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安全安心に向けた取組み紹介3

12月6日

高校生による交通安全推進大会の開催

 12月5日、大原自動車学校において、高校生が交通マナーの向上を考える交通安全推進大会が開催され、「高校生のながらスマホ」をテーマに意見交換をしました。

 同大会には、多治見市、瑞浪市及び土岐市の高校と東濃特別支援学校から規範意識向上を推進するMSリーダーズや生徒会役員の生徒が参加したほか、多治見警察署員や東濃地区交通安全協会会員、東濃西部地区防犯協会会員などがアドバイザーとして出席しました。

 意見交流会では「ながらスマホは視野が狭くなり、交通事故に遭う危険性を高める。当事者意識を持ち、まずは家族や友達など身近な人達から注意をしていく。」などの意見が出ました。

 大会の最後には、「〇〇だろうその考えが落とし穴-その油断が事故のはじまり-」というスローガンを採択し、各学校で交通安全啓発に取り組むことを確認しました。

推進大会の様子

12月2日

安全運転サポート車試乗会等の開催

 11月30日、高齢運転者の交通安全対策として、安全運転サポート車の普及促進を図るための試乗会や運転免許証の自主返納制度の広報啓発を、TAJIMIintermall(タジミインターモール)駐車場において実施しました。

 イベントは岐阜県が主催し、多治見警察署、多治見市、自動車販売店が参加しました。

 来場者は、安全運転サポート車に試乗し、衝突被害軽減ブレーキ機能や、ペダル踏み間違い時抑制機能を体験したほか、落ちてくる光を素早く掴んで俊敏性を測定する「クイックキャッチ」により身体機能の低下などを認識することができました。

【高齢運転者の方へ】

〇安全運転サポート車の性能の一つである自動ブレーキ機能などは、事故回避や被害の軽減に有効です。安全運転をサポートしてくれるサポカーの利用を検討下さい。

〇運転に不安のある方は、運転免許証の自主返納を検討下さい。

自動ブレーキの体験

衝突被害軽減ブレーキ機能を体験する来場者

クイックキャッチの体験

「クイックキャッチ」を体験する来場者

パトカーの展示

パトカーの展示で説明を受ける来場者

12月2日

年末特別警戒出発式の開催

 多治見警察署は、バロー文化ホールにおいて、年末に多く発生する傾向にある強盗などの凶悪犯罪や、交通事故等を未然に防止するため、「年末金融機関等特別警戒出発式」を開催しました。

 多治見警察署長は、「住民が安全安心に年末年始が迎えられるよう、署員一丸でパトロールなどの警戒活動を強化する。関係機関の皆様方もご協力願いたい。」と挨拶し、その後、東濃西部地区防犯協会長である多治見市長ほか来賓者から激励を受け、パトカーや青色防犯パトロール車が編成し、街頭へ警戒に出発しました。

 

出発式1

出発式の様子1

出発式

出発式の様子2

11月26日

岐阜県警察官友の会東濃支部からの年末年始特別警戒に対する激励品の贈呈

 当署において、岐阜県警察官友の会東濃支部から、年末年始の特別警戒に対する激励品の贈呈式が行われました。この贈呈式では、同東濃支部多治見分会長、瑞浪分会長、土岐分会副会長の3名の方々が出席され、激励品を多治見警察署長、及び駐在所夫人3名に直接手渡されました。この激励品は、年末年始の特別警戒に携わる警察官には足元を温める靴下や、駐在所の留守を守る駐在所夫人にはセーターとマフラーが贈呈されたもので、署員一同、より一層気を引き締めて行う決意をしました。

 

贈呈式の様子1

 

贈呈式の様子2

11月20日

交通死亡事故発生現場における合同現場点検

 多治見警察署では、11月8日に瑞浪市で発生した車同士の衝突による交通死亡事故に伴い、11月19日、同所において、岐阜県警察本部、岐阜県多治見土木事務所、瑞浪市役所及び東濃地区交通安全協会との合同による現場点検を行い、中央線、外側線の再塗装や視線誘導標(デリニェーター)の設置等の交通事故防止対策を検討しました。

【車を運転される方へ】

・運転中は、前方の状況をよく確認し、他車の運転行動を予測するなど、防衛運転に心がけて下さい。

・こまめな休憩をとり、運転に集中できる環境をつくって下さい。

現場点検の様子

11月15日

MSリーダーズ等との合同広報活動の実施

 11月12日、多治見警察署は瑞浪高校MSリーダーズ、瑞浪市自転車商組合と連携し、JR瑞浪駅及び同駅駐輪場において、自転車点検や盗難被害防止の広報活動を実施しました。

 生徒たちは、駐輪場の自転車を1台1台確認し、無施錠や防犯登録の無い自転車に黄色の注意喚起札を取り付け、所有者に注意を促したほか、駐輪場利用者等にチラシを手渡し、「鍵をかけるのを忘れないで下さい。」「二重ロックもお願いします。」等と呼びかけました。

