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平成30年度交通安全活動

・平成30年度の交通安全に伴う警察署の活動を紹介してます。

 

高齢者交通安全大学校の閉校式(2月12日)

 各務地区高齢者交通安全大学校の閉校式を各務福祉センターで行いました。学長から修了証書及び高齢者交通安全リーダー認定書の授与の後、学長、警察署長、安全協会長の挨拶と続き、最後は学生会長が警察署長に交通安全宣言を読み上げて交通安全の誓いを新たにしました。

高齢者交通安全大学校閉会式

緊急交通対策出発式の実施(1月22日)

各務原市内では昨年12月から1月にかけて、交通死亡事故が4件も発生しています。このため、交通事故の抑止対策として、各務原地区交通安全協会、各務原市交通安全対策協議会、交通機動隊の協力を得て出発式を行い、警察署長への申告の後、パトカーが市内へ交通指導及び取締りに出発しました。

緊急交通対策出発式

緊急高齢者家庭訪問の実施(1月17日)

管内では昨年12月から1月にかけて、高齢者の方が亡くなる交通事故が3件も発生しています。このため交通安全協会、各務原市交通安全対策協議会とともに、緊急高齢者家庭訪問を実施して、高齢者交通事故防止を呼びかけました。

緊急高齢者家庭訪問の実施

人波作戦の実施(12月12日)

 年末の交通安全県民運動の主要行事である人波作戦を実施しました。テーマは「気ぃつけてキャーロット(帰ろっと)作戦」と銘打ち、市特産の人参と人参ジュースをセットにし、啓発チラシとともにドライバーに手渡し、交通安全啓発を行いました。ドライバーの皆さんも作戦の主旨を説明すると笑顔で受け取ってもらえました。

人波作戦の実施

高齢者交通安全大学校11月講座(11月19日)

高齢者交通安全大学校の講座として、自動ブレーキ車及び電動車いすの体験講座を開催しました。岐阜スズキ販売株式会社の協力の下、大勢の高齢者の方々が参加されました。試乗体験や質疑応答を交え、高齢者の交通事故防止について考えていただく良い機会となりました。

 

高齢者交通安全大学校11月講座

高齢者交通安全大学校10月講座(10月22日)

高齢者の交通事故防止啓発のため、警察本部交通安全教育班を招いての交通安全講座を開催しました。モグラたたきの要領で、点灯するボタンを素早く押して、認知・判断・記憶・動作の検査を行う「対応能力検査機、点灯くん」や「物忘れ診断プログラム」を使っての認知機能の衰え等を体験してもらえました。

交通講座

「交通事故なし・ナシ(梨)作戦」で交通安全啓発活動(9月26日)

秋の全国交通安全運動の主要行事「交通事故なし・ナシ(梨)作戦」を、今年も川島笠田町地内で行いました。事故防止啓発チラシと共に秋の味覚の梨を受け取った運転手からは「安全運転に心がけます。」等の声が聞かれました。

交通事故なし・ナシ(梨)作戦

歩行者シミュレーターの体験講座(8月21日)

 高齢者の道路横断時の事故防止啓発のため、歩行者シミュレーターを用いた講座を開催しました。講師からは高齢者特有の横断事故の特徴と対応策、防止策について講義がありました。引き続いて歩行者シミュレーターを使用して授業を行い、参加者からは左右の安全確認の大切さと判断力の低下を自覚することができたとの声がありました。

シミュレータ体験講座

自転車安全大会で準優勝(7月27日)

岐阜県下17校の小学校が出場した第41回岐阜県交通少年団自転車安全大会(OKB岐阜清流アリーナにて開催)に出場した「蘇原第一小学校」は準優勝に輝きました。6月から毎日、練習を重ねた選手はその成果を発揮し、個人成績でもベストテンに3名が入り、準優勝に貢献しました。

自転車安全大会で準優勝

市民プールで交通安全啓発活動(7月14日)

夏の交通安全県民運動期間中の7月14日(日)、各務原市民プールで交通安全啓発活動を行いました。午前中からの猛暑の中、涼を求めて多くの来園者が訪れ、交通安全協会員や交通安全女性協議会の方たちが交通事故防止を呼びかけました。

市民プールで交通安全啓発活動

各務原公園でパトカーを展示(5月19日)

県営各務原公園で行われた「春のちびっこふれあいまつり2018」において、パトカー展示を行って、来場した多くの子どもたちや保護者に交通事故防止を呼びかけました。(主催者発表の来園者数1,100名)

ちびっこふれあいまつりでの様子

 

地域交通安全活動推進委員の委嘱式と実施(4月25日)

中央ライフデザインセンターにおいて「地域交通安全活動推進委員」の委嘱式を行いました。交通事故防止のための啓発活動等に協力していただく15名に対して、署長から委嘱状の交付が行われ、交通課長から活動要領等についての説明が行われました。

地域交通安全推進委員の委嘱式

シルバー・セーフティ・アドバイザー委嘱式を実施(4月24日)

中央ライフデザインセンターにおいて「シルバー・セーフティ・アドバイザー」の委嘱式を行いました。高齢者交通事故防止のための情報提供や啓発活動に協力していただく55名に対して、署長からの委嘱状の交付が行われ、交通課長から活動要領等についての説明が行われました。

シルバー・セーフティ・アドバイザー委嘱式の様子

鵜沼中学校で自転車安全教室の実施(4月12日)

新一年生に対する自転車事故防止のための自転車安全運転講習会を開催しました。グラウンドに集合した新一年生176名に対して交通課長による一口安全講話が行われ、手軽な乗り物である自転車の運転は常に安全確認を心がけるよう呼びかけました。その後各クラスごとに模擬コースで駐車車両の脇を通過する際の後方の安全確認、横断歩道手前で停止して降車通過する、左側端に沿って走行する等の基本走行を確認するとともに右左折時の手信号実技では、各生徒は悪戦苦闘しながらも真剣に取り組みました。

自転車安全教室の様子

各務地区高齢者交通安全大学校の開校式を実施(4月17日)

 各務福祉センターにおいて今年度の高齢者大学校の開校式を行いました。各務原市副市長等の来賓出席の中、警察署長の挨拶の後、学長等に対する任命書交付を行いました。そして学長から署長へ交通安全宣言が読み上げられ、出席者一同、交通安全に対する気持ちを新たにしました。今後、高齢者は参加体験型の講座を通じて交通事故防止の勉強をします。

開校式の状況

 

交通対策出発式の実施(4月5日)

 春の全国交通安全運動に先立って、管内の交通事故抑止のための交通対策出発式を実施しました。署長訓示等に続いて、紫苑第二幼稚園の園児の皆さんからの交通安全メッセージの唱和の後、交通課長の出発申告により白バイを先頭にパトカー、捜査用車、交通事故処理車等が管内の交通安全啓発に出発しました。また今回の出発式に際してラッピングバスを展示し、窓ガラスに警察官募集中の表示をしてその効果を高めました。

春の交通安全に伴う出発式の状況