ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

平成29年度第3回岐阜北警察署協議会

日時

平成29年12月11日(月曜日)午後2時00分から午後3時30分までの間

 

場所

岐阜県警察本部

 

出席者

  • 協議会委員7名
  • 岐阜北警察署2名

 

議事概要

1.岐阜県警察本部の視察

(1)交通管制センターの説明

交通管制センターの説明

 

(2)通信指令課の説明

(3)信号機の仕組み、警察官の制服や装備品の説明

信号機の仕組みの説明 制服、装備資器材の説明

 

◆視察した感想

  •  通信指令課では、受理した内容をすぐに管轄警察署や最寄りのパトカーに指令していること、交通管制センターではリアルタイムに渋滞情報を提供していることを知り、安全安心のために警察本部に情報が集約され、我々は守られていると感じ安心した。
  •  本部庁舎は近代的で、特に通信指令課は非常に先進的な機能で素晴らしいと思った。
  •  なかなか見ることができない本部庁舎に入ることができ、貴重な時間であった。
  •  本部庁舎2階に殉職者名簿があったが、これを見て、改めて警察官は大変な仕事をしているんだと感じた。
  •  こういった視察の機会は、年2回くらいあってもいい。

2.警察署協議会代表者会議の伝達

 11月24日開催された警察署協議会代表者会議に出席した川崎会長から、会議の伝達を行った。

代表者会議の伝達の様子

 

(1)全体会議~講話「特殊詐欺の現状と取締り状況」

(2)分科会~テーマ「子どもの安全対策と防犯ボランティアの活動について」に基づき意見交換

その中で、岐阜北警察署の活動を報告した。

岐阜北警察署協議会から

「子どもの被害防止のため警察と関係機関が連携して活動してほしい。」

との要望に対し、岐阜北警察署から

「防犯ボランティア団体に対しては、事件発生情報を伝えており、また同団体と連携し、子どもの下校時や夜間に重点を置いたパトロールとランダムな巡回活動を行っている。」

旨の説明を受けたことを報告した。

 そのほか、学校で開催される地域補導委員会に警察署員が出席して、犯罪情勢や被害防止対策を説明したり、少年補導員と合同パトロールを実施、大学生ボランティアや高校生のMSリーダースと連携し、自転車点検、振り込め詐欺防止などの広報活動を実施していることを報告した。

3.委員からの提言等

  • 委員からの渋滞緩和についての質疑があった。

 市内交差点には、朝夕に渋滞する箇所があるが、渋滞を緩和するための施設で光ビーコンというものがあると聞いたが、どのようにしたら光ビーコンを設置してもらうことができるのか。

(回答)

 岐阜県では光ビーコンを平成10年から導入しており、現在も設置及び設置個所の見直しを行っている。

 光ビーコンを利用したシステムはいろいろあるため、交通上のどのような問題があるのかを把握した上で、どのようなシステムが必要かを検討する必要がある。通常は、警察署において業務を通じて把握した道路事情を警察本部交通規制課に提供し、同課が設置の必要性を検討している。

 設置の要望は、通常の交通規制設置要望と同様、「このような現状であるので、対応策として設置の検討をしてほしい。」と警察署の交通課へ申し入れしていただき、警察署担当が交通規制課と内容を協議、検討して設置の可否を決定するという流れになる。

4.その他

 協議会会則の一部改正について説明をし、了承を受けた。

 岐阜北警察署協議会会則に、「会議の場を一般に公開するにあたっては、協議会に諮ることとする。」を追加する。

5.次回の協議会開催予定

 次回の岐阜北警察署協議会は、平成30年2月上旬から中旬の間の開催を予定している。