 管内における自転車盗は、駅周辺で多く発生していることから、今後も積極的な広報活動を行い、被害の抑止に努めていきます。

※多治見警察署管内の自転車盗被害(10月末現在)81件(うち約7割が無施錠)

1

MSリーダーズによる広報の様子

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自転車に黄色の札を取り付けるMSリーダーズ

11月14日

交通死亡事故の発生に伴う交通安全啓発活動の実施

 多治見警察署は、11月8日に瑞浪市で発生した車同士の衝突による交通死亡事故に伴い、11月14日、管内の商業施設3店舗(スーパーセンターオークワ瑞浪店、多治見店、土岐店)において、東濃県事務所、各市役所、東濃地区交通安全協会と連携し、交通死亡事故発生速報や交通安全啓発物品を配布しながら、交通事故防止を呼びかけました。

【車を運転される方へ】

・運転中は、前方の状況をよく確認して下さい。

・こまめな休憩をとり、運転に集中できる環境をつくって下さい。

・他車の危険な運転行動を予測し、防衛運転に心がけて下さい。

啓発の様子

スーパーセンターオークワ瑞浪店での啓発の様子

11月13日

令和元年瑞浪地区高齢者等交通・地域安全教室の開催

 11月12日、瑞浪市総合文化センターにおいて、東濃地区交通安全協会瑞浪支部瑞浪分会が主催する「令和元年瑞浪地区高齢者等交通・地域安全教室」が開催され、瑞浪市長、多治見警察署長、瑞浪地区区長会長、瑞浪地区民生委員児童委員協議会会長などが出席しました。

 教室では、多治見警察署長が管内の交通事故情勢と犯罪情勢を紹介するとともに、交通事故防止と犯罪被害防止を訴えました。

教室の最後には、瑞浪市長寿クラブ連合会小田第一長寿会の櫻井甲子男さんが「交通事故に遭わないために・犯罪被害に遭わないために」を合言葉に、交通安全と防犯意識の向上を誓いました。

 これからも、多治見警察署では関係機関・団体と連携し、安全・安心なまちづくりを目指し、各種取組を推進していきます。

瑞浪市長あいさつ

瑞浪市長あいさつの様子

多治見警察署長あいさつ

多治見警察署長あいさつの様子

一色幼児園児による演技

一色幼児園児による演技の様子

交通地域安全宣言

交通地域安全宣言の様子

11月11日

「横断歩道は歩行者優先」パネルを用いた人波作戦の実施

 多治見警察署では、「横断歩行者被害に係る交通死亡事故抑止対策」強化期間(シマシマ月間、11月)における取組として、11月11日、多治見西高等学校MSリーダーズと連携し、「横断歩道は歩行者優先」と書かれたパネル(1文字1パネル)等を掲げながら、通行車両に交通事故防止を呼びかけました。

 本作戦で使用したパネルは、同校書道部員の浅野華水さんが作成したもので、大きな文字で書かれたパネルは、通行車両に「横断歩道は歩行者優先」をアピールすることができました。

【車を運転される方へ】

・「ダイヤマーク」は前方に横断歩道があることを知らせる道路標示です。

・横断歩道を横断しようとしている歩行者や横断中の歩行者がいる場合は、その横断歩道の手前で一時停止して歩行者の横断を妨げてはなりません。

人波作戦

11月8日

ニセ電話詐欺被害防止に向けた広報活動

 多治見警察署では、11月5日に管内で高齢者被害のニセ電話詐欺の発生を受け、高齢者に被害防止を呼びかけるため、7日に多治見市太平包括支援センター、8日に県立多治見病院正面玄関において、施設を利用される皆さんに詐欺の手口を伝えるチラシやポケットティッシュを手渡し、不審な電話に気を付けるようニセ電話詐欺の被害防止を呼びかけました。

 高齢者の方々は「本当に怖いですね。被害に遭わないよう気を付けます」等と話し、今後の被害防止に繋がる活動となりました。電話やはがきで「おかしい、不安だな」と感じた場合は、気軽に多治見警察署に相談してください。

 

広報1

多治見市太平包括支援センターでの広報活動の様子

広報

県立多治見病院での広報活動の様子

 

10月31日

「前方に横断歩道あり・ダイヤマーク」広報用マグネットステッカー交付式の開催

 10月30日、トヨタ自動車株式会社(多治見サービスセンター)において、前方に横断歩道の設置を示す道路標示である通称「ダイヤ(ひし形)マーク」をモチーフに、東濃安全運転管理部会と多治見警察署が共同制作したダイヤマーク広報用マグネットステッカーを同社に交付しました。

