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安全安心に向けた取組み紹介3

自治体・ボランティア等と連携した交通街頭活動の実施(瑞浪市)

 夏の交通安全県民運動の最終日(7月20日)、瑞浪市立陶小学校の通学路となっている信号機のない横断歩道において、瑞浪市長、東濃地区交通安全協会長、多治見警察署長を始め、自治体、ボランティア、警察が連携し、通学児童やドライバーに対する声掛けと誘導活動を実施しました。

 車を運転される方は、「横断歩道は歩行者最優先」とした交通ルールを守って下さい。

 歩行者は、道路を横断するとき、「止まる」「見る」「待つ」「確かめる」を励行して、確実に安全であることを確認して下さい。街頭指導の様子

土岐市内における交通安全・防犯啓発活動の実施

 夏の交通安全県民運動の一環として、土岐市内のスーパーセンターオークワテラスゲート土岐店及び土岐よりみち温泉で交通安全啓発活動を行いました。

 啓発活動では、多治見警察署員、土岐市役所職員、東濃地区交通安全協会土岐市支部員、地域交通安全活動推進委員が連携し、施設を訪れた方に交通安全啓発物品とチラシを配布しながら、夏季の交通事故防止やニセ電話詐欺防止を呼び掛けました。

啓発の様子1啓発の様子2

自治体・ボランティア等と連携した交通街頭指導の実施(多治見市)

 7月16日、多治見警察署は多治見市及び地元ボランティアと連携し、「横断歩道は歩行者最優先」の定着化及び、児童の交通事故防止を目的として、多治見市立養正小学校の正門前に所在する横断歩道において、交通街頭指導を行いました。

 この活動に参加した多治見市長にも、通学児童やドライバーに対する声掛けと誘導活動を実施していただきました。

 ドライバーの皆さん、「ダイヤマーク」の先には横断歩道が設置されていることを認識して、交通ルールを守って下さい。

街頭指導活動の様子

管内薬局と連携した安全運転相談ダイヤルの広報

 多治見警察署は、運転に不安を感じる高齢運転者等からの電話相談に応じる全国統一の専用ダイヤル「#8080(シャープハレバレ)」の周知を図るため、スギドラッグ多治見店において同ダイヤルのチラシを配置させていただき、警察官や東濃地区交通安全協会員のほか、岐阜県交通安全協会マスコット「こあんちゃん」が来店客に広報を行いました。

 また、上記店舗のほか、管内のスギ薬局店舗(スギ薬局多治見南店、スギドラッグ土岐店)にもチラシを配置させていただきました。

 運転に不安を感じている方は、お気軽に安全運転相談ダイヤル「#8080(シャープハレバレ)」をご利用ください。

広報の様子

安全運転相談ダイヤルのチラシ

自治体、ボランティア等と連携した交通街頭指導の実施(土岐市)

 夏の交通安全県民運動期間中の7月13日、「横断歩道は歩行者最優先」の定着化及び、児童の交通事故防止を目的として、土岐市立肥田小学校の通学路となっている信号機のない横断歩道において、東濃県事務所長、土岐市長、多治見警察署長を始め、自治体、ボランティア、警察が連携し、通学児童やドライバーに対する声掛けと誘導活動を実施しました。

 現在、岐阜県警察では、横断歩道で歩行者が被害に遭う交通事故を防止するため「シマシマ作戦」を推進中にあり、交通指導取締りや広報啓発活動を強化しています。

署長や自治体の方が誘導

「妨害運転罪」施行に伴う交通監視・警戒活動の実施

 妨害運転(いわゆる「あおり運転」)に対する罰則の創設に関する、改正道路交通法が令和2年6月30日を以て施行となったこと伴い、運転者等への周知を図るため、当署では、多治見砂防国道事務所と連携し、交通量の多い国道19号沿線において、「あおり運転は犯罪!」などと記載の横幕を掲げるとともに、パトカーや道路パトロールカーによる交通監視活動及び警戒活動を実施しました。

 あおり運転は重大な交通事故の原因となる悪質・危険な行為です。

 車を運転する方は「思いやり・ゆずり合い」の運転に心掛けてください。

監視活動

警戒活動

年金支給日によるニセ電話詐欺防止広報の実施

 多治見警察署は、新型コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言解除後、初めて年金支給日(6月15日)に、管内の商業施設においてニセ電話詐欺被害防止広報を行いました。

 当署管内では、同ウィルスに便乗した詐欺事件が発生していることから、注意喚起のチラシとともにマスクを配布して呼びかけ、来店客からは「コロナも注意しなあかんけど、詐欺も注意しないとね。」といった声が聞かれました。

