ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

横断歩道は歩行者優先

 県下で交通死亡事故が多発し、3月14日現在21人が亡くなっています。

 前年に比べると+9人と1ヵ月以上早いペースで発生しています。

 なかでも、横断歩道歩行中に車と衝突した死亡事故が急増し、昨年1年間で5件のところ、今年はすでに4件発生しています。

 

 恵那市内でも、幸い軽傷でしたが、1月85歳の女性と3月に11歳の小学生が事故に遭っています。

 

 そこで、3月15日の「県民交通安全の日」に朝の通学・通勤時間帯にあわせ、当署の半数以上の警察官を動員し、ドライバーに歩行者保護を啓発しました。

 

 横断歩道は歩行者が優先です。これは運転の基本中の基本です。

 

 啓発活動中の警察官に、登校中の小学生からかわいい朝の挨拶があり、さわやかな気分になりました。

 この小さな命を脅かすことのないよう、歩行者に目を配った運転をお願いします。

 

小学生の登校中、横断歩道安全確保を実施 横断歩道を渡る小学生の安全確保