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地元小学生たちと防犯訓練を実施

令和元年9月9日(月)、北方警察署は、北方町と岐阜県土木事務所とともに、地元の小学生や近隣住民の方とともに、防犯訓練を行いました。

 

この防犯訓練は、北方町地内の地下道において不審者に遭遇した場合を想定して行われました。

 

訓練を通じて、地元の小学生たちは、地下道内に設置された非常用ボタンの場所や使い方を学びました。

 

非常用ボタンを押すと、ブザーが鳴るとともに、地下道の出入り口に設置された赤色回転灯が起動し、地下道内の異常を知らせました。この回転灯は今年8月に設置されたばかりのもので、効果の確認も行われました。

 

非常用ボタンが動き始めると、異変に気づいた近所の子ども110番の家の方が110番通報し、警察官が駆けつけるなど、地域で子供たちの守ることの大切さを再確認することができた訓練となりました。

 

 

訓練の模様

北方警察署長のあいさつ 訓練に参加した小学生からは、数多くの質問が寄せられました