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シルバー・セーフティ・アドバイザー委嘱式の開催

 5月15日、せきしんふれ愛アリーナにおいて、令和元年度シルバー・セーフティ・アドバイザーの委嘱式を開催しました。シルバー・セーフティ・アドバイザーとは、高齢者の交通事故防止のため、高齢者宅を訪問して交通安全の指導などを行うボランティア活動で、本年度は関警察署管内の65名の方にアドバイザーを委嘱しました。

 委嘱式では、関警察署長がアドバイザーに対して、「昨年、関警察署管内では高齢者が人身事故全体の約23%を占めており、歩行者の交通事故を減らすためにも、高齢者に反射材の着用を呼び掛けて下さい。」などと挨拶しました。

 また、委嘱式の後に行われた研修会では、交通課長が家庭訪問等をして頂く際の指導ポイント等について講話をしました。

 

署長のあいさつ

 

課長講話