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交通事故死者抑止への功労

平成29年中、県内の交通死亡事故は75件発生しました。

交通事故に遭われ亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご家族を突然亡くされた方々に対しお悔やみ申し上げます。

 

岐阜南警察署では、交通死亡事故「0」を目標に、年明けから悪質・危険運転への取締りや街頭での広報活動などを行っていますが、1月17日に岐阜市宇佐南3丁目地内の国道21号上でバイクでの転倒により運転手の方が亡くなる死亡事故が発生しました。

岐阜南警察署管内は、国道21号をはじめ東西・南北に主要道路が張り巡らされ交通量も多く、交通事故発生の危険性が高い区域であり、年間を通じ、痛ましい事故を少しでも減らそうと、岐阜南地区交通安全協会の皆さんと共に交通事故抑止活動を実施しています。

 

街頭活動の写真  受賞報告の写真

   地域の皆さんと街頭活動中    受賞を岐阜南警察署長に報告

 

この度、平成29年中の交通事故死者抑止に功労があった地区交通安全協会に対する表彰が行われ、日々交通事故抑止活動に尽力されている岐阜南地区交通安全協会が表彰され、同協会長(堀清明氏)が代表し受賞されました。

堀会長は、今後も早朝の街頭監視活動や飲酒運転根絶啓発活動など、岐阜南警察署と連携し、地域住民の安全を守っていきたいと力強く語られました。