らぴぃ(県警マスコット)と広報の状況チラシを用いて注意喚起する警察官

感謝状の贈呈式の開催

 6月5日、東農西部少年警察ボランティア協議会員退任者中村俊男(なかむらとしお)さん、橋本佳明(はしもとよしはる)さんに署長感謝状の贈呈式を行いました。

 中村さん、橋本さんは、長年にわたり、街頭補導活動や非行少年に対する立ち直り支援活動など地域における少年の非行防止、健全育成に多大な貢献を果たされました。

表彰の様子橋本佳明さん(左)、中村俊男さん(右)

 表彰の様子橋本佳明さん(左)、中村俊男さん(右)

多治見警察署長による交通安全・防犯街頭指導活動の実施

 6月2日、新入学児童を含む子供達を交通事故及び犯罪被害から守るため、多治見警察署長が多治見市立小泉小学校の下校児童を対象に、安全な横断方法や声掛け・連れ去り被害防止の指導を行いました。

 当署では、小学校等の再開を受け、管内全ての小学校付近において街頭指導活動やパトロール活動を行い、子供達を守る活動を実施しています。

街頭指導活動の様子1

街頭指導活動の様子2

交通事故・犯罪抑止広報及び指導取締り活動出発式の開催

 6月1日、多治見警察署は、新型コロナウイルスの影響から休校中であった管内小学校等の登校再開に伴い、新入学児童を含む子供達が被害者となる交通事故及び犯罪の抑止を目的として、交通機動隊や高速道路交通警察隊のほか、東濃県事務所、多治見市、瑞浪市、土岐市、東濃地区交通安全協会、瑞浪市防犯推進の会などの関係機関・団体と合同による出発式を開催しました。

 出発後、警察官によるパトロールと交通指導取締り、関係機関・団体によるマイク広報や見守り活動により、管内の交通事故と犯罪の抑止を図りました。

集合の様子

署長あいさつ

出発の様子

 

 

子どもの犯罪被害防止に向けた声掛け活動

多治見警察署は、新型コロナの影響による休校・休園など、生活環境の変化に伴い懸念されている児童虐待事案の潜在化を防止するため、公園や学校運動場等をパトロールして積極的な声掛けを行い、不安や悩みを抱える少年や保護者の発見とメンタルケアに努めています。

 子どもを犯罪被害から守るため、児童虐待等が疑われる場合は警察への通報をお願いいたします。公園で遊んでいる親子に防犯広報を実施しました。私服捜査員も広報活動を行いました。

 

 

繁華街の特別パトロールを実施しました

繁華街をパトロールしました

 多治見警察署では、新型コロナウィルス感染拡大防止により、休業や営業時間を短縮した店舗に対する犯罪被害を防ぐため、4月17日から繁華街を中心とした特別パトロールを開始しました。

 当面の間、管内の繁華街を中心に防犯警戒活動を強化していきます。

4月8日

「横断歩道における交通事故防止等に関する協定」の締結

 岐阜県下において発生を認める横断歩道における歩行者被害の交通事故抑止対策の一環として、4月6日、多治見警察署は、管内企業の東海西濃運輸株式会社と「横断歩道における交通事故防止等に関する協定」を締結しました。

 本協定の締結は、同社のほか、岐阜県トラック協会東濃支部、東濃地区交通安全協会の後援により実現したもので、相互が連携し、「横断歩道は歩行者最優先」とした横断歩道における正しい交通ルールを広く周知します。

【事業内容】

〇東海西濃運輸株式会社が事業用車両に交通安全啓発ステッカーを貼付して他の運転者に対する注意喚起や、配送関係先への広報用資料等配布による交通事故防止に関する情報提供を行います。

〇同社が多治見警察署と連携し、事業用車両を用いた体験型教育の実施と横断歩道における交通ルールの周知を行います。

協定書を掲げて記念撮影

3月13日

預金通帳用ニセ電話詐欺防止チラシの作成

 多治見警察署では、警察官などを名乗って電話をかけ、高齢者から通帳やキャッシュカードを騙し取る新たな手口のニセ電話詐欺被害が相次いで発生したことを受け、被害抑止対策の一環として、預貯金通帳と同じサイズのニセ電話詐欺防止チラシを作成しました。

 このサイズにした理由は、犯人グループの狙いが預貯金通帳、キャッシュカードに集中しているためで、預貯金通帳等を手にしたときに詐欺に気付いてもらおうと、管内の金融機関職員を通じて、通帳に挟むなどして配布して注意を呼び掛けます。

 

手口を説明しながらチラシを配布する様子

 

