251チームが参加し、226チームが達成しました。

 抽選会で選ばれた3等以上の当選チームは、以下のとおりです。

〇東濃安全運転管理部会

1等:明和工業株式会社「チームMAY」

2等:協和電機化学株式会社土岐工場「合同」

3等:協和電機化学株式会社土岐工場「経理」

〇瑞浪市安全運転管理部会

1等:美濃窯業株式会社瑞浪工業「チーム1」

2等:心音ケアセンター瑞浪「心音メンズ」

3等:伸永建設株式会社「申永E」

3等:瑞浪ダイハツ株式会社「ダイハツ3姉妹」

 

無事故・無違反コンテストの抽選会

8月20日

子ども相談センター職員による講話

 警察と子ども相談センターの連携強化を目的とし、

 東濃子どもセンター家庭支援課長熊崎幸生先生

から

 「子ども相談センターの業務内容と警察との連携の在り方について」

講話をしていただきました。

 本講話では、子ども相談センターの業務の流れや一時保護の実情等について知ることができ、また、警察と子ども相談センターの過去の好連携事例について紹介があり、改めて、連携強化の重要性を実感しました。

 

 講話の様子

8月16日

MSリーダーズのラジオ出演

 多治見警察署管内の高等学校(11)のMSリーダーズは、毎月第3金曜日にFMラジオ局「FMPiPi」に出演しています。今回は、県立多治見工業高等学校MSリーダーズ5名が出演し、MSリーダーズ活動の紹介や学校の特色のほか、将来の夢などを語りました。

 番組の最後には、「夏休み期間中は、喫煙、深夜はいかいなどの不良行為や薬物乱用等の非行に走りやすく、スマートフォンのアプリ等インターネットを使用して、悪質な被害に遭うケースが増えるため、中高生の皆さんは夏休みだからといって、開放的になりすぎないようにしましょう。」と夏休みの非行防止を図るための一口広報を行いました。

 

 ラジオ出演の様子

8月7日

日本郵便株式会社とのニセ電話詐欺被害防止広報活動の実施

 令和元年8月7日、多治見警察署と日本郵便多治見部会(多治見市内の15郵便局でつくる組織)が、JR多治見駅及びピアゴ瑞浪店の2箇所で駅等の利用者らにニセ電話詐欺防止の内容などが記載されたうちわを手渡しながら、ニセ電話詐欺に気を付けるよう呼びかけました。

 通行人は「ニセ電話詐欺防止のはがきが郵送されました。家族で声を掛け合い、被害に遭わないよう気を付けます。」と話されていました。

 

 広報活動の様子

7月30日

インターンシップの開催

 令和元年7月30日に、多治見・中津川・恵那警察署と自衛隊との合同でインターンシップを開催しました。参加者は、高校生・中学生等やその父兄の方々20名で、午前中に岐阜県警察本部の見学を行いました。

 同警察本部では、警察業務の概要の話を聞いた後、通信指令室を見学して、110番通報をしてから警察官が個々の現場に駆けつけるまでの仕組みの説明を受けました。そして、グラフィックパネルに県下のパトカーや個々の警察官の位置までが表示され、一目で活動状況が分かるシステムを見て、参加者からは驚きの声が上がっていました。

 そして、午後から航空自衛隊岐阜基地に移動し、自衛隊業務の概要の説明や管制塔やジェット戦闘機の整備現場等の見学を行い、将来の夢を膨らませていました。

本部職員による説明通信指令室の見学

 

7月19日

MSJリーダーズ交付式の開催

 多治見市立北陵中学校において、「MSJリーダーズの証交付式」を行い、代表生徒に対して証を交付しました。

 北陵中学校では、今年度22名のMSJリーダーズが規範意識の向上を目指し、様々な活躍をしてくれます。

 

 交付式の様子

7月17日

団扇で起こそう交通安全の風キャンペーン

 岐阜県多治見警察署と岐阜県多治見市などが、JR多治見駅の南北通路において団扇を配布しながら、通行人や駅利用者に対して、夏の交通安全県民運動を広報するとともに、あおり運転等の危険性やシートベルトの全席着用などを呼び掛けました。

