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令和元年度第3回各務原警察署協議会

日時

 令和元年11月15日(火)午後1時から午後4時45分

場所

 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館第2駐車場及び各務原警察署3階大会議室

出席者

 各務原警察署協議会委員8名

 各務原警察署長以下11名

内容

1.警察署長あいさつ

 平素の警察活動への協力に対するお礼の後に「委員のみなさまからは、忌憚のないご意見をいただきたい。」とあいさつした。

 

2.会長あいさつ

 世界遺産の首里城及び白川郷の火災に対する危機感を話された後に「委員のみなさま方からは、活発な意見を出していただきたい。」とあいさつされた。

 

3.第1部

 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館第2駐車場において「第40回岐阜県警察白バイ安全運転競技大会」の視察見学

 

4.第2部

 (1)令和元年度岐阜県警察署協議会代表者会議開催結果報告

 討議テーマ「高齢者交通事故抑止対策」について

 

 ア各務原警察署協議会の代表者(会長)の発表内容

 ・横断歩道における歩行者優先の広報及びシマシマ作戦による街頭監視及び指導

 ・ドライビングスクール、サポートカーの参加体験型及び実践体験型学習

 

 イ分科会での発表内容

 ・各市町村と関係機関の連携及び協議が必要

 ・横断歩道や街頭、カーブミラー等の設置などのインフラ整備が必要

 

 (2)協議会委員からの質問及び当署の回答

 【質問】詐欺のハガキやメールなどは、どの程度であれば連絡するべきか

 【回答】迷わず電話連絡または届出をしてほしい。被疑者検挙の端緒につながるほか、早期の広報活動による注意喚起ができる。

 

 【質問】ストーカー相談などの対応はどうか

 【回答】生命の危険性を第一に考えて、相談があれば直ちに対応している。違法行為があれば検挙し、被害者の避難措置、行為者への警告や接近禁止など措置を講じている。

 

 【質問】今後の警察活動は何を行うのか

 【回答】高齢化社会や社会情勢の変化を見据え、地域の方に寄り添いながら、安全で安心して暮らすことができる地域づくりにつとめる。街頭パトロール、地域の方と連携した登下校の見守り活動、通学路の警戒など、警察官の姿を見せる活動を継続する。

 

 【質問】他の都道府県警察や他の警察署との間で協力や連携はあるか

 【回答】常に協力関係を保持している。特に人の生命、身体に危害が及ぶ事案に関しては、危機感を持って連携や連絡を密にして対応する。

 

 【質問】警察官はどのような研修をしているのか

 【回答】採用時に警察学校と赴任警察署を合わせ、大学卒業者は15か月、高校等卒業者は21か月の教養を受ける。刑事や交通など専門的な実務や知識に関する教養や研修もある。

 

 (3)委員(教育関係者)による教員研修の説明

 警察方と同様で、教育現場も若手教員の育成が急務となっており、指針を決めて教養している。

 

 (4)若手警察職員による発表

 ア警察官を志望した動機

 ・大学時代に世話になっていた先輩を交通事故で亡くし、自分のような悲しい思いをする方を一人でも減らしたいから。

 ・警察の仕事に取得資格を生かせるから。

 ・幼少のころから夢であり、あきらめきれずに転職して拝命した。

 ・警察職員である親しい友人から話を聞き、やりがいを感じたから。

 イ現在までの感想

 ・責任重大であり緊張感を保って勤務している。

 ・多種多様な事件や事案に対応していることを知った。

 ・多くの届出や要望があり、警察は求められていると自覚した。

 ・住民の方から期待され、頼りにされていることを実感した。

 ・地域の方に安全と安心を与えることが任務であることを自覚した。

 ウ今後の目標

 ・弱きを助け強きをくじく、信頼される警察官を目指したい。

 ・早く地域の方々のために貢献したい。

 ・前職で得た知識を生かせるよう刑事部門に就きたい。

 ・得意な楽器演奏を生かせる警察音楽隊で活躍したい。

 

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