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平成30年度第4回北方警察署協議会

日時

平成30年2月7日(木)午後3時30分から午後4時45分まで

場所

北方警察署会議室

出席者

警察署協議会委員9名

北方警察署長以下9名

内容

1開会のことば

 

2警察署長あいさつ

 ○平成30年中の主な事件・事故・災害等の発生状況

 ○平素の警察業務に対する理解・協力への謝辞と協議会内容説明

 

3議題

(1)平成30年中の事件・事故の発生状況

○事件関係

 管内の刑法犯認知件数および発生傾向

 人身安全関連事案および少年非行の現状

 110番受理状況

 ニセ電話詐欺の発生状況

 犯罪抑止取組み施策について

○交通事故関係

 管内の事故発生件数およびその傾向

 平成30年中の交通死亡事故発生状況と抑止対策

(2)意見交換

○委員

 10連休となる本年のゴールデンウィーク中の犯罪抑止対策について。

【警察】

 署員一丸となり、治安対策のために万全の対策を講ずる。

○委員

 各種犯罪を抑止していくためには、PTAや地域による巡回も効果的だと思われるが、それらに対する働きかけが必要ではないか。

【警察】

 地域ボランティアと警察が連携を図れば一番効果的である。各種会合で意見・要望等について聴取し、働きかけることとする。

○委員

 昨年は台風による豪雨災害が発生しているが、警察における災害情報体制は、どのように進められているか。

【警察】

 警察では、気象情報の「注意報」の段階から体制強化を図るなどして警戒にあたっている。

○委員

 非行防止で少年等へ声掛けを行う際、トラブルとなることもある。警察との結びつきを知らせる方法など、各種ボランティア活動を行うに際し効果的な方法はないか。

【警察】

 活動時に警察側へ声を掛けていただければ連携して動くことも可能。

 統一的なジャンパーやチョッキを着用するのも手である。単独行動することなく複数人による活動を図っている。

 トラブルが発生した際は、ケースバイケースで相談していただければ、必要な対応およびアドバイスをしていく。

○委員

 瑞穂市内で登下校の学生が、スマートフォンを見ながら自転車に乗っており危険。事故に繋がりかねない。

【警察】

 交通違反警告書の活用など街頭活動の強化を図る。

 学校側への指導要請、交通教室における指導の徹底に努める。

○委員

 本巣市内の交通危険箇所について、行政機関への改善要望を行っているが、警察からも働き掛けを願いたい。

【警察】

 これまでにも自治会等から要望があった際には、現場確認のうえ担当機関への働き掛けを行っている。

 要望がなされている箇所についても、同様の働き掛けを行っていくこととする。

(3)その他

○警務課長が協議会委員に対し、「警察官採用試験」について、受験資格・日程等について説明し募集を依頼

 

4今後の協議会の運営計画

 協議会の開催は今回の第4回を以て終了とするが、委員任期は5月31日まで。今後ともよろしく願いたい。

 

5閉会のことば

 

協議会開催の状況1 協議会開催の状況2

協議会開催の状況3