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ひまわりの絆プロジェクトin岐阜

ひまわりの絆プロジェクト

平成26年京都府警察から始まり、全国へと広まった命の大切さ・交通死亡事故の根絶を訴えるためのプロジェクト

 

<プロジェクトに至るまでの経緯>

平成23年11月陽大(はると)ちゃん(男児、当時4歳)が交通事故により亡くなられました。

陽大ちゃんは生前ひまわりを幼稚園で大切に育てており、採れた種を手に握りしめ自宅へと帰り、

母親と「来年一緒に育てようね。」と約束しましたがその日を迎える前に短い生涯を終えました。

陽大ちゃんが生前大切に育てていたひまわりの種は翌年ご家族の手によって育てられ、そのひまわりから

採れた種がご家族から交通事故捜査の被害者支援をしていた警察官に譲り渡されたことが始まりです。

 

譲り渡された種は翌年警察官の自宅で花を咲かせ、更にその翌年(平成26年)異動先の警察署の花壇で

「かめおかの絆」として大切に育てたところ見事な大輪の花を咲かせました。

そこで採れた種は平成26年9月犯罪被害者支援室へと譲り渡されました。

陽大ちゃんが生きていた証を残したいご遺族への支援とともに、命の大切さと交通死亡事故根絶の願いを

込め、平成27年京都府警察本部を始め府下全警察署等でひまわりの植栽式を実施。

見事な花を咲かせて採れた種を翌年全国の警察へと譲り渡し、活動が全国へと広まりました。

 

岐阜県警では平成28年春の全国交通安全運動の一環として同プロジェクトに参画。

岐阜南警察署でも被害者支援・交通安全への願いを込めてひまわりを育てており、

その種をMSリーダーズを通じ管内の高等学校等へ譲渡。絆の広がりをみせています。

 

南警察署のひまわり成長記録

ひまわりが育つ状況をお知らせしていきます

 

 

つぼみから立派な花が咲きました

夏の日差しを浴びてついたつぼみから、立派な花が咲きました。

太陽の方向へ力強く咲く様子から、元気をもらえます。

 

ひまわりのつぼみ 咲いたひまわり

すくすくと成長しています

成長と共に日当たりの良い場所にプランターを移動。

日の光をいっぱいに浴びて順調に成長しています。

背丈も長くなってきて、つぼみがつくのが楽しみです。

 

ひまわりの成長途中の写真 ひまわりの成長途中の拡大写真

 

 

芽が出てきました

毎日水やりを頑張ったところ、無事に芽が出てきました。

ほっと一安心です。

これから太陽の光をたくさん浴びて大輪の花が咲きますように。

 

ひまわりの芽が出た写真 ひまわりの芽の拡大写真

 

 

ひまわりの植種

今年も大輪の花が咲くようにと願いを込めながら、昨年採れた種をプランターに植えました。

土も新しくし、早く芽が出るようにと願いながら、毎日水やりを頑張ります。