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富野保育園でのシートベルトコンビンサー(7月12日)

 7月12日、関市の富野保育園にて保育園児や保護者を対象としたシートベルトコンビンサーの体験イベントを行いました。

 シートベルトコンビンサーとは、シートベルトを着用して、時速5kmの自動車が壁に衝突した時の衝撃を疑似体験する装置で、シートベルト着用の重要性を学ぶことができます。

 子供を迎えに来た親や園児など多くの方が体験して、衝撃の大きさから悲鳴を上げる人もいました。

 交通事故の衝撃を疑似体験した保護者からは、「これで時速5キロですか?」「シートベルトの大切さが分かりました。」等の声が聞かれました。

 皆さんも自分や家族の命を守るために、自動車に乗車する時は、全席でシートベルトやチャイルドシートを必ず着用しましょう。

 

シートベルトコンビンサー シートベルトコンビンサー2