 また、多治見市マスコットキャラクター「うながっぱ」も駆けつけ、記念撮影に応じてくれました。

 

キャンペーンの様子

 

配布した団扇

7月17日

JR多治見駅利用者らに警察官の採用PR

「さあ、君の番だ。」岐阜県警察官募集

 多治見警察署では、本年7月17日に当署駅前交番前において、JR多治見駅利用者らに警察官採用試験への応募を呼びかけました。署員13名のほか県警マスコット「らぴぃ」が応援に駆け付け、道行く若者たちに声を掛け、仕事の魅力、やりがいを紹介しながらチラシを手渡しました。

 県警では、2020年4月採用の警察官の申し込みを受け付けています。試験案内と申込書は最寄りの警察署、交番、駐在所で配付しているほか、県警のホームページからもダウンロードできます。

 

 

 

警察官募集の様子1

 

 

 

警察官募集の様子2

7月16日

高齢運転者交通事故抑止対策研修会の開催

 近年、社会的に大きな注目を浴びている高齢運転者の交通事故防止を目的として、岐阜県多治見市にある大原自動車学校において、自治体職員、地域包括支援センター職員、介護施設職員、多治見悠光クラブ連合会会員、東濃地区交通安全協会多治見支部員を対象に、運転免許証の自主返納方法や臨時適性検査など免許行政手続きにかかる研修を行いました。

 また、出席者には、岐阜県警察本部交通部運転免許課「運転適性相談医療系専門職職員」による運転適性相談や、岐阜スズキ販売株式会社と連携した安全運転サポート車や電動車イスの試乗、大原自動車学校と連携した視野検査を体験してもらいました。

 多治見警察署では、運転免許証の自主返納や安全運転サポート車の普及促進を図りつつ、関係機関・団体と連携して高齢運転者の交通事故防止を図ります。

 

運転適性相談の様子

運転適性相談医療系専門職職員による運転適性相談の様子

 

試乗体験の様子

安全運転サポート車の試乗体験の様子

 

 

7月12日

登下校防犯プラン等連絡会議の開催

 多治見警察署は、児童の登下校時等における総合的な防犯・交通事故防止対策を強化するため、7月12日、多治見市役所において東濃県事務所長ら県関係者、多治見市長の出席を得て「登下校防犯プラン等連絡会議」を開催しました。

 会議では多治見市長から「子どものながら見守り活動」への全面協力を趣旨とした挨拶がなされ、多治見警察署長からは登下校プランの概要や多治見警察署の取り組みについて説明がありました。

 また会議では県や市役所の各関係部署から取り組み状況の報告や、今後の課題についての意見交換がなされ、有意義な会議となりました。

 今後も引き続き各機関と連携し、子どもの安全を守る活動に取り組んでいきます。

 

 会議の様子1

 会議の様子2

7月12日

商業施設における交通安全啓発活動の実施(瑞浪市)

 夏の交通安全県民運動の一環として、7月12日、瑞浪市内の商業施設3店舗(ピアゴ瑞浪店、スーパーマーケットバロー瑞浪中央店、スーパーセンターオークワ瑞浪店)で交通安全啓発活動を行いました。

 啓発活動には、瑞浪市長に参加していただき、瑞浪市役所職員、東濃地区交通安全協会瑞浪支部員、地域交通安全活動推進委員、シルバー・セーフティー・アドバイザーが、商業施設を訪れた方に「ながら運転の禁止」などを呼び掛けました。

 運転中の携帯電話使用等の「ながら運転」は、極めて危険な行為であることから、携帯電話使用等に関する罰則の強化を含む改正道路交通法が年内に施行されます。

 ドライバーは、運転中にスマートフォンなどをどうしても使用しなければいけないときは、必ず安全な場所に停止してから使用しましょう。

 

交通安全啓発活動の様子

7月12日

桔梗幼児園で交通安全教室を開催

 7月12日、瑞浪市の桔梗幼児園において交通安全教室が開催されました。

 瑞浪市が主催する交通安全教室で、多治見警察署及び東濃地区交通安全協会瑞浪支部が連携して、信号機のある交差点を利用する場合の道路の横断方法について、園児に学んでもらいました。