作成した通帳サイズのチラシ

2月14日

「交通栄誉章緑十字銀章」受章報告会の開催

 1月22日、東京都文京区で開催された「第60回交通安全国民運動中央大会」において、多年にわたり交通安全活動に尽力された交通安全功労者として、東濃地区交通安全協会多治見支部副支部長水野廣順(みずのこうじゅん)さんが、交通栄誉章緑十字銀章を受章されました。

 2月13日、多治見警察署において、水野さんが多治見警察署長と東濃地区交通安全協会長に受章報告を行いました。

【水野さんのコメント】

「皆様のご支援をいただき受章することができました。54年間にわたり、活動を続けてきて良かったです。」

受章者

受章された水野廣順さん(中央)

2月13日

高齢者交通・地域安全大学校閉校式の開催

 2月12日、多治見警察署では、瑞浪市副市長、東濃県事務所長、東濃地区交通安全協会長を来賓に迎え、瑞浪市総合文化センターにおいて、「瑞浪市土岐校区高齢者交通・地域安全大学校」の閉校式を行いました。

 式典には、高齢者大学校の学生となった高齢者82人が出席し、多治見警察署長が管内の交通事故情勢と犯罪情勢を紹介するとともに、交通事故防止と犯罪被害防止を訴えたほか、学生会長を務められた木村昭彦さんが「高齢者の交通事故の絶無、犯罪被害の防止を期して、引き続き努力していくことを誓います」と宣誓しました。

 これからも多治見警察署では、関係機関・団体と連携し、安全・安心なまちづくりを目指し、各種取組を推進していきます。

署長あいさつ

多治見警察署長あいさつの様子

交通・地域安全の近い

交通・地域安全の誓いの様子

2月12日

多治見警察署「駅前交番」竣工式の開催

 多治見警察署の駅前交番は、多治見駅南地区周辺の再開発に伴い、移転、建て替えが行われ、1月末に完成しました。

 2月10日には竣工式を行い、多治見市長をはじめ多数の来賓の方々にもご参加いただきました。

 新しい駅前交番は、安全対策としてカウンターと事務室の間にパーテーション(透明遮蔽板)が設置された他、地域の皆さんが気軽に交番に立ち寄り、相談がしやすいよう、新たに相談室を設けました。

 今後も地域の皆様に寄り添い、安全・安心を守る活動をまい進して参りますので、皆様もお気軽にお立ち寄りください。

 

新駅前交番内部竣工式の様子1

 

竣工式の様子2竣工式の様子3竣工式の様子4

1月28日

新入生保護者(中学校)に対する情報モラル講話を実施

 多治見警察署は、多治見市内の各公立中学校(前8校)において開催された新入生保護者説明会の場において、同校及び教育委員会と連携し、情報モラル講話を行いました。

 参加した多くの保護者に、

 ・後を絶たない、子どものインターネット犯罪被害の現状

 ・フィルタリングサービス有用性と利用方法

 ・スマートフォン等の適切な管理と、家庭におけるルールづくり

等を説明し、情報モラルの向上啓発を図りました。

 

中学

1月14日

110番の日ミュージックパトロールの開催

 多治見警察署では、110番の適切な利用を呼びかけるために、多治見市笠原町のアザレアホールにおいて、「110番の日ミュージックパトロール」を開催しました。

 当日は、笠原小・中学校の児童・生徒をはじめ、約550名の市民の皆様にお集まりいただきました。

 第1部では、岐阜県警察本部通信指令課による「110番を体験してみよう」と題して、多治見警察署長が笠原中学校の生徒2名に1日警察官を委嘱した後、110番通報の体験をしていただきました。

 第2部では、岐阜県警察音楽隊のコンサートを行い、パプリカなどのおなじみの楽曲に会場内からは手拍子が鳴り響き、笠原中学校吹奏楽部のみなさんの演奏や笠原小学校のみなさんの合唱とコラボレーションした楽曲を披露するなど、参加者の皆様と警察の一体感を感じられる素晴らしいコンサートとなりました。

 110番は県民の皆様の安全・安心を守る大切な手段です。今後とも110番通報の適切な利用にご協力いただきますよう宜しくお願い致します。

音楽隊画像1

画像2画像3

 

1月14日

多治見警察署管内「緊急交通監視活動」の実施

 県下において、道路横断歩行者の交通死亡事故等が多発していることに伴い、県警察では、歩行者の道路横断中の交通事故の発生に歯止めをかけるため抑止対策に取り組む中、多治見警察署では、1月10日、薄暮時間帯に管内の主要交差点6か所において交通監視活動を実施しました。

