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六条江東2丁目信号交差点が歩車分離信号に変更

直進する車両と右折する車両の事故や右折する車両と横断歩行者・自転車との交通事故が多発中の国道21号六条江東2丁目交差点の信号機が11月1日から「右折分離方式」に変更されました。

この信号機は、右折する車両と横断歩行者、自転車との交通事故を防止する対策として効果的であり、重傷事故につながりやすい右折する車両と直進する車両の事故を防止することもできます。

 

当署管内では歩車分離式信号機の設置交差点が15箇所となりました。

変更直後は、右折する車両の違反が増加します。

今までの慣れで信号灯器を確認せず右折進行する車両が目立ちますので、直進及び左折矢印しか出ていない時は、停止線手前で必ず停止し、右折矢印信号が灯火して発進してください。

 

違反は、「信号無視」となりますのでご注意願います。

 

【注意ポイント!】

右折する車両は、右折の矢印が表示されるまで停止線で停止!