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ソフトボールで心の交流4ROOSEKI

 関警察署では、令和2年2月15日(土)「松原グラウンド」において、管内の少年らとソフトボールをして汗を流しました。

 今回の活動は、今春中学校を卒業する少年らから「卒業前にもう一度ソフトボールやりたい」「関を離れる前にまた一緒にやりたい」との声を受け、急遽実施することになりました。

 少年9名、少年警察ボランティア3名も参加し、総勢22人の活動となりました。

 

 「ガチ(本気)でやるぞ」と関警察署チームが大人の真剣さを見せると、少年らも若さ溢れるプレーで応戦し、互いに称え認め合い姿が見られ、大変充実したひと時となりました。

 全員でグラウンド整備とゴミ拾いをし、「楽しかった」との感想や「俺、卒業してもがんばるよ」などの意気込みが聞かれました。

 テレビドラマ「ROOKIES」のように、ソフトボールを通じて成長していく少年らの姿に、署員からは「お前ら、サイコーだな」等の声が掛けられていました。

 

 今後も勧善懲悪の姿勢で「剛」と「柔」を取り入れた少年の非行防止、健全育成を実施していきます。

 

試合中の画像 グラウンド整備の写真

集合写真