ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

マーゴにおいてテロ対応合同訓練を実施

 関警察署は、今年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を視野に、2月26日(水)、関市倉知地内のマーゴにおいて不審者、爆発物を発見したとの想定で関係機関等と協力して不審者の確保、不審物件の排除等を行うテロ対応合同訓練を実施しました。訓練には、当署のほか、郡上、加茂、可児の各警察署と岐阜県警察本部警備第二課、機動隊、株式会社サン・ストラッセ(マーゴ運営会社)、関消防署、関市から51人が参加しました。

 不審物をその場に置いて立ち去る男に警察官が職務質問したところナイフを持って暴れたため確保し、その後、残された不審物が爆発物と判明。機動隊が爆発物の排除活動を行うとともに、マーゴ関係者は来店者の避難誘導等を行い、関消防署は有事に備え消防車を出動させ体制を確保しました。

 訓練に参加した関警察署員は、「今年は東京オリンピック・パラリンピックが控えている。管内でテロが発生しないよう、マーゴや関係機関との連携を深め、住民の安全・安心を守っていきたい。」と決意を述べていました。

GAZO