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平成29年度第4回各務原警察署協議会

日時

平成30年2月14日(水)午後1時30分から午後3時30分

場所

各務原警察署大会議室

出席者

各務原警察署協議会委員8名

各務原警察署長以下9名

内容

1警察署長のあいさつ

 「平素の警察に対するお礼と労い、警察行政全般にわたるご意見やご要望をいただきたい」旨、あいさつをした。

 

2会長のあいさつ

 「委員の皆さまからは、地域の安全・安心のためのご意見やご要望を出していただきたいと思います。」など、あいさつをされた。

 

3協議事項

(1)議題1「平成29年中の管内情勢について」

ア.犯罪情勢について

 刑事課長が、刑法犯認知件数、前年度との対比、重要犯罪、重要窃盗犯罪、ニセ電話詐欺の現状及び特徴、罪種別発生状況について説明した。

イ.防犯ボランティア団体の活動状況

 生活安全課長が、防犯ボランティア団体の紹介及び活動状況、最近の取扱い事案、検挙事件について説明した。

ウ.交通概要等について

 交通課長が、交通事故発生状況、人身交通事故の特徴、交通死亡事故の概要、高齢者の運転免許証自主返納、交通安全活動実施結果等,説明した。

 

(2)議題2「平成30年度上半期速度取締り指針について」

 交通課長が、平成29年中の交通事故発生状況を分析した結果に基づき、平成30年度上半期における速度取締りの指針を説明した。

 

(3)議題3「警察業務に関する要望及び意見交換」

 委員から

○歩道における歩行者の横断を妨害する違反対策はどうか。

〈回答〉高齢者や小中学生が被害に遭う交通事故に直結する違反であるため、厳重な違反取締りを実施している。また、各種の法令講習において講話している。

○児童虐待及び高齢虐待事案、DV事案はどうのような方法で把握し対応しているのか。

〈回答〉虐待事案やDV事案は、生命・身体に危害が及び可能性が大きいことから、110番通報や相談で認知した場合は、直ちに被害者を保護し、行為者を検挙するなどの隔離措置を施している。

○ニセ電話詐欺の犯人を検挙することは困難か。

〈回答〉昨年、当署でも現金を受け取る「受け子」を検挙しているが、依然として、新しい巧妙な手口での犯行が発生するため、粘り強い捜査に努めている。県内では、受け子の逮捕や犯行アジトへの家宅捜索を実施している。

 

などの意見交換がなされた。

委員は、「地域と関係機関、警察署が連携し協力の下、各務原市の安全・安心を図る必要性を再認識した。」と、述べられた。

 

4若手警察官・女性警察官及び職員との意見交換

 若手警察官・女性警察官及び職員との意見交換会により、委員の方からの質問に対し、

 ・女性が働きやすい職場づくりを推進している

 ・ワーク・ライフ・バランスへの取組みを推進している

 ・誇りと使命感を持って働くことができるやり甲斐のある職業である

 ・計画的な休暇取得が可能である

と答えるなど、和やかな雰囲気で、終始、活発な意見交換を行った。

 

会長あいさつの状況 署長あいさつの状況警察署員との意見交換会の状況