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安桜地区高齢者交通安全大学校12月講義の開講

 関警察署は、令和元年12月18日(木)、関市倉知ふれあいセンターにおいて安桜地区高齢者交通安全大学校12月講義を開講しました。

 同校には高齢者の方31名が参加し、大原自動車学校の指導員による歩行者シミュレーター及び反射材の効果を学んでもらうための「ピカピカ講習」を開催しました。

 歩行者シミュレーター体験後は、指導員が交通安全の基本について説明し、また「ピカピカ講習」では、反射材の効果を解説するビデオを視聴した後、室内を暗くして、署員が着用した反射ベスト等にライトを当て、運転手からどの様に見えるのか、その効果を体験していただきました。

 参加者からは「反射材にライトを当てた時、こんなにも効果があるとは思わなかった。外出する時は、反射材をしっかり身に付けて、交通事故に遭わないようにします。」などの声が聞かれました。

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