 道路を横断する際、赤信号等で待つ場合で、防護柵(ガードレール)がある場合は、必ず防護柵の後ろで、車道から距離をとった位置で待ちましょう。

 ※防護柵がない場所でも、車道から距離をとった位置で待ちましょう。

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    交通安全教室の様子

7月11日

「夏の交通安全県民運動」をプラモデルで広報

 岐阜県多治見警察署模型同好会による作品展の実施

 

 多治見警察署では、模型同好会を結成し、署員同士の融和団結を図っています。

 来訪者に「令和元年夏の交通安全県民運動」を周知して同運動の機運を高めるため、同会で制作したヘリコプター等の作品を署の玄関に展示しています。

 同好会メンバーのほか、プロモデラーの山田良太さんや、地元ホビーショップ店長さんらの作品も展示し、交通安全意識の向上を図っています。

 

【夏の交通安全県民運動】

・スローガン

ゆずりあう心で夏の交通事故防止

・運動の重点

1.子供と高齢者の交通事故防止

2.横断歩道における歩行者最優先の徹底

3.全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

4.飲酒運転の根絶

 

展示状況

プロモデラー山田良太さん(左)と当署模型同好会高田巡査長

 

作品

【制作者】山田良太さん

【作品名】特車二課第2小隊出動

 

7月11日

夏の交通安全県民運動における自治体、ボランティア等と連携した交通監視活動の実施

 夏の交通安全県民運動の初日(7月11日)を、県下一斉の交通監視活動強化日に指定し、横断歩行歩道における横断歩行者の事故防止に向けた活動を実施しました。

 岐阜県多治見警察署では、多治見市内のJR根本駅南西交差点において、東濃県事務所長、多治見市長、多治見警察署長を始め、自治体、ボランティア、警察が連携し、通学児童やドライバーに対する声掛けと誘導活動を行うとともに、横断歩道における歩行者最優先を呼びかけました。

 また、岐阜県瑞浪市内及び岐阜県土岐市内でも、小学生の通学路において自治体、ボランティア、警察が連携した交通監視活動を実施しました。

 岐阜県警察では、横断歩道で歩行者が被害に遭う交通事故を防止するため「シマシマ作戦」を推進中です。

 ドライバーの皆さん、『横断歩道は歩行者最優先』を実践して、交通事故防止に努めましょう。

 

 

多治見市長らが小学生に交通事故防止を呼びかける様子1

 

多治見市長らが小学生に交通事故防止を呼びかける様子2

7月10日

令和元年警察法施行記念表彰の受賞報告会

 7月10日、岐阜県警察本部において、令和元年警察法施行記念表彰式が行われ、多年にわたって警察活動(交通安全活動)にご協力いただき、ご活躍された団体及び個人が受賞されました。

 当署管内では、部外協力団体として東濃地区交通安全協会多治見支部南姫分会、部外協力者として東濃地区交通安全協会多治見支部副支部長の水野廣順さんが受賞されました。

 受賞後、表彰式に出席された2名の方が、多治見警察署において、多治見警察署長と東濃地区交通安全協会長に報告を行いました。

 

【受賞者】

 ○部外協力団体(交通安全活動功労:岐阜県公安委員会感謝状)

 東濃地区交通安全協会多治見支部南姫分会【代表者分会長相羽正司さん】

 相羽さんのコメント

 「協力していただいた地域の皆様のおかげで受賞することができました。」

 

 ○部外協力者(交通安全活動功労:岐阜県公安委員会感謝状)

 東濃地区交通安全協会多治見支部副支部長水野廣順さん

 水野さんのコメント

 「50年にわたり、活動を続けてきて良かったです。」

 

受賞者との記念撮影

7月9日

園外活動の安全確保に向けた緊急安全点検の実施

全国的に園児や児童が被害者となる交通事故が起きていることを受け、7月9日、岐阜県土岐市立みつば保育園の散歩コースを対象に、岐阜県警察本部、岐阜県多治見警察署、岐阜県多治見土木事務所、土岐市役所、土岐市立みつば保育園により緊急安全点検を実施しました。

