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安全安心に向けた取組み紹介3

10月17日

MSリーダーズと協力したニセ電話詐欺の広報活動

 10月15日、多治見警察署は、西友多治見店において、ニセ電話詐欺被害を防止するため、多治見高校MSリーダーズとともに広報活動を行いました。

 この広報には、今月1日に同校生徒が手作りで作成したチラシ等を配布し、「ニセ電話詐欺に気を付けてください。」等と大きな声で呼びかけを行いました。

 生徒の積極的な声掛けにより、老若男女問わず各世代に対し、ニセ電話詐欺被害防止を浸透させることができました。

 

広報活動の様子1

広報の様子1

広報活動の様子2

広報の様子2

 

生徒が作成したチラシ

10月17日

青パト団体に対するドライブレコーダーの贈呈

 10月15日、岐阜県防犯協会は、JA陶都、多治見ライオンズクラブの協力のもと、多治見署管内において活動する青パト団体に対して、ドライブレコーダー等の贈呈式を行いました。

 贈呈式では、瑞浪市防犯推進の会会長が代表し、「犯罪や事件、不審者の目撃等でドラレコを有効に使っていきたい。犯罪の抑止にも期待できる。」と抱負を述べました。

 その後、見守り活動の出発式を行い、瑞浪市内において、青パト団体による児童の見守り活動を実施しました。

 今後、青パト団体の益々のご活躍を期待しています。

 

贈呈式

贈呈式の様子

出発式

出発式の様子

10月17日

多治見市内において挨拶運動の実施

 多治見警察署は、多治見市内で実施された『挨拶で絆の日』運動に、MSリーダーズや地域ボランティアとともに市内の小中学校正門において、登校中の生徒の見守りと挨拶運動を行いました。

 登校する生徒からは「おはようございます。」と元気な挨拶が響き、とてもさわやかな一日のスタートとなりました。今後も登下校時における見守り活動強化と、挨拶によるコミュニケーションの醸成に努めて参ります。

 

挨拶1

挨拶運動の様子(多治見中学校)

挨拶

挨拶運動の様子(陶都中学校)

10月9日

脇之島小学校において下校中の児童に対する不審者対応訓練を実施

 多治見警察署では、多治見市脇之島小学校において、県下でも初の試みとなる、通学路における下校中の児童に対する不審者の声掛け事案を想定した訓練を行いました。

 この訓練は、県内及び当署において、下校時間帯に声掛け事案が多く発生していることから実施したもので、児童たちは、不審者が近づく前に声を出して逃げ、近くの警察官に助けを求め、その後、犯人の特徴などを落ち着いて答えることができました。

 今後も登下校する児童の安心安全を守るため、継続した訓練を行っていきます。

 

講話

下校前に児童に対する講話

不審者

不審者対応中の児童

10月9日

交通死亡事故発生現場における合同現場点検

 多治見警察署では、本年9月30日に土岐市内の信号交差点で発生した軽四乗用自動車と歩行者(横断歩道横断中)との交通死亡事故に伴い、10月9日、同所において、岐阜県警察本部、岐阜県多治見土木事務所、土岐市役所及び東濃地区交通安全協会による合同現場点検を行い、信号灯器のLED化、外側線の延長等の交通事故防止対策を検討しました。

【交通事故を防止するために】

・車を運転される方へ

「横断歩道は歩行者優先」を徹底して、交通事故防止に努めて下さい。

・歩行者の方へ

道路を横断している途中でも、車が来ないか左右に注意して下さい。


点検の様子

10月9日

土岐郵便局において、強盗対応訓練を実施

 多治見警察署は、令和元年10月8日土岐郵便局において、強盗役の当署員が、客を人質に窓口の担当者にお金を要求するとした、強盗対応シミュレーション訓練を行いました。

 訓練後は、カラーボールの使用訓練や犯人が複数いた場合の対応、メモ等への記録の大切さなどについて署員から指導を受けました。

 

訓練1

訓練の様子1

訓練

訓練の様子2

10月8日

多治見市自転車商組合、MSリーダーズと連携した自転車盗難防止広報

 令和元年10月2日、多治見警察署は、多治見市自転車商組合、多治見西高MSリーダーズと連携して、JR小泉駅駐輪場や周辺において、自転車点検や盗難被害防止広報活動を行いました。

 MSリーダーズは、通行人に対して「自転車には鍵をかけて下さい。」「二重ロックもよろしくお願いします。」などと声をかけ、チラシやキーホルダーを配布するとともに、無施錠や防犯登録がなされていない自転車に「二重ロックの励行」などと書かれた黄色の札をくくり付け、注意を呼びかけました。