 交通監視活動では、高齢者を中心に歩行者や自転車利用者に対して、反射材の直接貼付や薄暮から夜間の交通事故防止一口教養のほか、車の運転者に対する注意喚起を行いました。

 また、パトカーによる交通指導取締りやレッド走行、駐留監視を行いました。

【歩行者・自転利用者の方へ】

〇歩行者は、運転手に早く気付いてもらうためにも、反射材を身につけて、自分の存在をアピールして下さい。

〇自転車利用者は、タイヤスポーク等にも反射材を装着し、側方にも自身の存在をアピールして下さい。

 

反射材等配布状況

12月23日

飲酒運転根絶駅前啓発活動の実施

 多治見警察署では、12月20日、瑞浪市職員、東濃地区交通安全協会員と協力し、JR瑞浪駅前商店街の飲食店を訪問しながら、飲酒運転の根絶を呼びかけました。

 同活動では、飲食店を経営される方に、飲酒運転が悲惨な交通事故に繋がる悪質な犯罪であることを説明しながら、「車を運転する客に絶対酒類を提供しないこと」「飲酒した客には絶対車を運転させないこと」「最初の接客時、客に帰宅手段、ハンドルキーパーの有無を確かめること」を指導したほか、飲酒運転根絶を広報するポスターの掲示により利用客への周知をお願いしました。

【車をお持ちの方へ】

〇飲酒運転は悪質な犯罪であることを認識して、「これくらいなら」「少しの距離だから」などという安易な気持ちを捨て、飲酒運転を絶対にしないで下さい。

〇飲酒を伴う会合には車で出かけず、公共交通機関、タクシー等の利用や家族に送迎を依頼して下さい。

○飲酒した翌日にもアルコールの影響があることを認識し、飲酒量、飲酒時間に配慮して下さい。

ポスターの掲示

12月18日

ピカピカ体験教室の開催

 多治見警察署は、12月17日、瑞浪市総合消防防災センターにおいて、瑞浪市、東濃地区交通安全協会と連携し、瑞浪市土岐校区高齢者交通・地域安全大学校の学生を対象に、反射材の効果等を紹介する体験教室を開催しました。

 体験教室では、大学校で学ぶ高齢者約50人が参加し、ストールの色の濃淡により暗闇での見え方の違いや、車のヘッドライトに見立てた照明により反射材が輝く効果、反射材とライトの併用効果を確認しました。

【夕暮れ時と夜間の交通事故を防止するために】

〇歩行者や自転車利用者は、夕暮れ時や夜間に外出する際、運転者に自身の存在を知らせるよう、明るく目立つ色の服装やライト、反射材用品等を活用して下さい。

〇ドライバーは、日没30分前の早めのライト点灯と、こまめなハイビーム・ロービームの切り替えにより、歩行者・自転車利用者の早期発見に努めて下さい。

ストールの濃淡による見え方

ストールの色の濃淡により暗闇での見え方を確認する様子

反射材の効果

「光」の反射材文字に照明を当てて見え方を確認する様子

12月18日

地域安全連絡会の開催

 多治見警察署は、17日、セラトピア土岐において、地域安全指導員、警察活動協力員の方々を対象に地域安全連絡会を開催しました。

 地域安全指導員とは、地域の安全を守るため、また地域住民と警察とを繋ぐパイプ役として日々防犯活動を行っているボランティアの方々であり、警察が委嘱をしています。

 連絡会では、生活安全課長から多治見警察署管内の犯罪情勢についての説明や、同係員らによる寸劇で、管内で発生したニセ電話詐欺被害の手口を紹介するなどの研修を行いました。

 同連絡会には主要交番の交番長や3市の防犯担当課職員が出席し、行政との連携強化が図られ、今後の活動へ繋がる有意義な会議となりました。

 

連絡会

連絡会の様子

12月16日

人形劇による交通安全教室の開催

 多治見警察署は、12月16日、菫南幼稚園において、多治見市、交通機動隊と連携し、園児と保護者を対象とした交通安全教室を開催しました。

 参加者は、多治見警察署員と多治見市交通指導員の操るゴリラ人形の「ゴリちゃん」から、シートベルト・チャイルドシート着用の重要性や正しい着用方法を学んだほか、多治見警察署員や白バイ隊員、多治見市交通指導員と一緒に記念撮影を行いました。

