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ひまわりの絆プロジェクト

 平成29年被害者支援の一環として、当署へ配付された「ひまわりの絆プロジェクトin岐阜」のひまわりの種。

 命の大切さや交通死亡事故の根絶を伝えつなげる活動です。

 

 現在、警察署窓口にて昨年採れた「ひまわりのたね」をお配りしております。

 ひまわりプロジェクトに参加し、犯罪被害者支援、交通死亡事故の根絶を広めていきましょう。

 

はるとくんのひまわり

 平成23年11月5日京都府木津川市内で、東陽大くん(あずまはると)(当時4歳)が交通事故で亡くなりました。

 幼稚園で大切に育てたひまわりの種を、小さな手いっぱいに握りしめ自宅へ持ち帰ったはるとくん。

 母親と「来年一緒に育てようね。」と約束しましたが、その約束は果たされることはありませんでした。

 はるとくんの家族は、「息子の生きた証を残したい」と、翌年、はるとくんの誕生日である5月18日にひまわりの種を自宅へ植えたところ、大輪の花が咲きました。そのひまわりから採れた種は、京都府警の警察官へ、警察官から府警全警察署へ、府警から全国の警察署へと「はるくんのひまわり」はつながり、広がってます。

 

 

令和2年度

8月下旬、毎日の熱い太陽に日差しをたっぷり浴びて、今年も開花の時期が終了しました。

今年は、長雨からの猛暑と花たちもびっくりしたのか、いつもより咲いた花の数が少なめでした。

種を大切に収穫し、また来年へとつなげていけたらと思います。

 

 

7月下旬、警察署の花壇でやっと花を咲かせました。

今年は梅雨が長く、ひまわりも太陽の日差しが待ち遠しいようです。

被害者支援「ひまわりプロジェクト」のひまわりが開花しました。 中野方駐在所で咲く「はるとくんのひまわり」 中野方駐在所でたくさんひまわりが咲きました。

左写真は恵那警察署の花壇。真ん中、右写真は中野方駐在所の様子です。

 

5月中旬、中野方駐在所にまいたひまわりお種が芽を出しました。

駐在所家族で大切に育ててくれています。「おおきくなあれ。」

中野方駐在所で育つひまわり 中野方駐在所員が大切に育てています。

令和2年4月30日(木)種をまきました。

4月30日ひまわりの種をまきました。

令和元年の開花状況

令和元年8月恵那警察署花壇で咲くひまわり ひまわりと恵那警察署

8月酷暑、ひまわりは元気に太陽に向かって咲いています。

 

平成30年の開花状況

はるとくんのひまわり7月17日 はるとくんのひまわり

平成30年のひまわりの様子

 

犯罪被害者に支援の手を

犯罪は、何の前触れもなく、ある日突然襲ってきます。

被害者にとって、「自分の気持ちを分かってくれる人が近くにいる」ことが大きな支えとなり、「身近な人の優しさや温かい心配り」が何よりも心の支えとなります。
被害者の声に耳を傾け、「私たちにできること」や「命の大切さ」について考えることから始めませんか。