 管内における自転車盗難は、駅周辺で多く発生していることから、今後も積極的な広報活動を行い、被害の抑止に努めていきます。

 

広報

MSリーダーズの生徒が呼びかけを行う様子

札貼り付け

自転車に札をくくり付ける様子

10月8日

緊急高齢者家庭訪問指導の実施

 本年9月30日に土岐市内で高齢歩行者被害の交通死亡事故が発生したことに伴い、10月8日、多治見警察署では土岐市役所職員、東濃地区交通安全協会員、シルバ・セーフティ・アドバイザー、自治会員とともに、事故現場付近の高齢者家庭を訪問し、交通安全チラシや反射材を配布しながら交通安全指導を行いました。

【歩行者・自転車利用者の方へ】

・道路を横断している途中でも、車が来ないか左右に注意し、交通事故防止に努めて下さい。

・夕暮れ時や夜間に外出する際は、運転者に自身の存在を知らせるよう、明るく目立つ色の服装やライト、反射材用品等を活用して下さい。

家庭訪問の様子

10月4日

交通死亡事故の発生に伴う緊急交通死亡事故抑止活動の実施

 多治見警察署では、本年9月30日に土岐市内の信号機交差点における軽四乗用車と歩行者(横断歩道横断中)との交通死亡事故の発生に伴い、10月1日から同月4日までの間、交通指導取締りや交通監視活動のほか、パトカーによるレッド走行など、緊急交通死亡事故抑止活動を実施しました。

 交通監視活動では、交通死亡事故が多発する薄暮時間帯に、管内の主要交差点15か所において、車の運転者に対する注意喚起や高齢者を中心に歩行者や自転車利用者の保護誘導活動を実施しました。

保護誘導活動の様子

10月3日

MSリーダーズとニセ電話詐欺防止チラシを作成

 令和元年10月1日、多治見警察署では、県立多治見高等学校のMSリーダーズと連携し、ニセ電話詐欺の被害防止を目的としたチラシを作成しました。

 このチラシは、管内で本年8月及び9月にニセ電話詐欺被害が連続発生したため、MSリーダーズの皆さんが、高齢者や地域住民の被害防止意識が向上するよう手紙風に作成し、「ニセ電話詐欺に気を付けて」「電話があったら家族や警察に相談を」などの思いを綴りました。

 作成したチラシは、今月15日の年金支給日に多治見市内のショッピングセンターで生徒たちが手渡し、一口広報を行います。

 より効果的な広報活動となることを期待しています。

 

チラシ作成

10月1日

東濃交通・地域安全推進大会の開催

 9月30日、多治見市のバロー文化ホールにおいて、東濃交通・地域安全推進大会が開催され、岐阜県議会議員、東濃県事務所長、多治見市長、瑞浪市長、土岐市長、3市老人クラブ会長、多治見警察署長をはじめ、自治体、交通・地域安全ボランティア、警察など約300人が出席しました。

 大会では、多治見西高等学校箏曲部による演奏や、交通安全功労者、優良運転者、防犯功労者、交通安全及び地域安全ポスターコンクール等に対する表彰式が行われました。

 大会の最後には、多治見市悠光クラブ連合会会長の松本勉さんが、「『自分の身は自分で守る』『地域の連携を強化する』を合言葉に、交通事故の絶無と犯罪被害の防止に向けて、たゆまず努力することを誓います。」と安全宣言をしました。

交通安全ポスターコンクールの受賞状況

交通安全ポスターコンクール受賞者の様子(多治見市長による授与)

 

多治見警察署長のあいさつ

多治見警察署長あいさつの様子

 

多治見市悠光クラブ連合会長による安全宣言

交通・地域安全宣言の様子(多治見市悠光クラブ連合会会長による宣言)

 

多治見西高等学校箏曲部による演奏

多治見西高等学校筝曲部の演奏の様子

9月27日

国道19号交通事故抑止「T&K作戦」の実施

 9月27日、春日井市の国道19号内津峠簡易パーキングエリアにおいて、多治見市、春日井市の自治体間連携事業として、「国道19号交通事故抑止T&K作戦」と銘打ち、人波作戦を実施しました。

 人波作戦では、春日井市長、多治見市長、春日井警察署長、多治見警察署長をはじめ、自治体、道路管理者、交通ボランティア、警察が連携し、約150名の参加者により、国道19号を通行中の運転者に対して、交通安全標語が記載されたハンドプレートや幟旗を掲げながら、県境を越え交通安全を呼びかけました。