出席者からは、防護柵(ガードパイプ)の設置、交差点表示等の安全対策にかかる意見が出されました。

今後は、意見に対する検討を行い、必要な安全対策を講じていくこととします。

また、管内の保育園及び幼稚園についても、園外活動の安全確保を図るため、関係機関・団体と連携した対策を図っていきます。

安全点検の状況1

安全点検の状況2

7月8日

「ながら見守り」活動にご協力お願いします。

 登下校時の多様化や従来の見守りボランティア活動の限界により、見守りの空白地帯が生じていることから、その「見守りの空白地帯」を埋めるため、これまでの高齢者世代を中心とした活動の効率化・活性化を図ることはもとより、個人の負担が小さい形で、新たな主体が見守りに関ることを促し、見守りの担い手の裾野を広げる必要から、多様な世代や事業者が日常活動の機会に気軽に実施できる活動として「ながら見守り」を推進しています。

 

 ながら見守り活動は、

 見守りの担い手の裾野を広げるため、

 ウォーキング、ジョギング、買物、犬の散歩、花の水やり等の日常活動を行う際、防犯の視点を持って見守りを行う

 という活動です。

 

 車のルームミラーにセットする「子ども見守り実施中」の看板も配布しておりますので、車に取り付けて頂ける方は多治見警察署生活安全課までご連絡下さい。

 また、「安全・安心メール」の登録もよろしくお願いします。

 

 「ながら見守り」活動の案内

 「看板」の画像

7月5日

非行防止教室の開催

 多治見市立昭和小学校において、「非行防止教室」を行いました。

 当署少年相談アドバイザーが、万引きや他人の自転車を盗む事は犯罪である事や、自分の命を守るために、危ない場所には近づかないなど、ルールを守って夏休みを過ごす事を全校生徒に呼びかけました。

 

 防止教室の様子

7月3日

夏期の山岳遭難、水難事故防止に向けた広報の実施

本格的な夏のレジャーシーズンを迎え、岐阜県多治見警察署では、山岳遭難や水難事故を防止するため、平成30年中における県内の水難・山岳事故の発生状況を踏まえたミニ広報紙(号外)を作成し、各交番・駐在所にて発行しているほか、管内にあります登山用品店、釣具店に協力を求めて店内に掲示して頂き、来客に対する事故防止を呼び掛けています。

 県内における昨年の山岳遭難は、登山時が最多となっており、登山届未提出者の死者数は提出者の2倍となっています。登山届は、遭難時に警察などによって行われる捜索救助活動に役立つ「最後の命綱」ですので、万が一に備えて提出をお願いします。

 一方、昨年の水難事故については、河川での発生が全体の9割を占めており、目的別にみれば魚釣りが最多となります。7月下旬まで梅雨が続き、晴れていても川上の降雨により増水する場合がありますので、釣りや川遊びをするときは必ず天候を確認してください。

 万が一事故が発生した際は110番通報をよろしくお願い致します。

 

アルペン多治見における広報実施状況

 

陶都の守り・登山水難事故

6月26日

「東濃ブロック女性PT研修会」の開催

「女性PT」とは、本年4月1日に、岐阜県多治見警察署において発足した「女性の視点を一層反映した多治見警察署運営プロジェクトチーム」の略称で、女性ならではの柔軟な発想や視点を生かし、警察官募集の広報活動など、幅広い施策や教養を行っています。

この女性PTの活動の一環として、東濃地区で勤務する女性警察職員の連携を強化するために、「東濃ブロック女性PT研修会」を開催しました。

本研修会には3署24名の女性警察官が参加し、多治見税務署の中川元子副署長から「税務署における女性の働く環境について」「スキルアップの心構え」等について講義を受けました。講義後は、参加者での座談会形式で、各署の現状、問題点等を話し合い、職員同士の交流を図ることができました。

 

 

女性PT研修会の状況1

 

 

女性PT研修会の状況2