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美濃地区高等学校・特別支援学校生徒による交通安全推進大会

 令和元年12月12日(木)、中濃総合庁舎において「令和元年度第19回美濃地区高等学校・特別支援学校生による交通安全推進大会」が開催され、関・美濃・郡上市にある高校と特別支援学校の代表生徒と関・郡上警察署員、交通安全協会員約70名が出席しました。

 大会では、ながらスマホ運転の交通事故被害で息子さんを亡くされた則竹崇智さんが講演を行い、交通事故の絶無を訴えました。講演後、出席者は各グループに分かれて、『スマートフォンと交通マナー,悲しい事故を起こさせないために』というテーマでグループ討論を行い、代表生徒からは

「自転車に乗る時もスマホを見たり、イヤホンで音楽を聴きながらの運転は大変危険であることが分かったので、絶対にしないようにします。」

「歩いている時でも、危険なのでスマホを触りながら歩かないようにします。」

などの意見が多く聞かれました。

 大会終了後には、出席した生徒が美濃市にあるショッピングセンターの駐車場で、交通安全グッズや交通安全のチラシなどを買い物客に配布する啓発活動を行いました。

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