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平成30年度第1回各務原警察署協議会

日時

平成30年6月21日(木)午後1時30分から午後3時30分

場所

各務原警察署3階大会議室及び武道場

出席者

・各務原警察署協議会委員9名

・各務原警察署長以下11名

内容

1.委託状の交付

 

2.会長の選出・副会長の指名

(1)会長西村比呂子委員

(2)副会長廣瀬俊昭委員

 

3.会長、副会長のあいさつ

「各務原市民の安全・安心のため、皆さまのご協力のもとに努めさせていただきますので、よろしくお願いします。」等のあいさつをされた。

 

4.警察署長のあいさつ

「地域の皆さまのご理解とご協力があってこそ、安全・安心な各務原市の実現につながるものであることを実感しながら活動していく。」等のあいさつをした。

 

5.自己紹介

・警察署協議会委員及び警察幹部による自己紹介

 

6.管内の治安情勢、警察署運営方針等の説明

・署長が、「署協議会制度の発足経緯、県警の基本指針及び重点、管内の治安情勢、署運営方針、警察官採用業務」及び「地域警察、交番・駐在所の強化を図るための若手警察官の早期育成及び指導力の向上」などについて説明した。

 

7.意見交換

◎小学校区によって刑法犯認知件数の増減が異なるが、どのような理由なのか。

《回答》人口密集地域は発生件数が増加傾向である。鉄道の駅を持つ小学校区では、自転車盗難被害が多く発生しているのが現状である。地域の方には、身体で治安の良さを感じていただけるよう努める。

 

◎地域の方と小学校の登下校の時間帯に見守り活動をされているが、子供に対する声掛け事案の届出状況や対策はどうか。

《回答》声掛け事案については、子どもさんや保護者の方、学校関係の方から通報や情報が寄せられる。声掛け事案や不審者情報などは、学校や教育委員会など関係機関と情報共有し、安全・安心メールなどにて広く情報提供している。

 

◎ニセ電話詐欺の被害は、一人暮らしの高齢者に多いのか。

《回答》一人暮らしの高齢者の方が被害に巻き込まれるケースが多い。犯人から電話があったりハガキ等が届いても、家族や知人などに相談することなく、被害に巻き込まれるケースが多い。最近は、警察官や市役所職員、医師などを名乗るケースが増加している。金融機関からの全件通報や各種会合、防災無線等により広報活動し、未然防止に努めている。

 

◎高齢者による運転免許証の自主返納の状況はどうか。

《回答》家族の方との話し合いや自らの運転技術や判断力に不安を感じて自主返納される方が多い。本年6月1日から、入院中などの理由で自らが窓口で返納手続きができない方の親族等が代理人として申請することが可能となった。県交通安全協会では運転経歴証明書の申請手数料を助成している。

 

◎各務原警察署に勤務される警察官の方の負担率はどうか。

《回答》県下では警察官一人あたりの負担率は高い方であるが、事件や事故などには、全署員が責任を持って対応し、安全・安心な各務原市の実現に努めている。

 

◎警察官採用試験の受験状況はどうか。

《回答》毎年、岐阜県警察官の採用試験を実施している。試験は学科だけではなく、柔道や剣道の段位、資格所得なども加点の対象となり、面接結果も重視している。

 

8.総合術科訓練の視察

・当署武道場において、逮捕術基本訓練及犯人を制圧逮捕する場合の想定訓練の状況を視察した。

 

会長あいさつ,,署長あいさつ,,術科訓練の状況