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署長通信

早めの冬タイヤ装着を

 例年、冬の初めは冬装備の遅れによる、スリップ事故や上り坂を登れない車両(立ち往生車両)が発生し、大きな交通障害につながっています。

 一度スリップ事故や立ち往生すると、渋滞が発生し、道路を利用する人に多大な迷惑がかかるほか、重大な交通事故を誘発して、自らの命や他人の命を奪うおそれがあります。

 雪はいきなりやってきますので、早めにタイヤをスタッドレスタイヤなどの冬用タイヤに交換するなどして、突然の気象の変化に対応できるようにして下さい。

 冬季に道路を利用する際は、事前に気象状況や道路の路面状況を確認し、安全走行に心掛けてください。

 凍結した道路や積雪等がある道路で滑り止めの措置をしていなかった場合、法令違反に該当する場合があるのでご注意ください。