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平成29年度第2回各務原警察署協議会

日時

平成29年9月13日(水)午後1時30分から午後4時

場所

各務原警察署3階大会議室及び武道場

出席者

各務原警察署協議会委員8名

各務原警察署長以下11名

内容

1.警察署長のあいさつ(要旨)

「平素の警察活動に対するお礼と警察署運営の諮問機関として、ご意見やご要望をいただきたい」旨のあいさつをした。

 

2.会長のあいさつ(要旨)

「本年度2回目の協議会となりますが、前回にも増して皆さまからは、いろいろな意見を出していただければ、ありがたく存じます」等のあいさつをされた。

 

3.協議事項

議題1「平成29年上半期管内情勢」

(ア)犯罪情勢について

 刑事課長が、刑法犯認知件数、前年度との対比、重要犯罪、重要窃盗犯罪、特殊詐欺の現状及び特徴、発生件数及び検挙事例等について説明した。

(イ)防犯対策及び少年非行情勢について

 生活安全課長が、特殊詐欺被害に対する抑止対策、認知症高齢者の保護活動、DV・ストーカー相談対応状況、少年非行及び少年警察活動状況について説明した。

(ウ)交通情勢について

 交通課長が、交通事故発生状況、人身交通事故の特徴、交通死亡事故の概要等について説明した。

(エ)警備情勢について

 警備課長が、各務原警察署防災訓練の実施状況、11月19日開催の航空自衛隊岐阜基地航空祭に伴うソフトターゲット対策について説明した。

 

議題2「速度取締り指針」

 交通課長が、速度取締り指針について説明した。

 

4.意見交換

〇特殊詐欺の被害防止対策として、どのような活動を行っているのか。

(回答)各種会合や大型店舗、食料品総合スーパーの館内放送などにより、広く広報活動を実施している。

〇安全・安心メールは隣接地域が情報を共有するとよいと思う。

(回答)地域の方に対する必要な情報でもあり、関係機関と連携して効果的な情報発信に努める。

〇不審物件や落下物を発見した場合は、どうすればよいか。

(回答)110番通報など警察に連絡していただきたい。関係機関と連携し地域の安全、安心を確保する。

〇交通事故が多発する交差点などにカラー舗装標示が見受けられるが、抑止効果はどうか。

(回答)抑止効果は充分に認められる。道路を維持管理する関係機関と協議をして、危険な交差点など注意を喚起する対策に努めたい。

等の意見交換がなされた。

 委員から「今後も地域住民を含め、関係機関と警察の方が連携の下、交通事故抑止や犯罪被害防止に関する啓発活動を行う必要があると認識できた」と述べられた。

 

5.視察

(1)災害装備資器材の展示及び当署の広域緊急援助隊員の「熊本地震」「御嶽山噴火」現場における出動体験談、写真パネル展示を視察

(2)当署武道館における逮捕術訓練の視察

 

会長あいさつ災害装備資器材等視察訓練の視察