【ドライバーの方へ】

・日没30分前の早めのライト点灯と、こまめなハイビーム・ロービームの切り替えにより、歩行者・自転車利用者の早期発見に努めて下さい。

・「横断歩道は歩行者最優先」を徹底して、交通事故防止に努めて下さい。

春日井市長が挨拶をしました

春日井市長あいさつの様子

 

多治見市長が交通安全決起号令をかけました

多治見市長による交通安全決起号令の様子

 

両市長と両署長が通行車両に交通安全を呼びかけました

両市長、両署長が通行車両に交通安全を呼びかける様子

9月27日

緊急高齢者家庭訪問指導の実施

 多治見警察署では、本年8月31日に多治見市で発生した高齢歩行者被害にかかる交通死亡事故に伴い、9月26日、多治見市役所職員及び東濃地区交通安全協会多治見支部員とともに、事故現場付近の高齢者家庭を訪問し、交通安全チラシや反射材を配布しながら交通安全指導を行いました。

【歩行者・自転車利用者の方へ】

・夕暮れ時や夜間に外出する際は、運転者に自身の存在を知らせるよう、明るく目立つ色の服装やライト、反射材用品等を活用して下さい。

・道路を横断する際は、横断歩道のある安全な場所で、必ず「止まる」「見る」「待つ」「確かめる」を実践し、交通事故防止に努めて下さい。

訪問指導しました。

9月26日

踏切における交通安全啓発活動

 9月25日、多治見市内のJR小泉駅第一東畑踏切において、JR東海が踏切事故防止キャンペーンを実施し、多治見警察署員、東濃地区交通安全協会員、多治見市職員及び地域交通安全活動推進委員が参加して、通行車両に対する踏切の安全な通行方法やシートベルト着用等を呼びかけました。

【ドライバーの方へ】

・踏切では、必ず一時停止をして、自分の目と耳で左右の安全を確認して下さい。

・全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用を徹底して下さい。

踏切啓発

9月24日

秋の全国交通安全運動における自治体、ボランティア等と連携した交通監視活動

 多治見警察署では、9月24日の県下一斉「信号機のない横断歩道における歩行者最優先等強化日」に、瑞浪市立瑞浪小学校の通学路において、横断歩行者の交通事故防止に向けた交通監視活動を実施しました。

 交通監視では、自治体、学校、ボランティア、警察が連携し、東濃県事務所長、瑞浪市副市長、多治見警察署長、東濃地区交通安全協会員等が、通学児童やドライバーに対する声掛けと誘導活動を行うとともに、横断歩道における歩行者最優先を呼びかけました。

また、多治見市内及び土岐市内においても、小学生の通学路において自治体、ボランティア、警察が連携した交通監視活動を実施しました。

【ドライバーの方へ】

・「横断歩道は歩行者最優先」を実践して、交通事故防止に努めて下さい。

・「ダイヤマーク」の先には横断歩道が設置されていることを認識して、交通ルールを守って下さい。

監視の様子

9月20日

「ダイヤマーク」は、前方に横断歩道の設置を示す大切な標示です

 多治見警察署では、秋の全国交通安全運動(9月21日から9月30日)に先立ち、県内で多く発生している横断歩行者被害の交通事故防止を目的として、同署の「模型同好会」が庁舎1階ホールにおいて、ジオラマにより信号機の無い横断歩道を展示し、前方に横断歩道の設置を示す、通称「ダイヤ(ひし形)マーク」の周知を図っています。

【運転者の方へ】

・横断歩道を横断している歩行者や、横断しようとする歩行者がいるときは、必ず横断歩道の手前で一時停止して、歩行者を安全に横断させて下さい。

・ダイヤマークをしっかり認識して、交通ルールを守って下さい。

  • ジオラマの様子

     

9月19日

交通死亡事故発生現場における合同現場点検

 多治見警察署では、本年8月31日に多治見市で発生した貨物自動車と道路横断中の歩行者による交通死亡事故を受け、9月19日、岐阜県警察本部、岐阜県多治見土木事務所、多治見市役所及び東濃地区交通安全協会による、事故現場における合同現場点検を行い、交差点警戒標識の設置、減速マークの再塗装等の交通事故防止対策を検討しました。

【交通事故を防止するために】

○車を運転される方へ

 日没30分前の早めのヘッドライト点灯やこまめなハイビーム・ロービームの切り替えにより、歩行者・自転車利用者の早期発見に努めて下さい。

○歩行者・自転車利用者の方へ

 夕暮れ時から夜間にかけて外出をされる際には、明るく目立つ色の服装や反射材用品等を利用し、車の運転者に自分の存在を知らせるようにして下さい。