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平成30年度第2回北方警察署協議会

日時

平成30年9月25日(火)午後3時00分から午後5時15分まで

場所

北方警察署会議室

出席者

協議会委員8名

北方警察署長以下10名

内容

1警察本部庁舎見学

(1)交通部交通規制課交通管制センター

(2)地域部通信指令課通信指令室

(3)庁舎2階展示コーナー

 

2意見交換

○委員

 警察本部通信指令室のモニター画面を見学し、事件の有無に関わらず、多くのパトカーが県下全域に渡ってパトロールしていることが確認でき、心強く感じた。また、1日に400件以上の110番通報がなされているようであり、事件・事故の多さを痛感した。

○委員

 先般の台風21号の通過に伴って、本巣市内でも3日間の停電が続いた所や、信号が消えていた箇所も確認された。災害時の交通対策はどのように対応されたのか。

【警察】

 先般の台風災害では、県下的に信号機の滅灯が続発した。特に停電後に帰宅時間帯を招いたことから、交通量の多い幹線道路の信号機については、発動発電機を配備して信号を作動させた。

 また警察官を配備して手信号による交通整理を実施し、円滑な道路交通を確保した。

○委員

 富山県や宮城県の交番で警察官が刺殺されたり、拳銃が奪われるとした大変痛ましい事件が相次いで発生しているが、警察官の方は普段どのような訓練をされているのか。

【警察】

 警察官は採用とともに、まず警察学校に入校し、柔道・剣道・逮捕術といった術科訓練、拳銃訓練を行い、犯人逮捕に欠かせない術科技能を身に付ける。学校卒業後も定年退職するまでは、年間を通じて計画的にこれらの訓練を実施。

 また、交番・パトカー勤務員は、常時拳銃・警棒を着装するとともに警察官本人の護身のためにも、刃物を通さない「耐刃防護衣」という防具を着装して勤務に就いている。

 その他、警察署本署、交番、パトカーには「大盾」「刺股」等といった装備資器材があり、襲撃に何時でも対応できるよう配備している。

 なお、現在は逮捕術訓練期間中であり、その訓練状況について視察していただきたい。

 

3逮捕術訓練視察

 北方警察署道場において逮捕術訓練を視察

 

4閉会のことば

 

本部庁舎視察1 本部庁舎視察2