【車を運転される方・同乗される方へ】

〇シートベルトは交通事故の被害を大幅に軽減しますので、全ての座席で必ず着用して下さい。

〇チャイルドシートは子供の体格に合ったものを使用して下さい。

安全教室

交通安全教室の様子

記念撮影

記念撮影の様子

12月16日

年末年始特別警戒出発式の開催

 多治見警察署は、13日夜、岐阜県公安委員、多治見市長らを来賓に迎え、JR多治見駅一帯において年末年始特別警戒出発式と激励巡視を行いました。

 出発式では、古田岐阜県公安委員が「皆様のパトロール活動は多くの方に安心感を与え、犯罪抑止に繋がる。寒さは厳しいが頑張っていきたい。」と激励し、多治見警察署長が「街頭活動を強化して地域の安心、安全を確保する。」と挨拶した後、パトカーや青色防犯パトロール隊が編成し、街頭へ警戒に出発しました。

 その後、来賓や地域の防犯ボランティア団体員らとともに、JR多治見駅の利用者に対してチラシを手渡し、年末年始に向けた犯罪抑止や防犯意識の向上を呼びかけました。

 

出発式

出発式の様子

出発

特別警戒実施の様子

12月13日

高齢者家庭訪問の実施

 多治見警察署では、12月13日、土岐市駄知地区において、土岐市役所職員、東濃地区交通安全協会員、東濃西部地区防犯協会員、シルバー・セーフティ・アドバイザー、地域交通安全活動推進委員の協力により、高齢者家庭訪問「まめなかな訪問」を実施し、夜間の反射材の装着やニセ電話詐欺の注意点について広報するチラシを配布し、交通安全・ニセ電話詐欺防止を呼びかけました。

【夕暮れ時と夜間の交通事故を防止するために】

〇歩行者や自転車利用者は、夕暮れ時や夜間に外出する際、運転者に自身の存在を知らせるよう、明るく目立つ色の服装やライト、反射材用品等を活用して下さい。

〇ドライバーは、日没30分前の早めのライト点灯と、こまめなハイビーム・ロービームの切り替えにより、歩行者・自転車利用者の早期発見に努めてください。

【警察官をかたったニセ電話詐欺に騙されないために】

〇警察官・銀行職員等がカードや通帳を回収することはありません。

〇電話を受けた場合、落ち着いて対応し、一旦電話を切ってから家族への相談や自分で確かめた警察署の電話番号へ連絡してください。

〇不審電話を防ぐために、自宅の電話を留守番電話に設定することをお勧めします。

家庭訪問の様子

高齢者家庭訪問の様子

 交通安全チラシと生活安全課通信

配布した交通安全チラシと多治見警察署生活安全課通信

12月13日

中京幼稚園で交通安全教室を開催

 多治見警察署では、12月12日、瑞浪市の中京幼稚園において、瑞浪市、東濃地区交通安全協会瑞浪支部と連携し、冬休みを迎える園児を対象とした交通安全教室を開催しました。

 教室では、園児が瑞浪市交通指導員の紙芝居により「道路を横断する時は、必ず横断歩道を渡る」「横断する前に止まって左右を確認する」といった交通ルールを学習したほか、多治見警察署員及び白バイ隊員が園児と一緒に記念撮影を行いました。

【ドライバー・歩行者の方へ】

〇ドライバーは「ダイヤマーク」の先に横断歩道が設置されていることを意識して、「横断歩道は歩行者最優先」を実践して下さい。

〇歩行者は、道路を横断する際、横断歩道のある安全な場所で、必ず「止まる」「見る」「待つ」「確かめる」を実践し、交通事故防止に努めて下さい。

交通安全教室の様子

12月12日

年末の交通安全県民運動決起集会の開催

 多治見警察署は、年末の交通安全県民運動の初日(12月11日)に、多治見市のバロー文化ホールにおいて、「ダイヤとピカッと交通安全宣言決起集会」を開催し、多治見市長、土岐市長、東濃県事務所長、瑞浪市役所生活安全課長、3市老人クラブ会長、東濃地区交通安全協会長、多治見警察署長のほか、自治体、交通ボランティア、前畑保育園関係者など約250人が出席しました。

 決起集会では、多治見警察署長が「制服警察官やパトカーを可能な限り街頭に出すとともに、タイムリーな情報発信により、地域の安全確保に努めます。」と挨拶しました。

 また、前畑保育園児4人を一日警察官に委嘱し、「ピカッと輝く反射材やライト併用の効果」の啓発や、多治見警察署員と多治見市交通指導員の寸劇により「前方に横断歩道が設置されていることを示すダイヤマーク」を周知しました。

 最後に、多治見市悠光クラブ連合会会長の松本勉さんが「悲惨な交通事故の絶無を呼び掛け、安全・安心な社会の実現に向けて、たゆまず努力します。」と交通安全宣言をしました。

多治見警察署長あいさつ

多治見警察署長あいさつの様子