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署長通信

6月になって梅雨入りが発表されましたが、降雨時は見通しも悪く、窓が曇ったりして、運転席からの視認性は悪くなります。

また、路面が濡れているとブレーキを踏んでも制動距離が延び、一般的には、濡れていない時と比較して約1.7倍になります。

住民の皆さん、雨天の時は、速度を落とし、車間距離を十分取ってください。

また、急発進、急ハンドル、急ブレーキは横滑りの原因となるため、やめましょう。

前が見えない位、雨がひどいときは、無理をせず、安全な場所に車を止め、一休みすることで、事故防止につながります。

住民の皆さん、雨の日は、より一層の安全運転に努め、交通事故を起こさないように気を付けてください。