ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

平成30年度第4回下呂警察署協議会

日時

平成31年2月7日午後4時00分から午後5時30分まで

場所

下呂警察署3階大会議室

出席者

 

警察協議会委員5人
警察署長以下5人

内容

1会長あいさつ
2署長あいさつ
3前回提言の回答

4平成30年中の犯罪概況及び交通事故発生状況

5速度取締り指針

6現場鑑識活動実演

7意見交換

 

 

協議会内容

1前回提言の回答

菅田地区の交差点一時停止規制(安全対策)について

  • 委員

 金山町菅田地区の朝日屋前は一時停止規制があるのですが、地元からは止まらない車が多くて危ないという声があります。舗装のカラーリングやその他の対策で安全性のある交差点になるように道路改善できないかと感じています。

  • 交通課長

 同交差点は、平成27年に実施した通学路安全点検結果により、現在の交差点形状になっています。私自身も現場確認してきましたが、今後は、定期的な街頭監視や交通取締りを継続するとともに道路のカラーリング等による視覚的な安全対策に関して道路管理者との協議、積極的な意見具申に努めて参ります。

2意見交換

現場鑑識について

  • 委員

 貴重なものを拝見させて頂きました。足跡からわかるものというのは何ですか?

  • 刑事生安課長

 足跡も犯人特定の一つの物証となり得ます。靴裏からメーカー、サイズ、キズ等が識別できます。

  • 署長

 窃盗犯は、同じ靴を履いて連続犯行することが多く、犯人検挙の際も履いていた靴を押収し、現場足跡と対照して証拠保全等の措置も行っています。

交差点安全対策について

  • 委員

交差点の形状、カラーリングのデザインは誰が考えるのですか?

  • 交通課長

警察と道路管理者とで協議します。警察としては、より効果的なデザインを積極的に提案して行きたいと思います。

ニセ電話詐欺被害対策について

  • 委員

 今年、既に2件の被害があると聞きました。下呂は田舎で他人事と思っていましたが実際に詐欺グループが下呂市内に入ってきて犯行を行ったということで身近に感じました。

 何に気を付けて行けば良いのでしょうか。

  • 刑事生安課長

 怪しい電話があった段階で速やかに警察へ通報(相談)して頂き、『騙されたふり作戦』で犯人検挙と被害防止という流れが理想です。また、各家庭における日頃の『家族の絆』というものに期待しており、家族や地域の輪で情報が速やかに警察に通報(相談)がなされるような人のつながりの醸成が重要と考えています。

朝霧橋西詰の横断歩道について

  • 委員

 朝霧橋西詰の横断歩道は、夜間は非常に暗く感じます。部活帰りの高校生が通る際にヒヤっとしたことがあります。

  • 交通課長

 現場確認させて頂き、改善が必要な点は道路管理者と協議します。次回の協議会で回答させて頂きます。

富山の警察官襲撃事件について

  • 委員

息子が富山県内の大学に在学中で非常に驚きましたし、身近に感じました。1年に2度も同じような事件が起こって驚いています。

  • 署長

 あのような事件は、何時何処で起きてもおかしくありません。下呂警察署としては、来訪者と物理的に間合いがおけるようなレイアウトや配置を工夫して受傷事故防止対策に努めています。

ニセ電話詐欺被害について

  • 委員

 今回被害にあったのは80歳代の人でしたが、家族はおみえにならないのでしょうか。普通に生活していて家族の対話等があれば被害に遭わないような気がします。実際、私の周りの高齢者の方も財布に現金を持っている方が多いので被害に遭うことのないようにと思っています。

大和交差点について

  • 委員

カラーリング等で非常に良くなったと思います。そのような街の人の声もよく聞きます。

協議会委員について

  • 委員

2年間、色々と勉強になりました。本当にありがとうございました。

検挙率について

  • 委員

県下の検挙率はどうですか。

  • 刑事生安課長

県下の検挙率は下呂署の検挙率より若干低い数字となっています。

  • 委員

ニセ電話詐欺被害防止について

 被害防止策として金融機関とのタイアップが必要と思います。ATMでも窓口でもお金の出所となる場所のセキュリティチェックがあれば被害を無くすことができると感じる。

協議会委員について

2年間、本当にありがとうございました。 

 

開催状況

画像(署長あいさつ) 画像(協議会長あいさつ)
画像(概況説明) 画像(現場鑑識活動実践)