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平成30年度第3回恵那警察署協議会開催状況

日時

平成30年11月29日(木)午後3時00分から午後5時15分

開催場所

恵那警察署大会議室

出席者

恵那警察署協議会委員7人

恵那警察署長以下7人

概要

1議事

(1)平成30年度警察署協議会代表者会議の結果伝達

(2)警察活動体験

 ア鑑識捜査体験

 ・空き缶等からの指紋検出

 イ高齢者を対象とした交通安全教育体験

 ・簡易認知症検査器(もの忘れ相談プログラム)

 ・運動(反応能力検査機(実年齢判定機)

 ・動体視力計

 ・ドライビングシュミレーター(運動適性検査器)

 ウ速度取締の指針に対する意見聴取

(3)意見・提言・質疑等

 Q)交通安全教育機材を体験して自分の身体能力の変化を知ることができた。引き続きいろいろな機会を通じて、このような教育を実施してほしい。

 A)高齢者交通安全大学などで、多くの高齢者の方に教育機材を体験していただけるよう引き続き取組みます。

 

 Q)地元の高齢者を対象とする交通安全教室でも、今回使用した交通安全教育機材を使ってほしい。

 A)今回体験していただいた交通安全教育機材は、本部交通企画課で管理保管しています。当署に交通安全教室を申し込まれる際に、利用を申し出ていただければ本部と調整し対応します。

 

 Q)主要地方道66号では、朝の通勤時間帯に携帯電話や信号無視、速度超過の違反が多い事や、近隣小学校への登校時間帯に大型車の通行が多く横断できないと聞いた。実態を調べてほしい。

 A)通勤・登校時間帯の現状を確認した上で、実態に応じた交通指導取締りや、関係機関団体と連携した交通安全啓発活動等をの必要な対策を講じます。

 

 Q)小学校で教師を対象とした不審者対応訓練を実施していただいた。訓練と分かっていながら、警察官の迫真の演技で手が震えた。引き続き取り組んでほしい。

 A)順次、各学校で不審者対応訓練を行っており、引き続き取り組みます。

 

2恵那警察署長挨拶

 

 

 

鑑識体験

指紋検出の鑑識活動体験

 

 

交通安全体験の実施

交通安全教育機材による体験