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刑法犯の認知・検挙情報(平成29年)

平成29年中の刑法犯罪種別発生・検挙状況

 

認知件数

検挙件数

検挙人員

殺人

0

0

0

強盗

0

0

0

放火

1

0

0

強姦

1

2

1

小計

2

2

1

凶器準備集合

0

0

0

暴行

28

25

29

傷害

16

15

14

脅迫

2

2

2

恐喝

1

1

3

小計

47

43

48

侵入盗

84

15

5

乗物盗

197

30

14

非侵入盗

372

120

86

小計

653

165

105

詐欺

60

9

9

その他

6

0

1

小計

66

9

10

賭博

0

0

0

強制わいせつ

0

0

0

わいせつ(その他)

1

1

1

小計

1

1

1

占有離脱物横領

17

15

16

公務執行妨害

3

3

1

住居侵入

19

2

1

逮捕監禁

1

1

0

略奪誘拐

0

0

0

盗品

1

1

1

器物損壊等

110

4

4

その他

5

3

1

小計

156

29

24

合計

925

249

189

 

<平成29年の特徴>

岐阜南警察署管内における平成29年の刑法犯認知件数は前年と比較して14%減少しました。

特に、県民の方にとって最も身近な犯罪とも言える窃盗犯罪(侵入盗、乗り物盗など)や、身体の安全を脅かす凶悪犯罪が大きく減少しています。

 

窃盗犯の前年度の比較棒グラフ 窃盗犯の平成29年の内訳の円グラフ

 

凶悪犯の前年との比較棒グラフ

 

その一方で、手口が巧妙化、複雑化しているニセ電話詐欺については、過去数年と比較して被害額は減少しているものの、認知件数は増加傾向にあり、特に、ATMや電子マネー、コンビニでの収納代行サービスを利用する、還付金詐欺や架空請求詐欺が増加していることから、あらゆる警察活動を通じて注意を呼び掛けています。

 

知能犯の前年比較の棒グラフ