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洲原地区高齢者交通安全大学校の開催

 9月25日(水)午後1時30分から、美濃市の洲原地域ふれあいセンターにて洲原地区高齢者交通安全大学校を開催しました。

 大学校では洲原地区に住む高齢者約20名が参加して、当署交通課長が管内の交通事故の特徴や「夜間の交通事故防止笑顔でハハハ運動」(早めのライト点灯、ハイビームが基本、反射材の着用)による夜間の交通事故防止等について講話しました。

 また、講話の後に大原自動車学校による歩行者シュミレーターを使用した道路横断の歩行訓練と、反射速度の年齢を測定する機材を使用した体験型の交通安全教室も行いました。

 参加者からは「反射神経が若い時より鈍っていて、車を運転する時はよりスピードを落とした慎重な運転をしなければいけないことが実感できた。」などの声が聞かれました。

洲原高齢者大学校1 洲原地区高齢者大学校2