 東濃安全運転管理部会水野貴夫会長から同社の武田直人さんへマグネットステッカーを交付した後、同社の栗田貴幸さんが多治見警察署交通第一課長に対して

・横断歩道を渡ろうとする歩行者等があるときは、必ず一時停止して、歩行者の通行を優先します

・ダイヤマークの先に、横断歩道があることを広報します

などと交通安全宣言をしました。

【車を運転される方へ】

〇横断歩道を横断している歩行者や、横断しようとする歩行者がいるときは、必ず横断歩道の手前で一時停止して、歩行者を安全に横断させて下さい。

〇ダイヤマークをしっかり認識して、交通ルールを守って下さい。

安全宣言の状況

交通安全宣言の様子

ダイヤマーク広報用マグネットステッカー交付の状況

ダイヤマーク広報用マグネットステッカー交付の様子

共同制作したダイヤマーク広報用マグネットステッカーの画像

共同制作したダイヤマーク広報用マグネットステッカー

10月30日

Tajimiワンワンパトロール隊PAWに対する要請式の開催

 多治見警察署において、本年8月に管内居住の愛犬家によって結成されたグループ「Tajimiワンワンパトロール隊PAW(パウ)」(代表高木和美さん)に対する、「ながら見守り」活動への協力要請式を開催しました。

 多治見警察署長から「パトロールに際しては、事故防止等に配意していただき、皆さんのペース、無理のない範囲で、「地域の目」となり、積極的な声掛けにより地域の安全・安心にご協力をお願いします。」と要請し、高木代表は「犬の散歩をしながら防犯にも目を向けて、何らかの手助けや防犯効果になれば良いと思います。」と抱負を述べました。

 同隊の愛犬には「Doggieswatchoutyou(犬たちが見守っているよ)」と記載された、黄色の特製バンダナが首に巻かれています。散歩を通じて子供の登下校時の見守りや、地域の防犯活動に活躍されることを期待しています。

 

要請式

要請書交付の様子

パトロール隊

Tajimiワンワンパトロール隊PAWの方々

10月30日

人形劇による交通安全教室の開催

 多治見警察署は、10月29日、多治見市のひまわり幼稚園において、「シートベルト・チャイルドシート着用強調月間(10月中)」の取組として、人形劇による交通安全教室を開催しました。

 多治見警察署員と多治見市交通安全指導員の操るゴリラ人形の「ゴリちゃん」が、「車に乗ったらベルトカチッ」を合言葉に、シートベルト・チャイルドシート着用の重要性や正しい着用方法について学んでもらいました。

【車を運転される方・同乗される方へ】

・シートベルトは交通事故の被害を大幅に軽減しますので、全ての座席で必ず着用して下さい。

・チャイルドシートは子供の体格に合ったものを使用して下さい。

人形劇で交通安全教室

10月23日

「Vドラッグ万引き防止対策協議会」の実施

 多治見警察署は10月22日、大手ドラッグストアで多発する万引き被害を受け、管内に本店を構える中部薬品株式会社会議室において、Vドラッグのエリアマネージャー、統括店長ら約150名を対象に、「Vドラッグ万引き防止対策協議会」を開催しました。

 多治見警察署長は『万引きは「初発型」の犯罪と言われ、これを繰り返すことで規範意識が低下し、強盗などの凶悪犯罪にエスカレートする可能性がある。店員の声掛け強化や防犯カメラの増設など、万引きを発生させないための環境づくりを促進して頂きたい。』と挨拶しました。続いて、岐阜県警察本部生活安全総務課員及び多治見警察署員による、県内及び管内のドラッグストアにおける万引き被害の発生状況や、防止対策の説明のほか、万引き被害防止に向け、今後の連携強化について確認をしました。

 商品販売関係者の皆様は、各種防犯設備の設置、従業員による定期巡回、声掛けなどを励行し、自主防犯対策を推進して頂くようよろしくお願いいたします。

多治見警察署長の挨拶

多治見警察署長による挨拶

生活安全課員による万引き防止対策の説明

多治見警察署生活安全課員による万引き防止対策の説明

10月21日

登下校防犯プラン等連絡会議の開催

 10月21日、瑞浪市役所において「登下校防犯プラン等連絡会議」を開催しました。

 瑞浪市長は、冒頭で「大切な子どもたちの安全・安心を守り、指導していくためには、関係機関との連携強化と情報共有が必要。」等と挨拶され、続いて多治見警察署長からは、登下校防犯プランの概要や、多治見警察署における子供の安全・安心を確保するための取組みを説明しました。

 会議では、県や市役所の関係部署から登下校防犯プランの取組み状況や、今後の課題について意見交換が行われ、有意義な会議となりました。

 今後も各関係機関と連携し、子どもの安全・安心を守る活動に取り組んでいきます。

 

署長

会議の様子

10月20日

地元行事で警察コーナーを開設

 令和元年10月20日、岐阜県土岐市のテラスゲート土岐において開催された、おりべネットワーク主催の開局20周年記念「おりべサンクスフェスタ」会場において多治見警察署コーナーを開設しました。

 コーナーを訪れた子供たちは、ちびっ子警察官制服を着用してミニ白バイやパトカーに乗車して写真撮影を実施しました。

 途中から、本物の白バイが飛び入りするなど、親子の笑顔が溢れるイベントとなりました。

警察広報の様子1

警察広報の様子1