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平成29年度第3回各務原警察署協議会

日時

平成29年12月13日(水)午後3時から午後5時30分まで

場所

各務原警察署大会議室及び岐阜県警察本部交通部高速道路交通警察隊各務原分駐隊

出席者

各務原警察署協議会委員8名
各務原警察署長以下11名

内容

.署長あいさつ(要旨)
「平素の警察活動に対するお礼と警察運営の諮問機関として、ご意見やご要望をいただきたい」旨のあいさつをした。


2.会長あいさつ(要旨)
「高速隊各務原分駐隊の視察もあり、前回にも増して委員の皆さまからは、多数の意見を出していただき、有意義な署協議会としていただければ、ありがたく存じます。」等のあいさつをされた。


3.報告

 第2回署協議会において提案された「県境の市町村等による『生命・身体に影響を及ぼす可能性がある事案』に対する連携や情報共有の必要性」について、関係機関への働きかけにより、マニュアル策定による情報共有システムが構築された旨を報告した。


4.協議事項

【1】議題1「平成29年下半期管内情勢」
〔ア〕犯罪情勢について

 刑事課長が、刑法犯認知件数、前年度との対比、重要犯罪、重要窃盗犯罪、特殊詐欺の現状及び特徴、衆議院議員総選挙に伴う違反取締り状況、発生件数及び主な窃盗事件の検挙状況等について説明した。
〔イ〕犯罪抑止対策及び少年警察活動について

 生活安全課長が、年末年始地域安全運動の取組み、特殊詐欺被害に対する抑止対策、認知症高齢者の保護活動、少年警察活動状況、最近に取扱ったネグレクト事案及び児童ポルノ犯罪の検挙状況について説明した。
〔ウ〕交通情勢について

 交通課長が、交通事故発生状況、人身交通事故の特徴、交通死亡事故の概要、高齢者の運転免許証自主返納などについて説明した。


【2】議題2「意見交換会」
○高齢者による運転免許証の自主返納の状況はどうか。
(回答)65歳以上の方より75歳以上の方のほうが、圧倒的に返納率が高くなっている。自分の運転に不安を抱かれ家族に相談された後、自主返納される方が多い。
○横断歩道で歩行者を横断させず通行する車両には、どうのような対策をしているか。
(回答)交通事故に直結する悪質交通違反であるため、横断歩行者妨害の違反として、厳しい指導取締りにより検挙活動を行っている。
○管内の犯罪発生状況や検挙活動はどうか。
(回答)オレオレ詐欺や架空請求詐欺、居宅や出店、会社事務所等への侵入窃盗、身近では交通上トラブル、家族間や男女間による暴行事件などが発生している。建設重機の盗難事件や高級化粧品対象の出店あらし事件を検挙している。
等の意見交換がなされた。

 委員は、「地域住民が関係機関や警察と連携し一体となって、必要な情報を共有した上で、交通事故抑止や犯罪被害防止の諸々な活動が必要であると認識した。」と述べられた。


5.視察
 岐阜県警察本部交通部高速道路交通警察隊各務原分駐隊において、施設及び装備資器材、車両運転技能訓練などを視察した。

署長あいさつの状況,会長あいさつの状況,高速隊視察の状況