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反射材直貼り作戦で交通事故抑止

 

反射材を貼付している様子の写真 反射材の説明イラスト

 

 

今年に入り「岐阜」地域で交通死亡事故が多発しており、1月29日に

「交通死亡事故多発地域警報」が発令されました。

 

【1月末の事故件数及び負傷者数:(  )は前年比】

 

人身事故

死者数

負傷者数

岐阜県内

387件

(−83件)

11人

(+6人)

524人

(−122人)

岐阜地域

190件

(−44件)

7人

(+5人)

236人

(−96人)

 

高齢者被害や歩行者被害が多く発生している状況にあります。

昨年、岐阜南警察署でも、薄暮時に横断歩道を通行中の高齢男性と自動車が衝突し、高齢男性が亡くなるという事故が発生しました。

このような交通死亡事故をなくすため、警ら中の警察官が市民に声掛けし、反射材を靴に貼付する活動を実施しています。

 

☆歩行者・自転車利用の方へ

○反射材用品等の着用

夜間外出する時は、明るい服装で反射材などを身に付け、車の運転手に自分の存在を早めに知らせましょう。

○安全な場所での横断

道路を横断する時は、信号機・横断歩道がある安全な場所を渡りましょう。

また、道路を横断する時は、「止まる・見る・待つ・確かめる」を忘れずに、必ず左右の安全を確認しましょう。