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歩行者横断中の交通死亡事故多発!

 県下では、年末から新年に掛け、歩行者が道路横断中に被害に遭う死亡事故が多発しています。

 このような状況を受け、現在下呂警察署では「横断歩道は歩行者最優先」の意識を高揚し交通事故を未然に防止するため、「横断歩行者妨害取締り」を強化するとともに、歩行者の方に対しても「横断歩道外横断に対する指導」「反射材使用の推進」についても強化しています。

 悲惨な交通死亡事故を抑止するため、ドライバーも歩行者も十分気を付けてください。



画像(シマシマ運動実施の様子)

 令和元年11月15日の薄暮時に下呂市萩原町地内の国道41号で実施した『横断歩道は歩行者優先「シマシマ作戦」』の様子です。年末には、早朝の通学通勤の時間帯にも実施しました。今後も時間や場所を変えて随時「シマシマ作戦」を実施していきます。